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土地の収用について

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  • 質問者:kame2
  • 投稿日時:2002/12/01 21:49
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実家の前の道路が拡張工事でかなり広くなり、父所有の空き地に収用の誘いがありました。
要請ではないのですが、収用の声掛けがあるということは、
何らかの区画整理や土地活用の予定・計画等が先々あるという事でしょうか?

また、土地開発の予定・計画を知ることはできますか?
行政機関に聞けば教えてもらえますか?

知っている方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:bonnnou
  • 回答日時:2002/12/02 01:45

収用の「誘い」(?)ですか?
「事業説明会」ではないのですね。

 土地の道路の拡幅であれば、その前の道路が、市町村道・県道・国道によって、
どの役所が、工事するのかが、異なります。
 多くは、村道であれば、「村」
     町道であれば、「町」
     市道であれば、「市」
     県道であれば、「県」
     国道であれば、「県」か「国(国土交通省・国道工事事務所)」
 となりますが、時折例外はあります。
 何処が施行するにしても、その道路の管理者には、その道路の改良計画は、認識しているものです。


 区画整理は、組合施行と、市町村施行があれますが、組合施行でも、市町村に
事務局が置かれ、市町村にゆけば分かります。


 さて、上記は、通り一遍の説明です。

 道路の改修改良事業は、必ずしも都市計画に定める都市計画道路の計画によって、行われるものではありません。

 不思議に思われるでしょうが、高速道有料道以外の道路拡幅を伴う道路改修改良事業は、地元の「陳情」によることが多いのです。

 道路管理者は、都市計画の計画以外で、通常の道路については、地元の陳情により、道路の拡幅計画を練り、地元と協議しながら、計画を立ててゆくことが多いのです。

 その地元の協議の際に、陳情の主体となる地元自治会の役員達にその計画原案を示し、他の公共物(水路)、農道、その他の調整を行っているのです。

 その際に、たとえば、バス停、車両待避所など、道路の一部を他の箇所より、余分に買収して、設置しなければならないときには、地元役員の意見を聞くことが多いと思われます。

 そのように余分に土地を買収すべき箇所は、地元と調整し、事業が、円滑に行えるように、決めると言うことです。


 その計画が、確定すれば、「地元説明会」を行い、買収に入ってゆく事になります。

 そこで、収用の「誘い」? となる訳です。
 まだ、その道路拡幅工事が、立案段階であれば、まだ、役所として見せにくい事になると思われます。

 そこで、まず、最初の役所に行き、計画が分からなければ、地元の自治会の役員に聞くことも一つの方法です。 

 地元の自治会の会長のところには、いろいろの情報が集まっているものですから。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いろいろ教えていただいたことを参考に、まずは役場に行ってみます。
詳しくありがとうございました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:pappy2002
  • 回答日時:2002/12/01 21:58

誰から収用の話があったのか分かりませんが、役所に行って、都市計画図を見せてもらうと、市道・県道・国道の道路計画が確認できますよ。

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この回答への補足

回答ありがとうございます。

収用の話は県か町かそこまで聞いていませんが、道路を造った行政機関からの話だと思います。

役場に行って都市計画図を見せてもらうようにします。

  
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