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宮崎駿監督の不遇時代について

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  • 質問者:namuchi
  • 投稿日時:2008/08/07 09:11
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先日NHKで宮崎駿さんの特集をやっており、その中でカリオストロの城を監督してからナウシカを制作するまでの数年間、何回も企画を持って行っては没になっていたと出ていました。このうまく行かなかった時期、宮崎監督はナウシカのマンガ連載を除けばどんな仕事をしていたのでしょうか?

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  • 回答者:t1568647
  • 回答日時:2008/08/07 13:22

作画とか監督とアニメーターの間とか
カリオストロだとまだ自分の名前がそれほど売れない。
ホームズでも余り変わらず。
自分の作りたいアニメ映画が出来てそれをやりたいと思ったんでしょう。
鈴木氏にナウシカの映画化の条件がアニメージュでの連載が条件
自分のアニメを作れば子供が笑ってくれるとか収益も良いはずと思ったんでしょう。
ようは今までの有名制作会社だと自分の企画が通るか不明
じゃ会社作ってそこでナウシカを作る
そうすれば余計な事しなくても自分のアニメが作れると思ったんでしょうね。
会社作るのに資金が必要じゃどうする。

たぶんその時の企画がホントにつまらなく、ストーリーもダメだと思ったんでしょう。
それとトトロのイメージなどで客が来る?監督の認知度もそれほど無いと思うから。
結果で言うと正解だと思う。
あの時没だから良かった。
ナウシカの前にトトロを映画化してカリ城に勝てないどころか
赤字で負債が出来たと思うから、そしたら今のジブリも無かったと思うよ

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この回答へのお礼

会社までつくったことを考えると一般的には大変な賭けに出たような話になるのでしょうが・・・宮崎監督自身も自分の作品のクオリティを分かっていたからそのような挑戦に出たのでしょうね。監督本人だけでなく、アニメ界にとっても日本にとっても今の状況になってよかったと思います。

ご回答ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:ASAYOSHI
  • 回答日時:2008/08/07 11:12

合作と言えば、この時期に『名探偵ホームズ』も作っていますね。
資料だけ見ると1984年秋から日本でテレビシリーズが放映されているので(『ナウシカ』公開が1984年3月)勘違いされそうですが、もともと、イタリアの国営放送からの発注での日伊合作作品で、宮崎氏は初期の6話分を、1982年ごろに作っています。このうち2話分は、『風の谷のナウシカ』の公開時に併映作品として上映されました。

この時期、宮崎氏は「テレコム・アニメーションフィルム」という東京ムービー傘下のスタジオに所属していましたので(「照樹務」はテレコムのもじり)、テレコム作品の企画参加や作画の手伝いなどをやっていたようです。比較的知られているのは、『鉄人28号(新)』(1980年)の原画ですね(1回だけ)。いちアニメーターとしての参加ですが、ファンの間では、「やっぱりひと味違う」と評価されています。

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この回答へのお礼

はぁ~、NHKの番組では「仕事らしい仕事もなかったこの時期、マンガの連載を引き受けた」というナレーションが入っていた気がしますが、めちゃめちゃ働いているじゃないですか。
こういう人は脚光を浴びていようがいまいが常に自分の道に邁進しているんですね。ご回答ありがとうございます。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:wzero
  • 回答日時:2008/08/07 09:29

照樹務名義 でルパン3世の制作にかかわったり、日米合同アニメの制作企画に加わったり・・・というのが、ファンの間では知られています。

当時はサラリーマンというか、制作会社に勤めている立場だったので、
あとはこまごまとした仕事や他のアニメーションの制作にかかわっていたと思われます。

カリオストロの城 は名作中の名作と思いますが、当時は人気が出なかったのはおぼろげながら覚えていますね

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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます。

そういえばルパン3世(第2期)の最終回がやたら面白かったのを子供心に印象深く覚えていたのですが、あれも宮崎監督がメインでコントロールした作品だと後で聞きました。ルパンは他にもいろいろな方が制作に関わっていたと思いますが、やはりあの人が関わった作品は目立って光りますね。

  
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