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ミスター高橋氏の裁判

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  • 質問者:keririn
  • 投稿日時:2002/12/09 19:14
  • 困り度:暇なときに回答をください

ミスター高橋氏がプロレスについて嘘八百を並べた本で、プロレスに失望した人が多いと聞いています。
勝敗は事前に決まっているとか試合中にカミソリで額を切ってるとか、そんな嘘八百を書き立てられ、新日及びプロレス界全体のイメージダウンは計り知れないものがあると思うんです。
当然、新日は、名誉毀損でミスター高橋氏を訴えていると思うのですが、裁判の進捗はどうなっているのでしょうか?
もう判決は下されたのでしょうか?

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:noname#3096
  • 回答日時:2002/12/10 21:54

 プロレスは格闘技ではなく、“格闘演劇”です。
 ほとんどのプロレス技は、相手が「わざとかかってくれる」のでなければ極められません。
 もし真剣勝負ならば、ドロップキックは身を沈めた瞬間に相手はバックステップで逃げるでしょうし、卍固めは「相手が前屈みになった瞬間に背後に回って右腕を取る」というほとんどあり得ない大チャンスでないとかけられないでしょうし、ブレーンバスターの体勢に相手を捕まえたならば、何も投げなくてもフロントフェイスロックでキブアップを取れますし、相手ををロープに振るなんて、自分と同程度の体重の相手に対して物理的に不可能でしょうし、ラリアートは至近距離から炸裂すれば威力はあると思いますが、突進して叩き付けようとしてもカウンターのパンチ・キックを食ってしまいますし、トップロープに上ってフライングボディーアタックをかけるなんて、そんな長時間相手が失神していてくれるならば、レフェリーはさっさとKO勝ちを宣するでしょう。

 ミスター高橋氏の言うことは本当ですから、裁判で訴えられることもないのです。

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この回答へのお礼

>ミスター高橋氏の言うことは本当ですから、裁判で訴えられることもないのです。
薄々そうじゃないかとも思っていたのですが、やはりそういうことですかね。

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  • 回答者:intruder
  • 回答日時:2002/12/10 11:59

私は一応読みましたが、嘘八百とまでは思いませんでした。
でも別にそれほどショックも受けませんでしたよ。
佐山サトルが「ケーフェイ」に書いたり、UWF発足時に前田日明が色々話してきた過去がありましたから。

新間さんがインタビューに答えていましたけど、現場の一部しか知らない人が全てを把握しているようなことを書くんじゃないって憤慨していました。

あの本に書かれていたことは、ミスター高橋氏にとっての真実なのでしょうね。
多分新日が訴えても泥仕合になって、ますますファンから夢を奪う結果になると思います。
そもそも訴えたっていう話は聞いたことがないんですけどねえ。それに新日にとっては話を蒸し返されるのが一番イヤでしょうし、プロレスの仕組みの段々と変わってきていますから。

基本的なことですが、、、、あの本はそれほど売れたのですか?
熱狂的なプロレスファンが騒いだだけとしか思えなかったんですが。

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  • 回答者:Charlie24
  • 回答日時:2002/12/09 20:18

> ミスター高橋氏がプロレスについて嘘八百を並べた本で、プロレスに
> 失望した人が多いと聞いています。

そうなんですか?嘘八百だとしても、その失望した人ってプロレスを
どのように思っていて、どう失望したのでしょうか。

> 当然、新日は、名誉毀損でミスター高橋氏を訴えていると思うのですが、

新日は訴えているんですか?とりあえず聞いたことないですし、
ネットの情報にも出てきませんが。

それとミスター高橋氏の本が出ても、盛り上がっていたのはプロレスファンぐらい
では?と思うのですが。週刊誌でちょこっと出たりしたみたいですけど。
実際にここのサイトでK-1とPRIDEとプロレスがどう違うのか分からない人を
結構見かけますし、あの本の認知度ってそのレベルでしょ。

実はこの本、読んでいないんですけどね。この本が出たとき読んでみたい
とは思いましたが、印税がミスター高橋氏にいくと思うと金払ってまで
読みたいとは思わなくて読んでいません。

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