ε-δ論法の問題
「どんな数Aも、ƒ(x)=1/x の x→0 のときの極限値にはならないことを証明せよ。」
これをε-δ論法を使って示すにはどうすればいいのでしょうか???
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
x→0では、x>0とx<0に分けていないことを指摘すれば良いかと考えます。
x→+0とx→-0では、極限値Aは正と負に分かれてしまいますから。
この回答へのお礼
なるほど。
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー20pt
No2です。
y = 1/x のグラフを思い浮かべれば、無限に発散することは明白ですよね、それを精緻に示せということです。
(極限値がないという点では発散もありますが、今はわきにおいておきます)
あんまり書くと解答になってしまうので、ざっくり書きますが、
任意の数Nに対して、充分小さいnをとれば、1/n > N できます。
(n = 1/2*N とでもすればいいでしょう。)
つまり、どんな数でも抑えられない、無限に発散するということです。
背理法と組み合わせてもいいとおもいます。
ある極限値Aが存在するということをε-δ論法でかきくだして、
矛盾がでることでもいいとおもいます。
この回答へのお礼
なるほど。
解法がだいたい分かりました。
ありがとうございました。
極限値がないこと、無限に発散することを示せばいいだけです。
ε-δ論法はいくらでも近づくことを厳密に示す論法ですから、
無限にいくらでも近づくこと、つまりどんな数であっても1/xは越えてしまうことを示せばいいです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>つまりどんな数であっても1/xは越えてしまうことを示せばいいです。
とはどういう意味でしょうか?
何を越えるのですか?
こんばんは。
>どんな数Aも、ƒ(x)=1/x
とありますが この「ƒ(x)」が何だか分からないので答えようがありませんよ。
この回答への補足
ああ、なんか変なことになってますね。
f(x)です^^;
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