少数派の人間は生きている価値はないんでしょうか?男としての責任って。
こんにちは。現在20代の男です。やりたいことがある為、派遣で働いています。私は小さい頃からいわゆる、日本人が持っている常識とは正反対の考えを持っている子供でした。例えば、今現在でも多くの方が、結婚したら男が養うべき。それをしない人間はだらしない。情けない。男らしくない。私が現在働いている職場でも同年代の女性が多数いますが、決まって、男のくせに派遣でとか、そのような声をよく聞きます。私の考えとしては、なぜ性別だけでそのようなことを言われなくてはならないんだ。といつも思ってしまいます。別に養いたくないとかそのようなことではなく、男として期待されることにすごく疲れます。・・・先日、職場の人に別に結婚しても女が養っても別に問題ないじゃん。女だから派遣でいいなんてことはない。と私が言った所、ものすごく批判されました。私は男性でも家事育児はして当たり前。そのように思っています。このような考えの男は価値がないんでしょうか??
回答(10件)
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No.10ベストアンサー20pt
派遣で働いているのは養うことが嫌だとか、考えもなく派遣で働いているのでなく、夢をかなえるために派遣の仕事をしているんですよね。
ということは今の派遣の仕事が夢のために役に立っている。ということでいいんですよね。
>男のくせに派遣でとか、そのような声をよく聞きます。
こんなことを言われたら、「男だから夢をかなえるために茨の道でも進んでいるんだ」と言えばいいのでは無いですか?
>先日、職場の人に別に結婚しても女が養っても別に問題ないじゃん。
男だろうが女だろうが、まだ結婚もしてない、恋人もいない段階で、養ってもらう気持ちでいることは批判されることですよ。
恋人が仕事をバリバリにやるキャリアウーマンや女性経営者で、どちらかが家庭に入り子供の面倒を見たほうが良いという考えだから、自分が主夫をやっている。というのならいいですが、
最初っから主夫を目指すのは違っていると思いますよ。
自分が養われて当然と考えている人の価値はあまり無いと思われても仕方ないと思います。
養われるのでなく、自分が家事をすることでパートナーがより仕事に専念できるという、内助の功でなきゃ主夫(主婦)の価値は無いですよ。
内助の功が出来ていれば、養われているのでなく協同で財産を築いていることになります。
少数派にこそ生きている価値はあります。多数派は、ちょっとくらい少なくなっても多数派でしょう?
ただし、少数派の根拠がなさけないですね。価値観の否定には、あまり意味はありません。「男性でも家事育児はして当たり前」は中途半端。「男性の仕事は家事育児だ」くらいになりましょう!
あなたの考え方、別におかしくも何とも無いですよ?。
性別での役割分担なんて、昔「ジョン・レノン夫妻」が否定して見せたじゃない?。
これだけライフスタイルが「欧米化」してるのに、ねえ?。
否定したがる人は、多分「自分に当てはめて」考えるから、即刻拒否反応を示すんじゃないかしら?。
「そんな!じょうだんじゃないわよ!」って。
私は群馬県人ですが、昔養蚕が盛んだった頃、農家の男衆は「子守り」をしたりしたものです。
これは養蚕という仕事が「女性向き」というか、粘り強くないと我慢できない仕事なので、飽きっぽい男には向いていなかったからです。
それで男は「子守り」を進んでしたわけなんです。
これが「上州のかかあ天下」を言われる一因になっています。
昔話でも「これ」なんですよ?。
多様化した現在だから尚更「性別」なんて「どっちゃでもいい」んじゃないんですかねぇ?。
こんばんは。
少数派。いいんじゃないですか。「自分に正直に生きてる」ってことですよ。
これだけの数の人間が同じ社会の中で生きていて、
皆おなじ考え方って方が、本来は不自然なんです。
ただし、少数派に属してしまうと、
周りからの理解は得にくいと思います。
多数派に属している人間は、「それが常識」と信じて疑わなくなり、
自分の常識の範囲外にいる人間は、「おかしい」と決め付けます。
「自分と異なる考え方を受け入れる器」が小さいだけなのにね。
だから、少数派に属するのなら、
「理解されなくて当然」と考えていた方がいいです。
「理解してくれる人と出会えたらこの上ないラッキー」なんですよ。
ちなみに、男性でも女性でも、「大多数」に属しきれない、
「自分に正直に生きていたら少数派になってしまった人」は割とたくさんいます。
(度を越すと、ただの「変人」になってしまうのですが。。。)
少数派の人間同士は、正直に生きているだけに、
ツボがぴたっとはまれば、ものすごくいい相性になりますよ。
大多数の女性に「価値なし」と思われたとしても、ほんとに相性のいい
たった一人の女性に「価値あり」と思われれば良いのではないでしょうか。
私も女性ですので、男性に頼りがいをもとめる気持ちはよくわかりますが、
中にはちょっと頼りない男性が好きで「私が守ってあげるのよ!」
なんていう姉後肌の女性もいることですしね(^^;。
ご質問者様は、やりたいことがあって、自らの意思で
「派遣」という形を選択したのでしょう?
