住宅ローンで妻の預金は必ず記入しなければなりませんか?
初めて投稿いたします。
主人が白色の自営業者で私が昨年から専従従業者として申告しています。今回住宅ローンの仮申込には審査が通ったのですが、その際私が収入合算者兼連帯債務者になりました。よく審査の際は預金も全部調べられると聞きますが、この場合私の預金も調べられ主人に知られたりしますか?また本申込の際には預金額を必ず全額申込書に記載しなければなりませんか?記載しないと虚偽になって心証が悪くなるとかで本審査に落とされますか?仮申込書には「自己資金の額」という欄だけありました。私は独身時代毎月5千円の積立を19年して今120万になっていて、主人は知りません。
実は結婚前主人はサラ金に200万の借金があり私が返済しましたので今私の預金はそれがすべてです。今は主人に借金はありませんがすぐ人におごったりお金を貸したりしてしまいます(そのお金は戻ってきたことはありません)パチンコも大好きで、私に預金があるとわかればすぐ使ってしまいそうです。周りからも結婚当初から積立のことは言わない方がいいと言われそれだけはずっと隠してきました。
私としては自営業である主人が病気をしたり、病弱な母に手術が必要になった場合などに備えて手をつけないでおきたいので、できればいざという時まで内緒にしておきたいのですが・・・。
どなたか良いアドバイスをお願いいたします。
#2です。
#3さんの回答にあるように、夫と妻はそれぞれ別とみるので、例えローンの引き落とし先の口座と同じ金融機関にご質問者様の積み立ての口座があったとしても調査出来ません。
皆さんが勘違いされるのが、「調査」「審査」と言う表現です。
「審査」とはあくまで住宅ローンを申し込んだ方の申し込み金額に対する返済能力を客観的事実に基づいた情報を元に判断する事です。
その一つに「調査」があり、これは、ロ-ンやクレジットカ-ド等に関する個人信用情報を「調査」します。
個人の預貯金までもが調査可能ならたまったものではありません。
※税務署や国税局は別
この回答へのお礼
再度の回答本当にありがとうございます。
なんとなく「収入合算者兼連帯債務者」という言葉もあるし、夫婦で住む家のローンだし、その家庭すべてをひとくくりに考えて信用や預金を審査、調査されるものだとばかり思い込んでいました。
預金が調査されないなら主人には黙っていようと思います。
そして不測の事態に備えて、今度は内緒ではなく主人にも協力してもらって二人で頑張って一から夫婦の預金を始めたいと思います。
住宅ローン審査経験者です。
> よく審査の際は預金も全部調べられると聞きますが、この場合私の預金も調べられ主人に知られたりしますか?
> 本申込の際には預金額を必ず全額申込書に記載しなければなりませんか?
> 記載しないと虚偽になって心証が悪くなるとかで本審査に落とされますか?
私の勤務先の住宅ローン借入申込書には、「その物件を取得するための資金計画」は記入していただきますが、「全預貯金の残高を書いてください」という欄はありません。
それに、他金融機関の預貯金残高を調べることは、当人の協力(預貯金通帳を見せてもらう等)がなければ不可能ですから、調べようがありません。
ましてや、例え夫婦であっても「夫」と「妻」は別人格ですから、「妻」の預貯金について知りえたとしても、「夫」に話すことは考えられません。
> 仮申込書には「自己資金の額」という欄だけありました。
私の勤務先にもそれはあります。
本申込みの書類にもあります。
例えば、取得する物件の価格が3,000万円で、取得にかかる諸費用が300万円、住宅ローン利用にかかる諸費用が200万円だととますと、「その物件を、住宅ローンを利用して取得する」のには、合計3,500万円が必要ということになります。
では、その3,500万円をどのように捻出するか…というのが資金計画です。
現在ある預貯金等から300万円は出すことができる。親からの資金援助もないし、それ以上は無理だから3,200万円を住宅ローンで借りよう…という場合には、「自己資金の額」に300万円と記入していただけばOKです。
実際にはもっと預貯金があったとしても、そのようなものを書く必要はありません。3,500万円が埋まればそれでOKです。
> 私は独身時代毎月5千円の積立を19年して今120万になっていて、主人は知りません。
隠し通してください。
> 私としては自営業である主人が病気をしたり、病弱な母に手術が必要になった場合などに備えて手をつけないでおきたいので、できればいざという時まで内緒にしておきたいのですが・・・。
もっともなお考えです。
ご質問者さまの考え方は間違っていませんよ。
給与所得者の方ですと、私は、「どんな想定外のことが起きるか分かりませんから、年収の半分~1年分は『予備費』として取っておいてください。」とアドヴァイスを差し上げたりしていました。
この回答へのお礼
丁寧な説明ありがとうございます。
とてもよくわかりました。
>与所得者の方ですと、私は、「どんな想定外のことが起きるか分かりませんから、年収の半分~1年分は『予備費』として取っておいてください。」とアドヴァイスを差し上げたりしていました。
それなら自営業である私達はもっと予備費が必要ですね。
特に建設業である主人の場合病気や怪我などすると即無収入になりかねません。
なんとなく家を建てる時には先にお金をたくさん用意した方が後々楽なのではないかと思ってしまって、預金をどうしようかと迷っていたんです。
やっぱり今はまだ使うべきではないですね。
大事に持っていようと思います。
収入合算者兼連帯債務者になっているのであれば、預貯金は申告した方が、与信が上がる場合が多いですが、申告するかどうかは本人次第です。
ご質問者様の環境を鑑みるに、ご主人にも内緒にされているのであれば、万が一の場合に備えて内緒にしておくことをお薦めしたいですね。
住宅ローンの審査で預貯金の全てを調査されることはありませんし、出来ませんのでご安心ください。
ただし、民間の金融機関を使う場合には、ローン申し込みの銀行や信金と同じ金融機関に口座を持っていると調査の対象になる場合があります。
この回答へのお礼
返答ありがとうございます。
ローンはMJCフラット35というのですが、私の貯蓄がある銀行と主人がローンを払う予定の引き落とし口座がある銀行は同じです。
この場合は調査の対象になるでしょうか?
再度の質問で申し訳ありません。
ローンを組む上での審査の一つとして、連帯債務者の返済能力を検討する一つのデータとして、預金金額が大きいと、審査合格に有利だと言うだけです。
別に心証を害するとかいうことは考えなくても良いのでは?
へそくりは、万が一の時の命綱ですから、誰にも知られないようにすることこそ肝要だと存じます。
住宅ローンを組もうとしている段階というのは、人生で「これから」というステージです。ですが、ローンを組んだ後になって、返済できなくなる事態が発生したら、それこそ、悲惨な末路が待っています。
そのようなときに備えるべきでしょう。
この回答へのお礼
返答ありがとうございます。
>住宅ローンを組もうとしている段階というのは、人生で「これから」というステージです。ですが、ローンを組んだ後になって、返済できなくなる事態が発生したら、それこそ、悲惨な末路が待っています。
本当にそうだと思います。特に自営業である私達は主人に何かあるとすぐ路頭に迷うことになりかねませんものね。
不測の事態に備えてやはりまだ黙っていることにします。
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