中国での公定価格と市場価格
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中国の経済改革における政策で国営企業での公定価格と市場価格の二重価格制というのがあるみたいですがこれはどうゆうことなのでしょうか?本を読んだのですがよくわかりません・・・。経済の混乱を招いたとあるのであまり良いことではなさそうですが。どうも中国の経済はややこしくよくわかりません。これだけではなく中国の計画経済、改革・開放路線、中国の社会主義システムについて経済に関連することわかる方がいればぜひ教えてください!お願いします!
回答(1件)
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No.1ベストアンサー10pt
二重...じゃなくて、もっとややっこしい世界なのですが
国営企業が、仮に耳掻きを作ったとします。
値段は0.1元です。
でも、この値段で出荷されるものはそんなに多くはありません。
次に、1元で出荷されるものがあります。
これは公定値段より高いもので、要は市場価格です。
次に2元で輸出されたものがあります。
これは、まあ、普通の輸出価格です
次に10元で輸出されたものがあります。
これは、ちゃんと、中国側で品質検査までしたもので、
同じ物でも最高級品に分類されます
2元と10元の差がわかりにくいと思いますが、
2元が100均に来ている輸出品
10元が、普通のルートの輸出品って、考えて下さい。
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