シュラフについて
モンベル、SSバローバック3をここで薦められ1年ほど前に
購入しましたが、1年くらいたってやっと、ようやく
規定気温の12~3度上でないと快適でないと理解しました。
現在の神奈川の気温は、最低が23で、最高が25度のようですが、
0度までいけると書いてあるシュラフは、なぜかシュラフに入った
方が寒く感じるんです。
9月に富士山のふもとのキャンプ場に行く予定ですが、
これまで新潟の山奥、丹沢、両方で明け方非常に寒く、
その時この寝袋はもっていなかったですが、極寒になる可能性
もありそうでこわいです。
質問の一つは、なぜこの気温でシュラフに入った方が寒く
感じるのか?
二つ目は、いっそ、イスカ デナリもしくは、ポカラを考えていますが、BB3とポカラはあまりかわらなそうなので、迷っています。
予定は、9月以降も1ヶ月半に一回は、富士山付近か、その他の
場所へ行く予定です、10月以降は、敷き銀マット、厚手のロール銀マット、エアマット、光電子素材保温下着、スノーボードジャケットの上、は待っていく予定です。
寝袋カバーも購入予定ですが、3000円ぐらいですとやはり
寒いんでしょうか。
旅行ソースは、バイクになります。
Jagar39です。横から出しゃばってすみませんでした。
川と山の違いは、湿度というより釣りでは単純に水に入ることが多くて身体が冷える、ということなのではないでしょうか。
確かに高湿度下ではシュラフの中綿が湿気を吸ってロフトが阻害され、保温性が落ちるといったことがあるのかもしれませんが、テントの中だと保温性に影響するほどの湿度差はないような気がします。むしろ最も高湿度になるのは冬山のテント内では・・・
もしくは「気の持ちよう」とか。
登山経験が浅いと気が張ってあまり寒がりではなくなる、ということもあるかもしれません。
富士山といえば、私も学生時代に11月の富士山頂でビバーク訓練をしました。最低気温は-10℃くらいでしたか。
1人ずつツェルト1張りだけ持って一夜を明かす、という訓練です。シュラフは使用禁止(というかそもそも持っていかない)で、着こんで(といっても行動時に着用しているウエア+防寒具くらいですが)ザックに足を突っ込んで一夜を耐えました。
ま、うちの部は火器(バーナー)は使用可でしたので、それほど過酷な一夜にはなりませんでしたが、大学によってはバーナー使用禁止の部もあるのだとか。これは辛そうです。
そうでなくても学生時代は3シーズン用の化繊シュラフで厳冬期の北アに行ってました。もちろんシュラフカバーは併用していましたが。
4人用のテントにきっちり4人寝て、隣の人の体温も利用する、みたいな感じでした。それでも寒くてまともには寝れなかったですが。1~2時間の断続的な睡眠を繰り返しつつ一夜を過ごす、という感じでした。
これは別に「訓練」でしていたわけではなく、貧乏学生には高い冬用のシュラフが買えなかっただけです。ダウンはバカ高いし(今はかなり安くなりましたが)冬用の化繊シュラフなんて、それ1つで60Lザックの半分くらいの容量になってしまうほど嵩張ったので、ただでさえ荷物が多い冬山、それも登攀具なども含めて60Lザックで行っていた私達には問題外でしたし。
そんなわけで冬山で「安眠」した記憶はほとんどありません。
それでも横になって目を閉じていれば体力は回復していくし(当時は若かったし)、いつの間にか断続的にではありますが眠っているものです。
シュラフの中に入れていた水筒の水が凍った時は、さすがにちょっとヤバいと思いましたが・・・
雑談モードに入りそうなので回答らしきこともしておきますが、神奈川の最低気温に関してはやはり23-25℃あたりというところでしょう。
私も仕事でとある場所(富山の田舎です)の気温のログを調べていたのですが(データ採取自体は他の人)、7月は本当に最低気温で25℃近辺でした。周囲が田圃の田舎でこうなのですから、都市部では日中熱を吸ったコンクリートやアスファルトが夜にその熱を放射するので、最低気温はもっと高くなってもおかしくないです。
で、雨が降ると素直に気温が下がるという傾向でした。
ま、都市部でも放射冷却で妙に爽やかな朝、ということはあるのですが、真夏はさすがにダメですね。
