新しく質問する

有効電力と無効電力

役に立った:7件
  • 質問者:dennki
  • 投稿日時:2008/07/13 08:15
  • 困り度:困ってます

高圧受電にて力率が悪い、無効電力分は全て電力会社側が負担し、使用者側には請求されないのですか。(有効電力分のみ請求)逆に低圧側は無効電力分は有効電力を含め、全て使用者側に請求される。
大筋で合ってますか。教えてください

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:7件)
  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:poohhoop
  • 回答日時:2008/07/13 09:08

結論から言いますと
・電力量料金は有効電力量のみで請求(高圧も低圧も)
・基本料金は力率に応じて割引・割増(高圧も低圧も)

力率の計測は高圧では実量(取引メーターで実際に計量)、低圧では登録された負荷設備で決定されます。

そこで何故、そうなっているかというと。
力率が悪いと電力設備の稼動率が下がります。
たとえば100kWの変電設備があったとしても、
力率が80%の需要家ばかりであれば、80kWしか送れません。
余分な設備を用意する分、基本料金を割増しています。

それに対して、発電に必要な燃料は有効電力量の使用分でしか発生しません。
つまり無効電力のみの需要では燃料を消費しません。(厳密には違いますけど)

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:7件)

このページのトップへ