先日、あるテレビ番組で、出演者の一人が 韓国で狂牛病騒ぎで 焼肉屋の売上が落ちているとの指摘がありました。これは本当でしょうか?何故そのような騒ぎが 隣国であり、わが国ではあまり騒がないのでしょうか?とにかく何もせず、 国民の利益を後回しにする、日本のお役所を頼っていて 酷い目にあう事だけはごめんです。真相は どうなのか 教えてください。大好きな 牛丼も安心して食べられません。話によると 病気の牛のたんぱく質が病因で、特に 骨が危ないそうです。目で牛肉とわかる 食品はまだしも、加工された うまみエキスなどに混じっていると 怖い話です。ちゃんとした話を 教えていただきたい。

A 回答 (8件)

私もちょっと調べてみましたが、韓国の情報はよくわかりませんでした。


ヨーロッパの情報が比較的よくわかるのは、
http://sv2.humeco.m.u-tokyo.ac.jp/mllogs/bluesky/
このメーリングリストの[BlueSky: 2714] 狂牛病パニック第二波 あたりから現在にいたるまで議論されていますので、ご一読ください。またその中で紹介されていたURL(参考URL)がよくまとまっていると思います。

政府が意図的に情報を隠しているかどうかは個人の知るところではありませんが、牛丼や牛肉を食べるか否かというレベルの問題でないことは確かなようです。上記ML内で紹介されている話として、狂牛病に感染している牛がラードに混入し、それがケーキなどにも使われていたという話(ドイツです)が出ています。

そもそも狂牛病のプリオンがクロイツフェルト・ヤコブ病の原因になりうるかどうかについても確定はしていない(かなり濃厚らしいですが)ような状況なので、いたずらに問題を騒ぎ立てるのはパニックを引き起こすだけなのかもしれません。
ただ、このMLで話されている内容からすると、日本のマスコミがほとんど取り上げていないのは疑問ですね。そのうちきっと出てくるでしょうが。

Niiさんのおっしゃるように「一般流通している商品には、問題のある物が多く含まれている現実」はあると思いますし、狂牛病だけを特にケアする必要があるのかどうかは私にはわかりません(余談ですが、コカコーラライトが出たときに、甘味料となっているアスパルテームが本当に安全かという議論を読んだことがあり、それ以降できるだけ摂取しないようにしています)。
ある程度生産地が明確なものを購入することは(ちょっと無理すれば都会でも)可能なので、「皆が 苦しんでいても ご自分は 大丈夫だと」というのは言葉が過ぎる気がしました。Niiさんに怒ってもしょうがないしね(笑)。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bse.html
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この回答へのお礼

大変 参考になるURLを ご紹介 いただき ありがとうございました。これで、ようやく ヨーロッパでの対応が見えてきたような気がします。
日本のマスコミは偏向しているのは、かつて色々と経験というか身近な体験もして来ましたので、断言できると 今でも思っています。一つだけ例をあげますが 英字新聞を買って、その日の国内向けの日本の新聞と 読み比べていただければ すぐにわかっていただけるのではないかと思います。紙面のムードが とにかく 違う事が多いのに気づかれると思います。で、信じて いないのです。どなたか、“新聞読んでるのか”と おっしゃいましたが、日本の新聞は読まない(NHKも含めて見たり聞いたりしない)方がいいかもしれませんね。(苦笑)
ここに 回答していただくのにはもう少し ご自分に ひきつけて考えた結果を ご紹介 いただきたいと 思います。無責任な言い様ではエキサイトしますし、本当の回答にはならないですよねぇ。中坊さんの おっしゃる観客民主主義の 背景の精神構造ではないでしょうか?

