司馬作品「燃えよ剣」での性的描写について
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歳三がお雪に対して「抱いて差し上げたくなる」と言って
お雪が構わないというような返事をしています。
その後自分が何をしたのか覚えていないというような歳三の描写があったので、
場面の状態が把握できないものの、私はこの時
「ただ抱きしめた」のではなく性的な行為をしたと思っていました。
しかし後の方では、お雪に「男女の痴態の経験がない」と言って
お雪にその行為をお願いしていました。
なので、ああ、ここで初めてだったのかと思い直しましたが、
でも上巻で歳三は佐江などと既に性行為に及んでいるので、
経験がないわけではないですよね?
ここでいう「痴態」とはどういう意味合いで使われているのか
すっきりしないので分かる方がいたら宜しくお願いします(o_ _)o))
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
無我夢中で性行為に溺れる、という事ではないですか?
たしかそれまでは
「女を抱いていても、冷めた自分がそれをどこかで見ていた」
的な表現がありませんでしたっけ?
この回答へのお礼
そんな表現ありました!なるほど~そういうことなら納得がいきますっ。
私はてっきり「痴態」は互いに全裸で、
その他は、昔の人は大胆でない為に
一部服を着たままとかそういうことなのかと思ってしまいました...。
ありがとうございました(^^)
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