「言語(言葉)」とは、抽象的なものか、具体的なものか
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「言語(言葉)」とは、抽象的なものか、具体的なものか、どちらなのでしょうか?それとも、一概には言えないものなのでしょうか。
目に見えるような形を持っていない、という意味では抽象的なもののように思えます。
ある対象に対して、言語化を図る(言葉、名称を与える)ことで、輪郭を持った存在を与えることができる、という意味では、具体的なもののように思えます。
はて、一般的に「言語(言葉)」とは、どちらに分類されるものなのでしょうか。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
以下のURLを参考にしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%91%89
全ての言葉には対応する概念が少なくとも一つ存在する。一方、概念の中には対応する言葉のないものがある。人は言葉によって認識を共有する事が容易となる。反対に、言葉に出来ない思考・概念は、伝達する事が困難である。以上により、「言語(言葉)」は「具体的」なものであるとも言えます。但し、様々ある中で、個々の違いを無視して類似性でまとめて考えたり、同一の動きは存在しないにも関わらず同じ動きと見なしたりする働きは「抽象」化することですので、両面性を持っていると言えます。
この回答へのお礼
御礼が遅くなり、失礼しました。ありがとうございます。やはり、両面性はありますかね。
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