お礼日時:2001/02/23 13:16

補足に対する回答です。



今回の問題に関わらず、一般流通している商品には、問題のある物が多く含まれている現実をふまえ、既に自衛をしている人はしています。そして、そういった人たちにとって、今回のような事は他人事なのです。

あまり参考にならないかもしれませんが、私のケースを記入させて頂きます。

私の生活している場所は、かなりの田舎です。そして、自分の口のする物の殆どが、自分の家で取れた食材です。
それでも、全ての食材をまかなう事は出来ませんが、幸いな事に、職場で自然食品を取り扱っています。
従って、私が口にする食品は、誰がどのように生産したかが明確になっている商品ばかりなのです。
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この回答へのお礼

自給自足せよ との ことですか。それも一つの 考え方ですね。皆が 苦しんでいても ご自分は 大丈夫だと。“都会の暢気なバカドモ 死にさらせ!自分で自分の食い扶持くらいなんともできないバカドモよ”ですな。
貴重な ご教訓ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/22 11:04

騒いだ所で、どうにかなります?



現在の食生活において、世間一般に流通している商品の中から疑わしいうまみエキスを排除する事など出来無いですよ。
タンパク質が元なので、コラーゲンが使用されている化粧品等、もっと直接的に危ない商品、それに、家畜の餌として使用される再生飼料からの2次摂取、可能性を突き詰めて行くと、現在の生活は成り立たなくなってしまいます。

全ての情報が公開されているのかあやふやな現状の中で、どうしてもというのでしたら、誰がどのようにして生産したかをうたっている商品を購入する。大手の在庫処分の安売り品には手を出さない等の自衛位しか無いのではないでしょうか?

この回答への補足

で あなたは どうなさるの?他人事ではないのですよ。“誰がどのようにして生産したかをうたっている商品を購入する。大手の在庫処分の安売り品には手を出さない等の自衛位”を なさるのですか?あなたはどうするかで、答えていただかないと この答えにはなっていませんので、ヨロシク!

補足日時:2001/02/21 09:16
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世の中で狂牛病騒ぎが再発しているのは確かです。

日本で話が大きくなっていないのは騒動はお断りだとばかりにお役所がひた隠しにしている仕業だと思いますがね…。
以前の狂牛病騒ぎのとき私はアメリカに住んでいたのですが、それはもうすごい報道の嵐というか、情報が多かったと思います。日本の両親にきいたら日本は比べたらそんなでもないよーと言われたのを思い出します。
その時の印象があまりにも悪すぎて私は肉食をやめてしまう事になりました。お言葉を返すようで申し訳無いのですが気を悪くされないでください、でも決してつまらない食生活にはなっていません。ぜんぜん困ってませんよー、と、こういう人間も時々はいます。

食欲よりも心配の方が上回る時は、他の選択をしたほうが精神的にはラクになれるかもしれません、もちろん味は違うのですが、鶏肉豚肉などもありますし。
心配しいしい食べてみたところで美味しくないのではどうしようもないのですものね。
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この回答へのお礼

そうですねぇ。でも どうも食品だけの問題でもなさそうです。困ったものです。狂牛病が 人に伝染するものか という 本質的な点を早急に明らかにしないと 対策が立てられませんよね。

お礼日時:2001/02/21 09:23

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトには「狂牛病」関連質問の回答があります。

その中で紹介したサイトも参考になりますでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=35056
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この回答へのお礼

サイトのご紹介 ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/20 10:18

 狂牛病は myeyesonly さんの解説でいいですよね。

私のまわりに、「前回の盛り上がりの発端のころに、イギリスで肉を食った、、」という人がいて悔しがっています。情報は大切ですよね。

 韓国の話は知りませんが、ヨーロッパではここ2-3ヵ月ふたたび「狂牛病」のはなしで盛り上がっているようです。(参照URL)韓国にもこれが伝播してきたのではないでしょうか(推測モード)お肉好きな人多そうですからね。

 さて、日本はどうか、ですよね。一応政府もなんとかしようとはしているようです。(農水省の記者発表試料12/21,22参照)また今のところまだ感染牛肉・牛製品も発見はされてないようです。発見は。でも、ほんとうに感染牛肉がひとつも出まわっていないかどうか、なんて誰もわからないんですよ。すべての牛肉を一つ残らず検査できるわけがないのですから。

