観音菩薩の仏像はなぜ、女性的な雰囲気をたたえた像が多いのでしょうか?
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観音菩薩について、質問させていただきます。
如来は、悟りを開いた釈迦の姿を表現したものなので、衣だけの質素な姿をしていることはわかりました。
菩薩は出家前の釈迦を手本にしているため、王子のような華やかな姿をしていることもわかりました。
本来仏像には性はないらしいですが、
如来も菩薩も男性の釈迦をモデルにしているのに、菩薩、特に観音菩薩に関しては、官能的で、女性的な雰囲気をたたえた像が多いのはどうしてなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。
ヒンズーのシヴァ神の像とかは女性的な表現が多いことを参考に考え
手本にした仏像がもうすでに女性化しつつあったのでは?
日本人独自の感性だけで仏像は成り立ってませんから
海外の文化と混ざり合って完成形が出来上がったと考えるのが
自然だと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
確かに海外から流れてきたものだから、参考にした仏像が
すでに女性化していた可能性とかありそうですね。
宗教の根幹には女神崇拝というものがあります
例えば自由の女神もそうですし 日本の古代を支配していたのも
卑弥呼という女性です 神話を見てもアテネ マリアなど
女神崇拝の話はたくさん出てきます
この女性エネルギーというのが宗教的に非常な重要なものなのです
それを古代の人は知っていてさりげなく仏像に顕したのだと思います
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
女神崇拝ですか・・・・。なるほどと思いました。
女性エネルギーはどうして宗教的に重要なのか、そちらもすごく興味がわいてきました。
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