フェルミ・ディラック分布とマクスウェル・ボルツマン分布の関係とは?
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タイトルの通りです。
E-EF>3KTでの条件で近似できると聞いたのですが、速度分布と電子の存在確立?がどう関わるのかさっぱりわかりません。
どなたか教えてくだされば幸いです。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
フェルミ分布は、電子が同じ準位には入れないという、パウリの排他律を考慮したボルツマン分布です。高温になると、もともと同じ準位に入ろうとしなくなるので、ボルツマン分布と一致します。速度分布と考えるよりエネルギー分布と考えたほうがいいです。
No.1ベストアンサー10pt
雑駁ながら次のような感じでどうですか。
マクスウェル・ボルツマン分布:速度分布って言い換えれば運動エネルギー分布ですから、ランダムな熱運動で「(気体分子などの)粒子」がある「エネルギーレベル」を取る確率分布。
フェルミ・ディラック分布:ランダムな熱運動で「電子」がある「エネルギーレベル」を取る確率分布。
両方同じものではありませんが、そういうふうに考えれば、何かつながりがあるとは言えそうではありませんか。
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