 だから、出来ることは自衛のみ。感染してしまうかも知れないという恐怖と、好きな牛丼を食べられない悲しさを、天秤にかけて、重かったほうの選択をすると。それ以外にはないでしょう。

 政府なんかたよっててもだめですよ。

参考URL:http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/colu …
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この回答へのお礼

この辺の 話が 教えていただきたかった 内容です。ありがとうございます。
牛丼や ハンバーガーに どんな牛肉を使っているのか、はたまた牛は使っていないのかは知りませんが、食べる前にいつも ハムレットになるのは 健康にも悪いような気がします。
とにかく 途方にくれます。個人的にどう対処するのか。いっそ ベジタリアンになって、つまらない食生活に甘んじて、それでも ある時 気が付いたら インドネシア人のように(チョッと言いすぎ?)、感染した牛肉エキスを摂取していたナンテェのでは しゃれにも何もなりませんからねぇ。

お礼日時:2001/02/20 10:17

 日本でもあれだけ大きく騒がれたじゃないですか(笑)


 一時的にヨーロッパの肉を輸入禁止にしたりとか。
 新聞読んでます?(笑)

この回答への補足

昔の話をしているのではないですよ。今年の しかも最近の話です。あなたどれほど最近のこの件について知ってるの?新聞は読んでますよ。西ドイツの焼却しようとしている牛肉を 北朝鮮が欲しがっているとか。北は何を考えているのでしょう?朝鮮では牛より、犬を食べるのに。ひょっとしてそれを加工して日本に輸出するのでしょうか?あなたこそ、そんなことご存知?知らないのなら 生意気な発言は慎むべしですよ。

補足日時:2001/02/19 15:12
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真相とか政治的な背景などは判らないので、狂牛病についてだけ。


狂牛病を起こす病原体は、プリオンというタンパク質で、これ自体は人でも牛でもちゃんともっています。脳にあるんですけど、これが何かの拍子に変質したものが、勝手に増殖をはじめて脳細胞を破壊するという起序で起こります。
また、この変性プリオンは伝染性を持ち、その経路は、通常は牛の場合は、食事で感染したと思われます。そもそも、この病気の起源は牛ではなく羊だったのですが、人工資料に死んだ羊の骨や肉を加工して入れた結果牛に大量に広まったといわれています。
ただ、ヨーロッパでも、国の(というよりEUの)信用問題にもかかわるので、感染牛はほぼ確実に処分して流通ルートには乗らないようにしてるらしいです。ここが日本のお役所みたいなことやったら怖いですね。
ですから、心配なのはヤミルートの方ではないでしょうけど、これは私も判りません。

それと、同じ変性プリオンを病原体とする人間の病気があり、最近狂牛病との関連が取りざたされている、クロイツフェルト・ヤコブ病です。潜伏期が非常に長く、長い場合は20年にもなり、急に痴呆が発症し、脳がスポンジみたくなって、非常に急激な進行で早期に死に至り、治療法がないという病気です。
しかし、日本ではこの病気の主な原因は脳の手術で使われる「乾燥ヒト硬膜」と言われるもので、この病気に感染してることが判らずに亡くなった人から提供された脳硬膜が原因です。これは熱や薬品処理によって現在の手術用硬膜は安全性が確保されました。この病気の他の感染ルートは、人下垂体由来成長ホルモンや、移植などがあります。

あと、日本国内では牛の発症例は聞いていないので、国産牛を食べてる分には今のところ大丈夫でしょう。

↓いちおう、日本のお役所のやってることです。

参考URL:http://www.cqccs.go.jp/xqanda/qa26.html
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この回答へのお礼

大変 ご丁寧な また簡潔明瞭な ご解説ありがとうございました。
今のところあくまでも国内の問題が心配です。個人的にどう対処するべきなのかふんぎりが付きませんよね。

お礼日時:2001/02/20 10:07

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