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高価なルック車じゃない自転車は錆びにくい?
ルック車は金属の品質が悪いからか、
塗装の品質が悪いからか、
メッキの品質が悪いからかすぐに錆びると言いますよねw
高価なルック車じゃない本物の自転車なら錆びにくいものなんでしょうか?
錆びについても天と地くらいの越えられない差があるのでしょうか?
よろしくお願いします。
まず、ルック車とそれなりのバイクとは、使ってる部品の材質も違います。
ルック車は単なる鉄にメッキが大半だと思いますが、
それなりのものはフレームはアルミやカーボン(一部クロモリもありますが。)が主体だし、
チェーンもステンレスなんかが主体です。
ものによってはチタンなんて使っている場合もあります。
アルミやステンも雨ざらしにしておけば確かに錆は発生しますが、
ここで最大の違いは、ルック車を乗っておられる方は、雨に濡れたらと言って
すぐにメンテを行う事はしない事が多いかと思います。
いわゆる高級バイクに乗っている方は、雨に遭えば帰ってすぐチェーンの洗浄から注油は必須、
バイクもきれいにふきあげる事は厭いません。
要はいかに適切にメンテしているかが、最大の違いかと思います。
それに、錆びなんて発生しようものなら、すぐにそのパーツは交換する事になるでしょうし・・・
ママチャリだって、ルック車だってこまめにメンテしておけば、
そんな簡単に錆たりしないかと思います。
(そこまで愛情を持ってメンテ出来るかはその人次第です)
neko_2133さん こんばんは
ルック車とまともな自転車(neko_2133さん的な言い方をすれば高級な自転車)との違いは色々あるのですけど、部品そのものの処理も違っています。極論すればルック車は部品がむき出し、まともな自転車は防錆加工等の加工をしている部品を使った車種が多いです。したがって比べればさびにくいと言う部分はあります。
しかしそればかりが理由で錆びにくいと言うわけではありません。ルック車に乗っている方の多くは、低価格車だからと言う事であまり大切にしないで整備不良の方が多い様です。したがって必要な所の注油不足があって、それが原因で錆びている方が多い様な感じを受けます。ですからneko_2133さんの買われたルック車のneko_2133さんの大切な愛車なのですから、きちんとメンテナンスして常時走り易い状態にされると良いですね。そうすれば錆び問題も言う程気にしなくて良いと思います。
以上何かの参考になれば幸いです。
2万円弱の6000番台アルミフレームのMTBルックに乗っています。
使用されていいるパーツですが:
リム、ステム、ハンドルバーは6000番台アルミ
スポークはオーステナイト系ステンレス製
ステムなどのボルト類はクロームメッキされたもの
手入れをしないと錆びる部分はチェーン、黒染処理されたスチール製リアカセットスプロケット、焼き付け塗装されたスチール製フロントチェーンホイール、クロームモリブデン鋼の BB シャフトとハブボルト、黒染のスタンドです。
まだ購入から4年くらいですが、屋外保管でも特に錆びてはいません。
フレームは月に一度くらいか汚れの酷いときに車用のワックスシートで拭いています。
チェーン等の駆動系は汚れると重くなるので、汚れたら洗浄と注油をしています。
黒染処理で錆びやすい部分(BB軸、ペダル軸など)にはあらかじめ防さびスプレーを塗ってあります。
やすい自転車でも錆びにくい素材を使ったものはあります。
また日常の手入れで素材を代えることができない部分の錆びも防げます。
あまり参考にはならないと思いますが以上です。
専門家ではないので材質などについてはわかりませんが、
勤務先の自転車置き場を見ると明らかに錆びのスピードが速いものと、長く錆びずにピカピカなものがあります。
形だけで明らかに安物という自転車は錆が速いように見えます。
ただしそれが本当に自転車だけの問題かは疑問です。
安価な自転車を選ぶ人は手入れをしない人が多いだけかもしれません。
ですが、、、
やはり良いものはいいという実感があります。
私が今使っている自転車は8万近くで購入した小径折りたたみですが、フレームが傷だらけになるほどの扱いをしているものの、5年経っても著しい錆はありません。ネジの頭や小物部品は錆びてますが。
最近になってコンポーネントパーツやら交換したのをきっかけに、ますます愛着が出てきたので雨の後に時々水滴を拭いてやったりし出しました。
金属はどんな物でも錆びる物ですが、一般的に販売されている高価なものは防塵処理がなされていたりして耐久性は高いのは事実です。
マウンテンバイクなどが特に顕著で、ルック車はろくに防塵処理もされてないスチールが様々な場所に使用されているため、まめに水分を拭き取ってやらないとあっという間に赤さびだらけになり、アルミは白い粉を吹きます。私が以前買ったルック車は安かったこともあり、それほど手入れをしなかったので一年で錆まみれのぼろぼろになりました。
高価なマウンテンバイクは部品も価格なりの処理された物が使用されていますので、少しはましというわけですね。それに高価な物ならユーザーも大事に扱いますから。
しかしネジなどの小物が錆びるのはしょうがありません。アルミフレームなどの場合、ステンレスのネジなどは腐食してしまうので使えませんから。
錆びないようにするにはルック車にしても高価な物にしても、やはり手入れです。
最近ではさびにくい自転車を選ぶことも難しくなってきました。
著名なメーカでも中国製の部品を使うようになってきました。
部品は日本メーカが中国で作っている場合も多いのですが品質が著しく悪くなっています。
中国で生産すると高度な技術があったとしても製鉄所から出た段階で鉄には質の悪い不純物がわずかですが含まれていたり歪が入っていたりします。
これを加工すると目に見えないひび割れができたりしてメッキしてもさびてきます。
最近の自転車は2~3年でメッキ部分に内部から腐ったようなさびが出ることに気づいている人は多いでしょう。
10年以上前の日本製の部品では10年経ってもこのようなさびが発生することはありませんでした。
さびた部品は交換するくらいしか対応のしようがありません。
変形フレームのルック車はさびると言うより変形の危険があるのでガンガン乗る人は使ってはいけません。
どうも自転車の部品は錆びるようです。
国産の自動車では、決して起こり得ない現象です。
気になるのは、ネジ類で、
私のGiantR3も室内保管なのにネジ先端に赤さびが見えます。
雨にさらしていないのに怒り心頭ですが、こんなものなのか?
ネジ類や小物金属部品の防錆処理やメッキ処理が悪い?
しかし、何年も使っているブリヂストンのトランジットでは、
未だこの発錆現象はありません。
日本製は、やっぱり良いのですね。
錆び嫌いな私の意見です。
ルックだから錆びるのではありません。
ルックはその自転車が見えるだけであって、本来の使う用途に適さない自転車です。
材質などの問題では基本的にありません。
高い自転車だって、錆びますよ。
高い物は、高張力や軽量に適した素材を選んでいるのであって、それが錆び易かろうが関係有りません。
フレームで200g軽いけど錆び安くなる材質だったとしても、重さを気にするものであれば、錆び安くなる材料を使います。
客の求めるのは、錆び易いからではなく、軽いからですからね。
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