なら、堂々としてなくちゃ。
ただ最後にひとつ気になったことが。
> 別に結婚しても女が養っても別に問題ないじゃん。
> 女だから派遣でいいなんてことはない。
まぁその通りなんですが。。。
後半部分、ちょっと相手の神経を逆撫でする言い方に見えなくもないですね。
「今の時代、女性が正社員でばりばり稼ぐのもありだと思うよ」
くらいの言い方なら、それほど反発を招かなかったのでは(^^;。
最後は蛇足でしたが、ご参考までに。
あなたの考えが間違っているなんて思いませんし、少数派だとも私は感じません。
むしろ、今の時代、あなたのような考え方は増えつつあるのでは?とさえ感じますよ^^
女性も、男女平等だと主張して、昔よりも外で働くことが求められていますし、男性も育児や家事に参加することが求められています。
私はあなたのような考えがあってもいいと思います。
ただ、私は現在専業主婦ですが、養ってもらっているとは思っていません。
主人も私を養っているとは思っていません。
外で仕事をすることと、家で家事、育児に専念することは、単なる役割分担をしているだけであって、一方的に養う、養ってもらうの関係ではないと思っていますし、そんな一方的な関係では家庭は守っていけないものだと思います。
妻は、外で一生懸命家族のために仕事をして稼いできてくれる主人に感謝し、黙ってその給料の中でやりくりし、夫は、黙ってやりくりして、家族をサポートし、居心地の良い家庭を守ってくれている妻に感謝する・・・私の家庭は、そういう家庭です。
あなたのことを批判する女性は、結婚、家庭というものを軽く考えているのでしょう。
自分の能力も器も棚に上げて、稼ぎの良い安定した職業についている男性と結婚すれば、自分は家で楽ができるとでも思っているのではないでしょうか。
互いに支え合って、努力しあって、共に生きるのが結婚ですし、自分自身がしっかりと自立し、強く生きていなければ、家庭は守っていけないのです。
あなたは、自分に自信を持って、ありのままのあなたを受け入れ、側にいることを望んでくれるような自立した賢い女性と付き合ってくださいね^^
私は30代の女ですが、ほぼ同意見です。
と、いうか、「男は外で働き、女は家を守る」という考え方だと、男の人が大変すぎないですかね。一人で妻と子供二人の経済をカバーし、子供は二人とも大学にやるとか、昔の日本なら可能でしょうけど、今の、「勤め人の4人に一人が非正規雇用」っていう時代だと、相当厳しいし、ストレスフルだと思うんですよ。リストラを妻に告白できずに、ばれて離婚、なんておかしな話ですよね。
大抵の男女は、「二人で働く、二人で家を守る」以外に選択肢がないのではないでしょうか。カップルごとにグラデーションはあるでしょうが。
hideandさんは「やりたいことがある」から現在派遣なんですよね? 玉の輿専業主夫をめざしているわけではないのでしょう?
