香港人はなぜ長寿なのでしょうか?
ネット新聞で香港人の平均寿命が世界ランキングで
五位とでていました。
私は、香港は中国で食べれなかったり
迫害されて逃げてきた人たちの集まった街なので
飲まず食わずの貧しい生活をしている人たちが
多いとおもっていました。
それにあんなに小さいところで
人口密度も多くつまりストレスがたまりやすい生活環境(住むところも
狭くて劣悪です)にあるし
空の空気も悪いしどこをどうみても人間が長生きするような
要素がみあたりません。
医療だってお金のない人は、病院にかかれないでしょうし!?
あえていいところを見つけるなら、食べ物に異常な関心があることくらいでしょうか!?
でもその食べ物も中国からの輸入品で農薬が付着している
極めて危険なものだと思いますが・・・
香港人の寿命がこれだけ長いのは
なにか隠された理由があるのでしょうか?
ちなみに私は
香港に数回遊びに行って香港をみていますが。。。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
1つは約10年前までイギリス領だからではないかと思います。
具体的には知りませんか、中国より先端医療や予防医療がシステム化されているかなと思います。
2~3年前かな?中国から妊婦さんが香港に行って出産することが問題になっていてその後禁止された記憶があります。
1国2制度の特別区なので今でも中国本土とは異なるのではと思います。
もう1つは香港の人が比較的裕福だからではないでしょうか?
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1620.html
にある事実はある程度裕福(一人当たりのGDP)なら平均寿命は伸びることです。
グラフは対数目盛りで分かりにくいですが、1人当たりのGDPは中国の6倍はあります。(2005年で古いですが)
香港は返還前からアジアの金融センターとしての地位がある程度確立しておりそれでGDPが高いのだと思います。(他にもあるかもしれませんが)
やはりお金の余裕がなければ健康に出費できないですからね。
また全体にお金があれば病院などのインフラにもお金がでますから
この回答へのお礼
香港が裕福という理由も大きそうですね。
それとイギリスの西洋の衛生観念が多少なりとも
息づいているのでしょうね。
この前の回答者さんとあわせて段々と
香港ならではの長寿の理由が解明されてきたように
思います。
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー20pt
今はそうではないらしいのですが、公的医療保険がないかわりに一昔前は公立病院であれば医療費が無料だったそうなので、その影響が大きいのでは。公立病院であれば治療の選択肢は狭いと思いますが、平均寿命はそういった病院でも十分対処できる感染症対策で劇的に上がると思うので、その影響が大きいと思います。
あと、中国から逃れてきた貧しい人は、正規に住民登録されておらず、平均寿命にカウントされていない可能性も考慮する必要もあるでしょう。
食べ物については、実際そうかどうかはわかりませんが、中国産であれば日本人の好みそうな表面上綺麗な野菜が一番危なくて(中国人農家にしてみれば、日本人に好まれる野菜にするためにわざわざお金をかけて農薬を十分に使っているという感覚らしい)、本当に安いものだと見た目は虫食いだらけで最悪だけど、健康上はそんなに問題もないという可能性もあります。
まあ、多少農薬が残留していても、その害は腐敗等による食中毒によるリスクよりはずっと小さいという実情もあるかもしれませんが。
この回答へのお礼
香港で貧しい人や大陸からのがれて来ている人は
統計にカウントされていないかもしれませんね。
いつものことですが
統計て日本以外のとり方はいい加減ですね。
日本ほどまともに正直な数値を出している国は
ないでしょうね。
ありがとうございました。
香港では、ちょっとあたりを見回すと、働いている老人の姿が結構目につきます。
公的福祉があまり整っていないので、年寄りでもできる範囲で働いている人は多いようです。
(軽作業が多いようですが)
仕事をしなければならない→健康に気をつける に、つながるのではないでしょうか。
この回答へのお礼
おっしゃるとおりに
ファーストフード店なんかで年配の方が
働いているのが印象に残っています。
働く事は健康にもいいのでしょうが
それもいい点と悪い点の両面あると思います。
香港ならではの秘訣の秘密は
ふかそうですね。
ありがとうございました。
平均寿命の計算には、子供のうちに死んでしまう人も含まれています。
1歳になる前の乳児とか、学校に入る前の幼児とかが、ちょっとした病気や怪我や栄養不良で死んでしまう地域では、平均寿命が低いのです。
いくら見かけ上は70代や80代で元気な人が多くても、細かく調べれば0歳や5歳くらいで寿命の終っている人が多ければ、計算上「平均」が大幅に下がってしまいます。
香港は都市国家のようなもので、人口密度が高い。だから、子供が医者にかかれなくても、軽度なら近隣共同体の人々の力で治せるからではないでしょうか?「薬食同源」の知識を持つ人も多いでしょうから。
平均寿命の短い国は、砂漠や草原が広い。医者に行くまで車で数時間。その車を呼ぶまでにまた数時間かかるような村が多いのです。
香港は、いくら貧民街でも、歩いて薬屋まで行くことが出来ます。
日本も乳幼児死亡率は低いのですが、香港に比べれば山や田舎や大きな川があり、水の事故や車の事故で死ぬことが少なくありません。
香港の貧乏人の子供は、どこで事故死するのでしょうか。
飲まず食わずの生活をしているといっても、既に20代以上の大人なら、その年齢まで生きているだけで、乳児死亡率が高い国よりも地域の平均寿命を長くしているのです。
この回答へのお礼
香港の密度の濃い住環境がプラスに作用しているわけですね。
短時間で知り合いをコンタクトを取れて助け合いができるし
薬屋にもすぐに買いにいけれるからという理由ですか~
ならば、他の都会でも似たり寄ったりの条件の
ような気もしますが・・・・
何故に香港の寿命がながいのか謎ですね~
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