検収後のリース契約について
初めてご質問させて頂きます。
よろしくお願い致します。
A社向けにソフトウエア開発を行い開発が完了し今年3月末日にA社様から検収書を頂きました。
検収条件は、今年8月末日支払とリース契約を行う事でした。
弊社としても3月検収が欲しい事も有り上記条件をのみました。
但し、リース契約については、リースバックをして頂く事を依頼し検討するとの事で安心しておりました。
ところが、今になってリースバックではなく通常リース契約にしたいとの連絡を頂きリースバックでの契約を頂けない状況です。
つきまして、このまま弊社がリース会社と「売買契約」を行うと共にA社、リース会社B、弊社の3社間で債権債務譲渡契約を行なえば、A社に対する売掛債権をリース会社Bに変更しても特に会計上問題が無いでしょうか?(架空売上等の問題はないか?)
また、上記対応以外で会計上問題にならない別の方法は無いかのアドバイスをお願い致します。
ちなみに、弊社の決算は、3月とA社への売上計上済み。また、A社は2月決算で未上場の為、現在まで買掛計上をしていない様子です。
よろしくよきアドバイスをお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
No.1の者です。
> ご回答の当期というのは、今年度(2008年4月~2009年3月)との理解で宜しいでしょうか?
そうです。
> 売上先・売掛先をリース会社に変更する事は、今期(今年度)にA社の売上の赤伝を切り、リース会社で黒伝をきる事で大丈夫と言うことでしょうか?
赤伝・黒伝処理手続を採用なさっているのであれば、そのとおりです。
> 先期(2007年4月~2008年3月)の決算変更を行う必要は有りませんでしょうか?
ありません。むしろ、してはなりません。決算期の翌日以降に発生した事実は「後発事象」であって、決算に反映させてはなりません。
この回答へのお礼
ご回答有難う御座いました。
よく理解致しました。
本処理を行えれば、会計上問題ない事で小生的にも
内部統制での不正を行った事にならなく安心致しました。
本当に有難う御座いました。
当期に入って契約の変更があったということになりますから、一般論として、会計上の取扱いも当期の仕訳に反映させれば足ります。
したがって、お書きの状況なら、リース会社への売却が契約上確定したときに、売上先・売掛先をリース会社に変更すれば足りるものと思います。
この回答への補足
ご回答有難う御座います。
ご回答の当期というのは、今年度(2008年4月~2009年3月)との理解で宜しいでしょうか?
また、売上先・売掛先をリース会社に変更する事は、今期(今年度)にA社の売上の赤伝を切り、リース会社で黒伝をきる事で大丈夫と言うことでしょうか?
本作業で今期は±0になる事との理解です。
先期(2007年4月~2008年3月)の決算変更を行う必要は有りませんでしょうか?
先期の決算変更は行ないたくないので、この部分が会計上問題なければ最善の方法となります。
会計の事が詳しくないのでよろしくご回答をお願い致します。
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