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漫才という文化?

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  • 質問者:noname#13482
  • 投稿日時:2002/12/12 15:47
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漫才ってなくなっていくんでしょうか?
テレビもほとんどやらないし、若いお笑いタレントは漫才で出てきても知らないうちに単なるバラエティ芸人になっちゃうし・・・

もう漫才は世間に受け入れられないのでしょうか?

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No.6ベストアンサー20pt

♯2です。
「TV向きではない」なんて言っといて実は私は大の漫才好き。同じネタでも好きなのは何度でも見ますし、今日もどこかに有望な新人はいないかとアンテナを張ってます。yopparさん同様私ももっと漫才を見たい!。「M1」見ました?あの決勝のすばらしかった事。優勝は中川家でしたが、アメザリ、ハリガネロックらの力量もかなりのものだと思います。漫才のレベルはむしろ上がっていると感じています。司会助手がけんたゆうたでしたが先輩格の彼らが自ら「みんなおれらよりおもろいから」と言ってたのは実感だったのでしょう。
TVで漫才がたくさんやってる状態と、今のようにそうでない状態。どっちが普通なのでしょうかね。
知らないけど、TV創生期はたぶんエンタツアチャコとか漫才はいっぱいやってたんだと思います。他に番組の種類もなかった事でしょうし。
その後いろいろ番組の種類が増えて漫才番組は減ったのかな?で、漫才ブームで日の目を見て、長らく今漫才低迷期。
しかし、漫才ブームをもし「異常」と考えれば、今で普通なのかもしれないなあ。
漫才やらずにバラエティ行くってのはなんでしょうね。ゴールデンのバラエティの方が稼げるでしょうしね。

多分、視聴者の笑いのレベルが相当上がってるんではないかと思うんですよ。漫才ブームの時はその前に何があったか。せいぜいドリフか欽ちゃんですか。そんな程度のものしか見てなかった視聴者にとりツービートや紳竜の漫才は衝撃的に面白かったわけです。
今の漫才師はさんまやダウンタウンが毎日笑わせている視聴者を技術でわらわさなあかんわけです。やはりこれはきつい。中川家の漫才はそうとう面白いと思いますが、それでも、松本のガキのトークには爆笑度は全然かなわないと思います。それから他のバラエティではTVの技術で笑わすすべを身に付けています。実際にその人自体の言ってる事はたいして面白くなくてもそれなりに見せ方で笑いを作ってしまう。ウンナンのトークは全然面白くないけど、バラエティでは結構面白かったりする。
それに対し漫才は相変わらず同じ技術で笑わしてるわけで。いや、でもへたなバラエティより漫才の方が全然面白いですよね。

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No.5ベストアンサー10pt

  • 回答者:osakahumin
  • 回答日時:2002/12/13 21:59

漫才はマンネリ化するのでTVには合わない。について、自分なりに意見させてもらいます。別に、反論とかではありませんので念のため。
僕が思うに、漫才のネタは水戸黄門と似てるとおもうのです。
たしかに、何度も同じネタを聞いてると飽きてきますよね。
でも、水戸黄門を見てる人は8時45分頃になると、印籠が出てくるのが待ち遠しくなりませんか。毎回同じような話の展開のあと、同じように印籠が出てくる。わかっちゃいるけどみてしまう。
あと、漫才師は話術のプロです。同じネタでも客を笑わす技術を持っているんじゃないでしょうか。どんなに面白いネタでも素人がやったらたぶんうけないでしょう。その点で最近の若手の多くは、ネタがよくても客の笑いのツボをつかむ術を持っていない。そんな気がします。売れる売れないは運がおおきいのでは。悪ければ
自然消滅、良ければダウンタウンなんかに拾われて東京に行って全国ネットへ。
最後にひとこと。僕自身、今は中川家に期待してます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですよね、笑わせる術ですよね。
ネタがかぶるといわれても、もち芸があってそれをアレンジして・・・
同じような漫才だけど、やっぱり面白いものは面白いですよね。