ですので、その中で#3のシュラフで寒く感じたという質問者さんの報告は本当に謎なんです。一般的には拷問のような暑さだと思うのですが・・・私なら布団も被ってない気温ですもん。
No.7さんへのお礼の中で、「身長ギリギリ」と書かれていましたが、もし身長が178cm以上であればノーマルサイズのシュラフでは短いです。
モンベルではノーマルサイズは身長178cmまでとなっています。それ以上の身長でしたらロングサイズのシュラフを選ばないと、足元がきつくてロフトが阻害されて「足元が寒い」という状況になりやすいですし、書かれているとおり肩口も隙間が空くために保温性がスポイルされているかもしれません。
ベッドの上での使用でしたら、「下からの冷え」はあり得ないのでそのくらいしか可能性はないように思えます。
この回答への補足
そうですか。なんでかよくわかりませんが、寝袋やテントに入ると
ただのベットの上で、タオルケットをかけるよりもなぜか
非常に心地悪く緊張しているから体温が下がるのかもしれません。
かもしれません。あまりキャンプ自体向いていないのかもしれませんが。気にせず行くことにします。
No.6 Jagar39さんへ
回答者にまで丁寧に返答くださってありがとうございます。
考えてみれば、高湿度な川の傍と山の上を温度だけで比較できないかもしれません。湿度ってどう関係するんでしょうね。
しかし、冷房の効いた電車では長袖シャツを着るぐらい寒がりなんですが
登山の時は、寒がりではなくなり一泊した翌朝もそれは続いてます。
山釣りは長年やってますが登山は日が浅く、
まだ死ぬ程寒い経験をしたことがありません。
高山で一日足止めを喰らったら寒がりに戻ってしまうかも知れないので、
平常時の体感で選ぶというのがセオリーなのかも知れませんね・・・
>マットについて
山釣りの頃は、ずっと銀マットでしたが登山を始めてからはインフレ使っています。
それでかなり暖かいのかもしれません。厚さ3倍以上ですし・・・
>No.7jagjagjackさん
>単なる寒がりでしたら、シュラフ2枚っていう手もあるようですよ。
大昔真冬(3月)の富士山麓でやりました。
スリーシーズンと夏用を重ねましたが効果絶大です。
寝るときの気温が-13度でした。
内側に夏用を入れるとすごく暖かいけど、外側を夏用にすると大して暖かくないんです。
どちらでも関係ないだろうと不思議に思ってましたが、Jagar39さんのカバーの説明が該当するのかもしれないですね。
話が脱線して質問者さんへの回答になってませんねw すいません。
>現在の神奈川の気温は、最低が23で、最高が25度のようですが、
曇りや雨の時の日中の最低気温や最高気温の最低じゃないでしょうか?
晴れた夜は、放射冷却で10度以上下がるのは当たり前と考えた方がいいですよ。
>何故シュラフの方が寒く感じるのか?
体温よりもシュラフの温度が低くその差が大きいから以外にありません。
比熱とか熱抵抗とかも関係しますが、沢山空気を溜め込むシュラフは
それだけ冷気も溜め込むということです。
>9月に富士山のふもとのキャンプ場に行く予定ですが、
場所によるし9月がどの程度かも不明ですが、
富士山からの吹き降ろしの風が吹く所だとかなり冷え込みます。
それはホントに冷気が降りてきたという感覚です。
9月中過ぎると頂上は確実に零下です。
冷え込んだ時は、70度位のお湯を入れた500mlのペットボトルをシュラフでぐるぐる巻いてザックの中にぶち込んでおくとシュラフが温まって快適です。
まあ、巻き始めのほうだけですが・・・
寝るときは、そのペットボトルにタオルを巻きスタッフザックに入れてアンカにして寝ます。(低温火傷に注意)
翌朝、冷めても顔を洗ったり沸かしなおしてコーヒー入れたり出来ます。
水と燃料を気にせず使えるなら1Lや2Lにすれば効果絶大です。
どんどんアウトドアライフとかけ離れた世界になって行くような気も・・・
※近々ULなダウンシュラフに買い換えようと思っていたので番手選びの参考になりました。質問者さん、回答者のみなさんありがとう・・・
#4ダウンハガーとシュラフカバー、25mmのマットで雪山に行ってます。以前、GWの涸沢でマットに穴が開いてしまい全然眠れなく辛い思いをした事がありますが、シュラフの方が寒く感じるのはシュラフマットの状態ではないでしょうか?
