豚の塊肉で蒸し豚を作ろうと思っています。
ネットで作り方やレシピをいろいろと拝見しまして、
蒸し器で蒸す調理方法、電子レンジを利用する方法とがあり、
どちらが良いのかと迷ってしまいました。

利点や欠点など どちらにもあるかと思いますが、ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えて頂けますでしょうか。

また、美味しい蒸し豚のレシピなどをご存知でしら、
そちらも合わせて教えて頂くと、とっても嬉しいです。
よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

電子レンジは冷めたものを温め直す道具です。


と言うことは「調理」器具ではありません。(原則論として)

蒸す調理には蒸し器を使いましょう、本来の美味しい料理が作れます。

電子レンジの仕組みはANo.1さんが書かれたとおりです。
食材の内部的な水分を使って摩擦熱発生させる仕組みです。
と言う事は食材の水分を蒸発させてしまいます。

蒸料理は蒸し器からの高温水蒸気で水分補充しながら加熱する調理方法です。
これをチンで作っても外見は似ていても不味いものが出来ています。

美味しい蒸し豚料理ですか、東坡肉(豚角煮とも言う)も蒸すことで柔らかく仕上がっていますね。(色々な作り方がありますが蒸すのもあります)

レシピの加熱工程を中心に書きます。
豚三枚肉かたまりを素茹でする(30分)→素揚げする(軽く焦げ色付く程度)→豚肉を調味液に漬けた器のまま蒸す(3時間)。
カッコ内は所要時間です。

素茹でするときに長ネギの捨てるような青いところを入れると良いです。もちろん白い部分でも良いです。
素茹でし終えたら生醤油を肉の全面に塗って冷ましてから素揚げる。
素揚げし終えたら肉を3センチくらいの厚みに切って調味液に入れる。

調味液は醤油に砂糖を甘めに入れ、お酒少々、生姜みじん切り、八角3片。
液は豚肉が隠れるくらい入れる。

これは豚肉を直接蒸しませんが、蒸し器から上がる蒸気の温度と湿度が肉を柔らかく味をしみ込ませる最良の調理方法です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な回答とレシピをありがとうございました。

電子レンジの仕組み、おっしゃる通りですね。
改めて納得致しました。

今回は頂いたアドバイスで、蒸籠を使って蒸し豚を作ってみました。
ジューシーでとっても柔らかく仕上がって、家族も大喜びでした。
ひとくちに蒸し豚というメニューでも、いろんな作り方や楽しみ方があって
とっても勉強になりました。

お礼日時:2008/07/16 13:10

何の料理でもそうですが


レンジと他の調理法では加熱の原理が違いすぎます。

2450MHzの電磁波を食品に当てて、その食品中の水分子を揺さぶり
その摩擦熱で加熱するのが電子レンジですから
使い方を間違えると、100℃以上に加熱されて不要に堅くなったりもします。

手間を掛けられるなら蒸籠の方がヨロシイかと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、納得でございます。
確かにおっしゃる通りですね。

蒸籠の方が良いというアドバイスを受けまして、
さっそく作ってみました。
ジューシーでとっても柔らかい蒸し豚ができました。

ご丁寧な回答を、どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/07/16 13:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード

一度きりの人生、生きていく上で悩みはつきものです。小さな悩みから今後の人生を揺るがすような悩みまで、色んな人の意見を聞いて、自分に照らし合わせることで何かが見えてくることでしょう。

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

料理レシピ検索
入力例) BBQ -  弁当 -  作り置き
主食: パスタ -  パン -   -  うどん -  そば
野菜: 白菜 -  大根 -  にんじん
肉類: とり肉 -  ひき肉 -  牛肉 -  ぶた肉 -  レバー
魚貝類: あじ -  かつお -   -  まぐろ
その他: 切干大根 -  高野豆腐 -  干ししいたけ
調理方法: 焼く -  煮る -  和える -  炒める
テーマで探す今週のレシピ
ヘルシーレシピ
ヘルシーレシピお悩み別に取りたい栄養分と食品をご紹介。おいしく栄養が取れるヘルシーなレシピも大集合。カラダの中からキレイ!な食生活を目指しましょう。
季節野菜レシピ
季節野菜レシピ野菜はたくさん食べたいけれど、1度に使いきれなくて残ってしまうことはありませんか?旬の野菜を毎日でも飽きずに食べられるレシピです。
旬の魚レシピ
旬の魚レシピ食べごろのお魚や貝類を200%楽しみましょう。旬の魚貝を使って、バリエーション豊かなメニューにトライ!

カテゴリ