新しく質問する

新幹線+在来線利用の運賃計算

役に立った:19件
  • 質問者:normr_iset
  • 投稿日時:2008/08/01 15:08
  • 困り度:暇なときに回答をください

先日博多・下関を往復した。
途中新幹線(博多-小倉)を利用すると、乗車券1,320円
新幹線利用しないと、1,430円

新幹線乗車券は併走する在来線の乗車券料金と同じと理解していましたが、8%の差がある・・小さくはない。
ルール通りはそれで結構だが、そういうルールとした理屈・背景は何?
これは、博多・下関間以外でもあるのか?

人生を左右する問題ではないが、妙に引っ掛かる。どなたか、クリアなご説明を!

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:19件)
  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:tckeiba
  • 回答日時:2008/08/01 15:56

>これは、博多・下関間以外でもあるのか?
あるといえばありますよ~
盛岡~新花巻と新花巻~北上
盛岡や北上から新花巻に行く場合在来線と新幹線とでは
乗車券料金が違います
盛岡~新花巻 在来線 740円 新幹線 650円
新花巻~北上 在来線 320円 新幹線 230円
実際にはもちろん特急料金をさらに払わないといけないので在来線だけのほうが安いのですけどね
東北新幹線では他にも古川駅で乗降(乗換)をする場合に違ってきたりします。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:mukaiyama
  • 回答日時:2008/08/01 15:33

>途中新幹線(博多-小倉)を利用すると、乗車券1,320円…

これは全線 JR西日本。

>新幹線利用しないと、1,430円…

これは JR九州。
境界は小倉でなく下関で、在来線の関門トンネルは JR九州です。
http://www.jreast.co.jp/kippu/1102.html#03

>そういうルールとした理屈・背景は何…

JRの本州三社と、北海道、四国、九州の三社 (俗に三島会社という) とで運賃単価が違うからです。
国鉄が JR に代わった時点では全国一律でしたが、三島会社の乗客数が少なく 10年ほど前から三島会社の運賃単価が上がりました。

>これは、博多・下関間以外でもあるのか…

現在のところ、ここ以外の例はありません。
将来、北海道新幹線が開業したとき、函館以南は JR東に所属するとでもなったら、同様なことが起こります。

また、JR東と JR東海とで運賃単価が違うようにでもなれば、東京-熱海間で、
JR東海と JR西とで運賃単価が違うようにでもなれば、米原-新大阪間で同様な事象となります。

通報する

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:Amanjaku
  • 回答日時:2008/08/01 15:22

小倉博多間は新幹線がJR西日本、在来線がJR九州です。
もともと国鉄→JRでは全国同一運賃でしたが平成8年1月から北海道、四国、九州の各社の運賃が高くなりました。そのため同一区間で新幹線と在来線で運賃が異なるようになりました。
新下関・小倉間も同様です。こちらは在来線は新下関・下関が西日本、下関・小倉間が九州となります。

通報する

この回答への補足

なるほど
要するに、JR九州の料金体系はJR西よりかなり高いということですか、ひょっとしたら10%以上高いのかな?
JR九州の経営努力を求めたいですね。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:19件)

このページのトップへ