シュラフでは羽毛など中綿が体重で地面に押し付けられて、かさが無くなるため地面から来る冷えは殆ど防げません。
冷えが上から来るのか下から来ているのかで分ると思います。
下からの冷えでないとすればジッパーはどこまで上げていますか?
寒いときは首または頭までぴったり密封状態にしていれば相当あったまるものですがどうでしょう。
単なる寒がりでしたら、シュラフ2枚っていう手もあるようですよ。
高い本格的な冬用を買うより夏、春から秋用の2枚のほうが使い勝手はいいかも。
この回答への補足
どうもです、もしかすると身長ぎりぎりのサイズのために
首元が開いているからかもしれません。それとベットの上で
試したのでそうゆう結果だったのかもわかりませんが、、
確かに2枚使えば暖かいかもしれません。。
No.3のJagar39です。
シュラフの使用温度表示というのは、No.3にも書きましたがサーマルマネキン法という手法で「測定」された数値を元に算出されています。
その測定法の詳細までは私には判りませんが、かなり客観化かつ標準化されているので、開発者の個人的な能力が数値に反映されて「使用温度域」の表示が大きく変わるということはあり得ないでしょう。
あくまで使用法あるいは個人の体感差の問題だと思います。
なお、確かに登山時は身体が火照っていたりして暑く感じることも多いですが、逆に雨に打たれて非常に冷えている時もあります。まして冬山であれば身体は常に冷えている、というのが前提条件です。
また、日中運動していて身体に熱を持っていたとしても、最も冷える明け方頃は熱も冷えているので、登山時と平地キャンプ時で気温に対するシュラフの番手の対応を変える理屈はありません。まあ、確かに釣りの時は「身体が冷える」ことが多いでしょうから、シュラフの番手を上げるという人がいるのも理解できますが。(それでも私は最も冷える=シュラフ選択の基準となる気温を記録する時の身体の状況は、登山時と平地キャンプ時、釣りの時も含めて同じだと思っていますが)
なお、特にダウンのシュラフを使用する際に薄着でシュラフに入った方が暖かく感じる、というのは多くの人が体感的に経験していることで割と有名な話ですが、数年前にヤマケイだったかの山岳雑誌が誌面で行った実験で、やはり着込んだ方が保温性は向上する、といういわば当たり前の結果が出ています。
まあ実際、気温に対してかなり薄いシュラフを使ったような場合は、素直に着込んだ方が暖かくなるものなのですが。
ただし着込むといっても、無闇に重ね着をしても身体を圧迫して血行が悪くなるので逆効果です。デッドエアを多く蓄えられるようなウエア(フリースでも良いですがやはりダウンがベスト)を1~2枚、といったところでしょう。
素肌にダウンジャケットって一度着てみたらやめられないほど気持ち良いものなので、素肌でシュラフに入りたくなる気持ちはよく判りますが、身体の脂がシュラフに移ると性能低下が著しいので、その意味でもやはり着込んだ方が良いです。程度の差はあれ、化繊シュラフでも同じです。
なお、シュラフカバーを購入する際は、シュラフとサイズを合わせることに気をつけてください。シュラフカバーの方にも標準やワイドといったサイズがあります。
例えば#1のような中綿量の多いシュラフに標準サイズのシュラフカバーを組み合わせると、シュラフカバーに圧迫されてシュラフのロフトが阻害されるので保温性能が低下します。かといって#4にワイド、のように大きなシュラフカバーを使うと、シュラフとシュラフカバーの間に余計な空間ができるので、やはり保温性能が阻害されます。
そのあたりはショップで聞けば判るので、注意して購入してください。
私は、モンベルのダウンハガーを使っています。一概に比べられないでしょうが、参考になれば。
・寝袋は、自分の体温を外に逃がさないことによって、温かく眠るようになっています。したがって、温かくなるまでには少し時間を要します。
・上記と関連して、薄着で寝袋に入った方が、暖かく感じます
・寝袋が湿ったりしていると、保温性能が落ちますね
・ダニに住み着かれ、ウォッシャブルだったので洗ったのですが、へたってしまい、それ以来、保温性能が落ちたように思います。
・床・地面からの冷えは、結構きます。マットなどの断熱関係は、しっかりとされた方がいいと思います。
以前、北海道にいたとき、外気温-15~20度くらいの状態で、暖房器具一切無しの屋内で寝たことがあります。室温はわからなかったのですが、がたがた震えてしまうくらいの感じでした。その状態の部屋の中で、ダウンハガー#1に入っていたら、とても暖かく、朝まで熟睡できました。逆に言うと、気温が0度以上だったりすると、却って暑いくらいです、#1は。
シュラフカバーですが、モンベルのストレッチ機能のある寝袋に対しては、ストレッチ機能のあるカバーでないと、カバーをかけたがためにストレッチせず、ストレスになったりもしますのでご注意ください。
この回答への補足
なるほど、ありがとうございます
山釣りと登山をする者です。
同じ気温とだと登山に比べ釣りの時は、#1~2番手暖かいシュラフが欲しいと感じます。
これは、登山だと血流が良くなっている上、体に熱を帯びているからではないかと思います。
登山用シュラフを使って定地キャンプする場合は、#1~2番手暖かい方がいいでしょう。
血流を上げるという手もあるかもしれません。血液を送り出す時は心臓ですが、戻す時は下半身の筋肉のようです。寝る前に早足で歩くと効果があるかもしれません?
