あるだけ教えてください。

A 回答 (17件中1~10件)

No.8の方の挙げている作品のタイトルですが、山崎さやかの「マイナス」だと思います。

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この回答へのお礼

そうですか!
どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/07/17 21:12

●巨匠・山岸凉子の「鬼」



天保8年の大飢饉の口減らしのために
山中の深い穴に生きながら捨てられた子供たちが飢えに苦しみ、
ついは先に死んだ子供の屍肉を食べる。

歴史が伏せたい事実にまっこうから取り組んだ作品。

山岸凉子の絵なので、写実的ではありませんが
あの雑な絵がかえってリアルに恐怖感を引き立たせます。
心に訴えかける重い作品です。


作品のシーンの1つとして人肉食があるのではなく
これそのものがテーマとなっている。

極限状態を考えさせられる作品。





●既出ですが、清水玲子の「22XX」。

こちらは少女漫画らしく美しい絵柄で幻想的。
生々しいシーンはありませんが
自分の死体を食べられることが命を繋ぐと信じている部族の話。
自分の死体を誰にも食べられないことが最高の恐怖。
これも考えさせられる話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
山岸凉子先生で、人肉食がテーマですか!!
これは読まねばなりませんね。

お礼日時:2008/07/17 21:11

アンパンマン

この回答への補足


「僕の顔をあげる」
さらりと言ってのけてしまうところが深いですね。

補足日時:2008/07/14 22:26
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萩尾望都の「バルバラ異界」では人が死ぬと


記憶を受け継ぐ為にその心臓を取り出して食べる儀式が出てきます。

また直接的な描写はないですが
「ワンピース」で、ゼフと幼少のサンジが無人島に漂着した際
ゼフが持っている食料を全部サンジに渡し、自分の右足を食べて飢えを凌ぐというエピソードがあります。

この回答への補足

なるほど、記憶を受け継ぐためですか・・・
よけい興味が湧きました。
よんでみようと思います。
「ワンピース」はそうでしたね。
アニメでは海難事故の際に、という設定だったと記憶しています。

回答ありがとうございます。

補足日時:2008/07/14 22:15
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諸星大二郎


『奇妙なレストラン』前の客が次の客の料理の材料になるブラックジョークコメディ。
『諸怪志異』シリーズ:昔の中国を舞台にした怪談の短編集。
 その中の『籠中児』という話が、暗闇の中で子供を入れた籠を交換して飢餓をしのいだ村の話。
『栞と紙魚子』シリーズ:おもしろ怖い怪談コメディー。
 その中の「本を読む幽霊」という話が、美食の果てに人肉料理に行き着いた女の物語。
『妖怪ハンター』シリーズ:現代日本を舞台にしたオカルト物語。
 その中の「ヒトニグサ」という話が、死体に生える人間そっくりな物?を食べる狂った男の話。

萩尾望都
『バルバラ異界』母親の手で父の心臓を食べさせられた少女の夢の世界の物語。

岩明均
『ヒストリエ』作中の解説談で、息子の肉を喰わされた男の復讐話があります。
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この回答へのお礼

これはまた大漁ですね。
僕が無知なだけですか。
諸星氏はいずれは・・・と思ってはいるのですが、主な採集手段がB××K×FFという現状を抜け出せない限りは、巡り合う機会がないようです・・・泣
父の心臓か・・・意味深ですね。興味をそそられます。
「ヒストリエ」
早く読まないと!!!
そういえば寄生獣も人肉食と言えばそうなのかもしれません。

多数回答(?)どうもありがとうございます。
皆さん本当に物知りだ!

お礼日時:2008/07/14 22:14

高橋留美子先生の『人魚の森』シリーズもけっこう近いかも。

人肉ではなく人魚肉だけど。
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この回答へのお礼

ですね。
白身魚を連想します。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/14 21:59

和田慎二「忍者飛翔」


第1話目、調理後なのでグロテスクさはありませんが、少女を刺身にして食べるシーンがあります。

石川賢「魔獣戦線」
神を倒す為に死んだ仲間の体を食べて取り込むシーンがあります。
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この回答へのお礼

調べてみたのですが「忍者飛翔」はすごい展開ですね。
機会があればぜひ読んでみたいと思います。
「魔獣戦線」についてもありがとうございます。
あるもんですねぇ・・・

お礼日時:2008/07/14 21:56

 #4です。

記憶に残っているので検索してみました。
「ミノタウロスの皿」
「絶滅の島」

 この2作は人間(もしくは人間と同じ姿の生物)が宇宙人に食べられる話でした。直接描写は避けられていた気がします。
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この回答へのお礼

おぉ!
わざわざ調べて下さったのですか。
本当にありがとうございます。
やはり直接的な描写は避けられることが多いのでしょうか・・・
作者は本当は描きたがってるのかも知れませんね。

お礼日時:2008/07/14 21:45

こんばんは。


No.4の方が答えてらっしゃる藤子F不二雄先生のSF短編、
ひとつだけタイトルを覚えているものがあります。
「カンビュセスの籤」という、古代人と未来人が時空を越えて出会い、やりとりをする奥深い短編です。
私は文庫版の異色短編集で読みました。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

こんばんは。

探してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/07/14 21:41

『はるか17』の山崎さやか先生が以前そーゆーのを描いて問題になってたよーな…。

この回答への補足

ありがとうございます。
作品名はわかりませんか・・・残念。

補足日時:2008/07/13 21:02
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