ならむしろ、「男性でも家事育児はして当たり前」という感覚のhideandさんは家庭人として需要が高いと言えるかもしれません。
「一人じゃかつかつだが、二人ならなんとかしのげる」っていう時代ですからね、男だから家事をしなくていいとか、女だから仕事をしなくていいとか言ってると、後手をふむことになりそう。
大変な世の中だけど、いっしょになんとかがんばっていきましょう! と手を取り合える相手が見つかるといいですね。いると思いますよ。
どちらかが変に楽をしない限り、結婚って結構いいもんです。
少数派ではないと思います。
男性じゃないと出来ないこと、女性じゃなきゃ出来ないこと、は沢山あるとは思いますが
育児・家事・世帯主、どれも性別は関係ありません。
あとは本人、そして配偶者の考え方次第です。
男性なんだから養うべき、と思う女性は働きたくないだけです。
というわたしも、できれば養ってもらいたいですよ。
だって、働かずに楽が出来るのですから。
「男のくせに!!」は都合のいい言葉です。
hideandさんが仰ってることは少数派の意見ではないと思いますよ。
最近では「家庭は男が支えるもの」なんていう、戦前の家制度を引きずっているような考え方も少なくなったと感じています。
現代は価値観の多様化の時代にあって、これからは性役割の固定観念や常識も薄れていくのではないでしょうか。
「男だから」という考え方も、ナンセンスですね。
最近は男女平等がどうと口うるさく言いながら、「男なら」「男だから」と男性に期待する、図々しいフェミニスト気取りの女性がいたりして困ります。
僕はhideandさんはもっとその考えに自信を持っていいと思います。
あなたの考えはあなたの考えです。
但し、現状まだ、批判する側の人の数の方が多数派だということは頭の中に入れておいて損はありません。
そのことを頭の中に入れた上で、次に言うことも頭の中に叩き込んで今後人と接するようにして下さい。
歴史上日本人は環濠集落で農業をして生活の糧を得て来ました。環濠集落、つまり環状にお堀を掘って、その外はあくまで外部世界という捉え方をしてきたということが言えます。そこから現在の内輪重視の国民性が醸成されてきました。ではお堀の中でどのようにその内輪の意思を決定してきたのでしょう?それがいわゆる決をとらない形での根回し的多数決です。
そういった事を長年続け、国民性として根付いてしまうと異質な考え方が発見できたらまるでコンピューターウィルスのような扱いを受けるハメになりやすくなります。つまりその環の中でバッシングされるということですね。ですので、個を主張する時は極端な言葉を使わずにやんわりと主張する必要があるということです。やんわりというと個の考え方の強さと矛盾しかねないので、ついつい強く言いたくなりがちですが、そこに対して我慢を強いられるということです。しかし、そのやんわりを言い続けることができたのなら、それはその人の個として認められることになるという一面もあります。つまり時間がかかるんですよ。
もう一度言います。あなたの考えはあなたの考えです。悪いとは思えません。ただ、それがまだ少数派な以上、あなたの個として主張する必要がありますから、一気呵成に主張するのは無理と考えてください。あなた自身で本当に色々なところから検証し、正しいと思うのならば、個としての考え方をゆっくりゆっくり、しかし頑固に人に伝えるしか他人への伝達方法はないと思います。例え考え自体が悪いものではなくても、少数派であれば、断言したところで拒否されるだけだと思いますね。(おそらくあなたの嫌いな言葉だと思いますが、「長いものには巻かれろ」という言葉の正体はここにあると思います。だからと言って「巻かれなければならない」かというとそうも思えませんけどね)
私のポリシーとは反するから、「別にいいんじゃない(その人生俺には関係ないし)、そんな人を探せば」ってのが本音。でもこれで終わらせてしまうのも惜しい気もする。
批判されるのは別にあり得ることとして置いとけばいい。ただし、その大多数の意見をあなたに強制はしてはいけないことも大人なら知ってる。その人の価値なんて、所詮他人が決めたこと。あなたの意見に同調し、主夫業を認める女の人を探せばいいだけの話。数で行けば少ないかもしれないが、そんな人をそれこそ命がけで探せばいいんじゃない?人の人生なんて、それこそ他人事ですよ。自分が満足する人生を進めばいい。
大多数の意見と同じでも、伴侶を見つけられなくて挫折感を感じて死んでいく人もいるし、一人を楽しむ人もいる。見つからなくて挫折感感じて死ぬも人生。用は自分のポリシーに、うまくいこうがいくまいが、自分の生き方として認められるかどうかだけ。
俺の人生のポリシーも、すべて語りゃ、おそらく大多数の人がすべてにおいては同調しないだろう。逆に他人の人生のポリシーに、すべてに同調する気にはならないだろう。同調すれば、それと同じ人生を歩めばいいということになるし、ベストなポリシー人生なんてあり得ないだろうからね。好きにすればいいよ。
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