それと、お持ちのシュラフのロフトが悪化してませんか?
もう古い知識なのであまりあてにならないかもしれませんが、化繊の場合は何度か洗濯をした方が暖かいと聞いた事があります。乾き難いので十分干して下さい。
自分の場合は、洗濯後嵩が増えてスタッフバックに収まらなくなりましたw
私もモンベルは#3と#4を持っていますが・・・
この真夏の下界で#3で「寒く」感じる、というのは正直理解できません。暑さ寒さの体感には個人差があるとはいえ、これはあまりにも極端な・・・
ちなみに私は夏なら北アの稜線上、標高2400~3000mほどの場所でも、#4ですら時に暑いと感じています。下界で#3に入ったら、暑さで2分と耐えられそうにありません。
モンベルの場合、使用温度は「快適睡眠温度」と「使用可能温度」の2段階が表示されています。
「快適睡眠温度」はモンベルによると"下着などのままでも6時間以上快適に眠ることができる温度"、「使用可能温度」は"6時間の睡眠が可能な温度"ということになっています。これはサーマルマネキン法で測定された"クロー値"を元に算出されているので、ある程度客観的な数値と見て良いでしょう。
この「6時間寝ることができる」を「死なない程度の最低限」と解釈するのかどうかは人に依りますが、まあ普通に考えれば「使用可能温度」の6時間の睡眠、というのは贅沢な条件ですね。本当に「死なない程度」であれば、もう10℃気温が低くても大丈夫でしょう。寒さで一睡もできなくても死にませんから。
で、モンベルの場合はダウンでも化繊でも、番手が同じなら温度域も同じです。
#3の場合は、「快適睡眠温度域」が0℃~、「使用可能温度域」が-10℃~、ということになっています。
私は快適睡眠温度が3℃、使用可能温度が-6℃の#4でも、最低気温が5℃くらいになる北アで暑いと感じることがありますから、23℃の気温中で#3に入って寒いと感じる質問者さんはまったく理解できません。個人差といってもあまりにも・・・
でも、まあ確かに寒いのでしたら、それなりの番手を選ぶしかないですね。
ちなみに化繊とダウンで「身体への密着具合」は変わりません。モンベルのシュラフは裏地にゴムが入っているので身体への密着度は高いです。そのゴムによって中綿のロフトも確保できるので、つまり「同じ中綿量なら他メーカーのシュラフより暖かい」です。
寒ければフリースや薄手のダウンを着込めば十分なので、シュラフは薄手のモノを使って着込むモノで対応する、というのが「山や」の考え方でしょう。その方が1つのシュラフを幅広い条件で使えるからです。
薄手のダウンジャケットでも着込めば、単純計算でシュラフの番手を1つ上げたのと同じことになりますし、ジャケットの方が「身体への密着効果」が高いことまで計算に入れると、2つ番手を上げたくらいの効果はあるでしょう。それにシュラフカバーでやはり1番手相当。
ということは、理屈の上では#3のシュラフがあれば、厳冬期の北アの稜線も行ける、ということです。まあ事実、私も学生時代はペラペラの3シーズン用化繊シュラフで厳冬期の北アルプスに行ってましたし。
たいていシュラフの長さは身長より長いので、足元が余っているから余計な空間が生じ、そこが寒くなるわけです。
ですので足元が寒ければ余った分をたくし込むなり、それでも寒ければザックの中に足を突っ込むなり、シュラフの番手を上げる前に試みることはいろいろあるわけです。荷物が重くなるのは嫌ですからね。
という「山やの感覚」からすれば、最低気温が0℃くらいになる場所で寝るのに、「快適睡眠温度0℃」の#3ではなく、3℃の#4や6℃の#5でもいける、ということです。
極端な寒がり(真夏でも布団を被って寝る)のカミさんでも、夏の北アで#3のシュラフで普通に寝ているんですけどねぇ・・・
まあ本当に寒いのなら、#2か#1あたりで行くしかないですが。
私には想像できませんが・・・
この回答への補足
どうもです。たぶん、作った人が相当、極寒地で鍛えられた
人がデザインしているので、その為に文章や音楽を聴いた時や
デザイン性のある服を着た時に起きる作った人の感情のエフェクトが起きているのかもしれませんが、さだかではありません。
>なぜこの気温でシュラフに入った方が寒く感じるのか?