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  • 回答者:mon-roe
  • 回答日時:2002/12/13 11:21

こんにちは。

貴方のお住まいが関西地区だったらこんな質問は出てこないでしょうから、きっとそれ以外の地方にお住まいの方なんだと推察します。

なぜ前置きにこんな事を言うか、と思われるかも知れませんが、つまりそのぐらい関西では根強いんですよ。
僕は一時関西で生活していましたが、土曜や日曜になると関西ローカルのTV局では漫才・コントの番組が多いんです。それはほんの二・三年前の事ですから、今も状況は変わってないと思います。
関西で昔から活躍している芸人さんも出ますし、若手の芸人もやってます。
ほぼ毎週のようにどこかの局で何か漫才やってるので、終いには”またあんたらの漫才?そのネタもう何回も見たで”というように#2さんのおっしゃる通り、ネタかぶりで面白くなくなってしまう事もありますが。

全国的に見れば確かに漫才人気は衰えていると見て間違いないと思います。
ですが地域的には依然として熱烈な人気を誇っているし、少数なれど全国放送で見る機会もあります。少なくとも無くなっていく事はあり得ないと思いますよ。
そういえば、ダウンタウンのガキの使いでも、トーク部分はネタ繰りこそ無いですが、形態としては立派な漫才だと思います。

余談ですが、最近売れてきてる若手でも中川家や品川・庄司辺りは漫才がとても上手に感じます。
バラエティ番組で顔が売れる事ももちろん大事ですが、そのせいか漫才ネタをやらなくなったために僕などはちょっと寂しく感じます。
思うに、売れてくるとバラエティに流してしまうTV業界の姿勢が、一番の問題なのではないでしょうかね?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

関西圏での根強さについては、知っています。
ネタかぶり=面白くない、では漫才に限らず「芸」というのは成り立たないと思います。

最後の文章、まったくの同感です。TV業界の姿勢というものがどこに向かっているのか、だと思います。視聴者の方を向いているとしたら、今の視聴者は「中川家」「品川庄司」に漫才は望んでいないことになりますね。

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  • 回答者:kino
  • 回答日時:2002/12/13 00:24

もともと落語と違って、はじめの成り立ちとして、漫才は時事ネタを新鮮なうちに提供するという芸ですよね。だからなくならないんじゃないでしょうか。
たしかに、存続させるには、常時、腕のある芸人が必要ですけどね。

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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

でも漫才=時事ネタというのにはちょっと納得できないんですが・・・

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そもそも漫才はTV向きではないのではないかと考えます。漫才は「ネタ」があり、同じネタを何度もやるものです(落語といっしょですね)。
TVで一度に大量の人にネタを見せてしまったら、そのネタは使えないといってもいいのではないでしょうか。
多分大阪の難波花月では今日も誰かが漫才をやっています。もともとそういう「劇場芸」なのではないでしょうか。
なので、バラエティ芸人になる人はもともとバラエティ芸人になりたかったんじゃないかなあ。その一手段として漫才をやってた。
正月に毎年長時間漫才番組があるのでそれを録画して1年もたしましょう。
因みに、爆笑オンエアバトルとか結構人気あると思いますが。

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>同じネタばかりでテレビ向きではない
 確かにそれはいえるかもしれません。しかしマンネリ(お約束)が受け入れられている物もありますし、例えば歌手にしても一定期間の間同じ歌ばかりですよね。

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  • 回答者:taknt
  • 回答日時:2002/12/12 15:55

笑点がなくなるまでは、大丈夫だと思いますよ。
ちなみに毎週見てます。

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この回答へのお礼

そうですよね。自分も毎週のように見ていますよ。
N○Kでも新しい人が出てる番組がありますが、やっぱり漫才師じゃなくなっちゃうんでしょうね。

  
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