オリンピックの参加費
今回も日本からは、大勢の人がオリンピックに参加します。
ところが、参加人数の割りにさっぱりメダルを取れないのが
日本選手団の伝統でもあります。
普通企業の成果主義なら、
1.メダルを取れば参加経費とボーナスを与える。
2.入賞すれば、参加経費は個人負担不要とする。
3.入賞できなければ、参加経費は全て個人負担とする。
程度の差があるはずだと思うのですが、現実はどうなのですか?
また、今後の方向はどうなのでしょうか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
個人契約・プロ契約なら
1.別でボーナス等有ると思う
2.これだと無い 団体等が負担している。
3.金をだせば参加出来るのもおかしいしメダルが取れないなら
莫大な借金を押しつける事になる。
その為のスポンサー(日々のお金や練習等のお金)
日本だとメダルを取っても国からの報奨金が、金でも100万だったか400万か忘れたけど
それくらいと言ってました。
これじゃ取っても4年分の苦労が100万ぐらいと名誉だけ
他の国なんて家が建てられるとかもっと器具や練習に没頭出来るなど
良いことが有ります。
国によって税金○○年ただとかもTVでやっていた記憶もあります。
それによって金メダル取るとこんな事が出来るとか日々お金の心配しないで済むなど「夢」を与える又叶える事が出来る。
ただ、オリンピックに出るまでもかなりの高い夢でもあるけどね。
国内予選で選ばれるまで参加費負担が有るとね。
学生だと団体・学校など出すだろうけどさ。
元教師でボーガンで金メダルの方が今朝の番組などでしゃべってますが。
これが「夢」を与えていると思えない。
金銭的など考慮したらTVでしゃべった方が金銭が良いからとしか思えないから。
この回答へのお礼
ありがとうございます
やはり、入賞の可能性も無く経験のためとかで世界に恥をさらす
競技の参加は止めるか、自費参加にすべきですよね。
http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_07.html
「JOCまたは自分で負担」とサイトにあります。
実際は個人で負担するはずはなく、所属企業、学校が負担します。
学生なら奨学金が必ず出ているので腹は痛みません。
企業にとっても励みになり宣伝になります。
実際、壮行会が各地で開かれています。
また、メダルを取ることは最高ですが、
選手は五輪に出場し、やがて引退し指導者になります。
そして若手の育成に励みます。
メダルを取ることの難しいさなどが引き継がれていくことが財産なのです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
メダルも取れない人間にまともな指導ができるか疑問です。
逆にバレーボールなどは、強かったころの日本選手が、
他国の指導者になっています。
自国から指導者を選ぶ必要は全くありません、
おっしゃるように無駄な参加は止めてほしいですよね。
No.2ベストアンサー10pt
ボーナスは既に出る制度ですよ。
国(およびJOC)からもでますし、競技団体からも出ます。
企業に所属する選手は会社からも何かしら褒賞されますし、個人でスポンサー契約している選手はスポンサー企業からも表彰されます。
逆に参加経費がまったく負担していないはずです。
JOCや競技団体が負担しており、選手に負担を強いていることはないものと思われます。
仮に選手に負担させることになれば、場合によっては出場そのものを拒否する選手もいるでしょう。
選手といっても大半は普通の会社員と大差ない給料しかもらっていない(学生については無収入)のに、そんな負担を強いるかもしれないリスクは負いたくないですから。
よってそんなことしたら余計勝てるものも勝てなくなります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
弱小国家が「参加することに意義がある」のは分りますが、
日本のような環境にいながら、入賞もできないのは、
民族の恥を宣伝している行為だとと思います。
世界中の他の国は「あんなに大勢で来て、メダルが一桁だって!」
と笑っていますよ。
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