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屋外排水設備

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  • 質問者:ruruji
  • 投稿日時:2008/08/15 13:52
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

分流式の屋外排水設備で雨水系統を小口径桝にて施工を考えています。竪樋にため桝を接続後、その後の桝はインバート桝にて施工してもよいのですか?それとも全てため桝にしなくてはいけないのですか?

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:hroronD
  • 回答日時:2008/08/16 09:51

地域によっては雨水は敷地内処理(浸透)としている所もあるので役所に確認すると良いでしょう。
 実際には浸透を基本として、浸透しない分を側溝等へ放流している地域が多いと思われます。この場合、溜め桝(コンクリート製の角型の物)か雨水用のインバート桝(底で浸透出来る様になっている)を使うのが良いでしょう。放流管の曲点は普通のインバート桝でも良いかと思います。
 また、溜めますは泥溜めともいって、雨どいからのゴミや泥などを沈殿させて後続の管へいかない様にする効果もあります。普通のインバート桝ではこれらのゴミが配管内へ流入するので、詰りの原因になります。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:runagaia
  • 回答日時:2008/08/15 16:55

こんにちは、rurujiさん。

 しなくてはいけないか? 
→と聞かれれば 「いけなくはないです」

 でも ため桝にするのをお勧めします。
一つのため桝より、複数のため桝のほうが、砂や泥を集積させやすいからです。
砂や泥を下水道に流さない為にも、そうしてほしいです。

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この回答へのお礼

runagaiaさんへ
ありがとうございます。
調べたのですが、なかなかいい回答がなく迷っていました。
本当に助かりました。

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  • 回答者:sushityu87
  • 回答日時:2008/08/15 14:06

してもいいとおもいます。

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