JA共済建物・生命保険について
JAの建物共済について質問があります
現在同じ敷地内に祖父母の住んでいる母屋と私と母親の住居と
2階建物置(1F物置+車庫 2F誰も使っていない部屋)があり、それぞれ
JAの建物共済・生命保険に入っております。
契約者は全て祖父で、先日共済の内容を確認したところ以下のようでした。
母屋
契約年1983-2013 満期時受取 200万 年支払額76,400円
建物 契約年2003-2013 満期時受取 100万 年支払額133,220円
家具建物契約年2004-2024 満期時受取 300万 年支払額209,370円
物置
住宅物件契約年2003-2013 満期時受取 100万 年支払額133,220円
自宅
契約年2000-2015 満期時受取 300万 年支払額257,310円
生命保険
保険対象:私(25歳) 受取人祖父(79歳)
契約年2001-2011 受取額失念300万? 年支払額330,851円 契約年2007-2012 受取額失念500万? 年支払額994,540円
以上のようにやたらと重ねて契約されているのが気になっています。
保険のことは全く判らないので申し訳ないのですが、上記の様な
契約は問題ないのでしょうか?
出来ればせめて建物ごとに一本化するなりして支出を抑えることはできますでしょうか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
おそらくお祖父さんも、入りたくて入ったのではないと思います。
JAは共済のノルマがきつく、職員は無理を頼める組合員さんに何とかお願いして数字を達成しようとします。
ただ、職員と言っても日頃野菜の出荷や農薬の販売に携わっているような、共済の知識に乏しい職員でもノルマを課せられて推進しますので、でたらめ契約が多いのも事実です。
火災共済はその建物の評価額以上に入っていても、評価額を超える部分は支払われません。
逆に評価額を下回っている場合は、評価額に対する共済金額の割合によって、共済金が減額されます。
このへんの扱いは火災保険と同じになっていたはずです。
なのに現実はノルマ達成のために、一つの物件に多額の共済金が掛けられているケースも見受けられます。
評価額は、建物の構造や床面積などを考慮して算出します。
ご心配ならJAではなく、その上部組織である都道府県の共済連に聞いてみられるのがよろしいかと思います。
この回答へのお礼
評価額というのがあるのですね・・・。大変参考になりました。
3重に掛かっている母屋は、木造平屋でとても評価が付くような建物ではないので確実に減額されると思います。
祖父と話した上で、共済連に聞いて保険全体を見直してみようと思います。
レスありがとうございました。
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