司馬遼太郎の本のうち、保科家についての記述が多いものはどれですか?
会津保科家のほうでもかまいませんが、信州の保科家のほう(正光周辺)のほうを希望します。

A 回答 (1件)

結論から言うと「ありません」。



司馬遼太郎の本で会津藩をメインに扱ったものは、小説では該当するものがなく、紀行文である「街道をいく」の中の一冊程度です。信濃出身の譜代大名である保科家は、司馬遼太郎が取り上げるほどメジャーな存在ではありませんでした。徳川秀忠の庶子である正之を養子にしたことで、保科正光の名前が歴史に記憶されているようなものです。

強いて言いますと、司馬遼太郎の徳川家康を主人公にした小説「覇王の家」のどこかに信濃の保科家について一箇所くらい言及があるかもしれませんが、その程度でしょう。

既にご承知とは思いますが、保科正之とその子孫である会津松平家については、中村彰彦氏と星亮一氏が多くの著書を上梓しています。
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この回答へのお礼

ご承知どころか全く承知しておりませんでしたので大変感謝しています。ありがとうございます。早速調べてみます。楽しみです。

お礼日時:2008/07/27 19:54

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