固定資産とリース会計について
システムエンジニアをしているのものですが、
既に固定資産の登録のシステムがあるのですが、
これを改造してリースの登録のシステムを構築したいのですが
一般的機能として、固定資産とリース会計の大きな違いは
なんでしょうか?
どこかに対応表みたいなものは、ないでしょうか?
既存の固定資産のシステムは、19年度の改正には対応しています。
システム機能としてってところだけで話をします。
・物件管理とあわせて契約管理が出来るといいですね。
(いつからいつまでのリース契約なのか等)
・支払が有りますから支払基データの作成が出来るといいですね。
(利息法の場合は利息計算できるといいですね)
・リース債務管理も出来るといいですね。
・償却方法がリース期間期間定額法で計算できないと使えません。
(耐用年数が年じゃなくって月の場合があります)
・会計表示上はリース資産ですが内訳で機械等の管理が出来るといいで すね)
まずは経理と相談してからがいいと思いますよ。ファイナンスリースの移転外といっても会計処理はいくつも選択できますから。
一応わかりやすい実務フォローを添付します。
それと、契約しないまでもリース管理システムの会社にパンフレット送ってもらってそれ参考にしてみたらどうですか?
対応表はなかなか難しいのかなって気はします。
リース会計も企業によってどの処理を選択するか選べるようになっています。ですから同じリース会計といっても処理方法が会社によって違うってこともあるんです。まずはどの会計処理を選択しているかがわからないと固定資産とどの会計処理を行うリース資産との比較かわからないです。
ぱっと思いつくところですが
以下リースの特徴です
300万未満なら資産計上しなくてもいい。
リース期間での残高0円の定額償却(税務上)。
利息法を採用している場合、利息計算が必要。
残価保証がある場合取得価額に加算、償却なし。
ファイナンスリースかそうでないかの判断が必要。(フルペイアウト・ノンキャンセラブル)
リース貸手の場合、固定資産勘定ではなく流動資産になることがある。
償却資産税の課税対象ではない。(リース会社が申告)
ってなところでしょうか。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
大事な事を言い忘れました。
ファイナンスリースの所有権移転外のものしか
扱わないそうです。
遅れてすいまいません。
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