旧日本海軍では陸の板前を雇っていたと聞きましたが
本当でしょうか?
又もし本当ならいつ頃の話でしょうか?
今、海上自衛隊もそうですが、内航船には船舶料理士が不足
していて、学校自体も無くなりこのままでは、司厨士がいなく
なり、陸から雇うしかないのですが、乗船経験がないと手取り
15万位だと聞きます、絶対乗り手がいないと思います。
又海上保安庁には海上自衛隊のように4術科学校のような
調理士の教育機関があるのでしょうか?
回答(2件)
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海軍には『給食艦』というものがあり、中で牛を飼い、屠殺場があり、魚を保管する冷凍庫を備え、コック、パン焼き職人、菓子職人などが乗っていたそうです。
これが洋上で新鮮な肉や魚、パン、羊羹などの菓子を供給したのです。
これらのコックや、職人は主計科の軍人であったのかもしれません。
また、重巡愛宕には士官のほかに878名の水兵が乗り組んでいたそうですが、その中に『傭人』4名が含まれており、「床屋などの使用人」とあります。これは兵科に属していませんから、軍人ではなく、雇われた人間だと思われます。
これらの兵のための食事は、主計科の担当でしょう。
士官のための料理人が、雇われた人間であった可能性はあると思います。
自衛隊、海上保安庁などは、自前で調理師を養成しなくても、自衛官、海上保安官の身分のまま、外部の調理師学校に通わせればいいのではないかと思います。
No.1ベストアンサー10pt
雇う必要なんか有りません。徴兵すればいいんですから。
旧海軍に於いては、主計課(衣糧)が食事の担当です。
徴兵者は一旦、鎮守府にある海兵団に於いて初期教育を受けた後、各勤務地(艦)に配置されます。あとはひたすらOJT(with鉄拳&飯シャモジ-隠語で安芸の宮島という-制裁)。
どんなずぶの素人でも、教育というのは恐ろしいモノできっちりめしたきが出来るようになります。もっとも軍隊のめしたきは多人数に対する給食ですから、普通の料理とはおのずから違ってくるわけです。
例えば過熱調理は全てスチームを使った釜を使います。先述の飯シャモジだって人の背丈ぐらい有る奴ですよ。
で、徴兵ってぇのはシャバから色んな職業の奴を引っ張ってくるので、中には当然経験者も居ます。彼らは教育や配属などは同じですが、士官食堂(当時、士官は食費を出しあって自分の飯を作ってもらう存在)などに配置されることが多くなります。
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