よくわかりませんが、推測だけで言います。
体の熱がシュラフに移動するから、シェラフが温まるまで入ると寒く感じる。
化繊のシュラフなので体に密着しにくいので空気の隙間が多くできる。
>いっそ、イスカ デナリもしくは、ポカラを考えていますが、
BB3とポカラはあまりかわらなそうなので、迷っています。
僕は最低使用温度は死なない温度程度の目安だと思います。
とても快適に寝られる温度ではないのでおっしゃるように公表している温度より
最低10-15度上のクラスを選んだほうが良いと思います。
ダウンの寝袋 + シュエラフカバー + マット はセットで
揃えたほうが良いと思います。
イスカのニルギリ、デナリ持っていますが、羽毛の保温材です。
化繊も以前に使ったことがありますがダウンのほうが快適です。
モンベルのストレッチ仕様の寝袋は1つ持っていますが、
僕はストレッチが寝苦しく感じるのでイスカのほうが好きです。
個人の好みの問題でもあると思いますが。
今のシェラフ(0度)では厳しいと思うので買ったほうが良いと思います。
(ニルギリは最低使用温度-15度、デナリは-25度)
また、寝袋は気温の使用範囲別で数個あれば使い分けもできるので便利になるし。
寝袋カバーは、3000円位のものですと蒸れて内側に水滴が発生します。
ゴアテックスなどの素材ですと外からの防水性がある反面、
内側の水分は外に出ますので蒸れませんので
私もカバーは良いものを揃えたほうが良いと思います。
マットは厚手の銀マットでもよいと思いますが、
サーマレストのエアマットはロールマットより快適でよいです。
畳めば小さくなるので収納も便利です。
この回答への補足
どうもです、マットは、一応3シーズン用のイスカのコンフィットが
寝心地がかなりよかったので、それを買う予定です。
真冬はそれだけだと寒そうなので、+銀マットを持っていた方がよいのかという感じです。
モンベルシュラフを愛用して20年になります。
>なぜかシュラフに入った方が寒く感じるんです。
こればっかりはわかりません。
字面だけで考えると、中身がよほどしけっていると
想像するしかありませんが、当然違いますよね。
>規定気温の12~3度上でないと快適でないと理解しました。
これはシュラフの気温設定の考え方による違いと理解しています。
つまり快適に寝られる気温ではなく、ヤマ屋がとにかく登山を継続
できる程度に寝られればいい気温で設定しているのかもしれません。
特にヤマ屋と呼ばれる人たちの中には、あまり寒さを感じない
(体温がはなから高いのか、寒さに対する耐性が強いのか、血の巡りがよいのか)
人が多いようです。このサイトでのQ&Aでもそれは顕著にでています。
私は冷え症ではありませんが、シュラフで寝ると足先に寒さを強く
感じるほうなので、適正番手より1.2番はあげてもっていくようにしています。
つまり、秋頃の富士山麓なら1.2番です。
普通に山をやっている人には「暑すぎ!馬鹿じゃない」と言われる
程度が、私にとっては普通なのです。これは個人差と快適差をどの程度
求めるかにもよると思います。
シュラフシーツは安価で案外暖かいです。
シュラフカバーは安物を買うとゴアテックスなどを使用していませんので、
結局シュラフ内の結露でシュラフを濡らしてしまい、朝方に非常に冷え込む
という可能性はあります。これはけちらないこと。ある意味シュラフより
金をかけることです。
私も極寒キャンプツーリングはよくやりましたが、
飯を食って、温泉にでも入って、酒を飲んだ勢いで寝るか、
夜のんびりするなら焚き火をするかです。案外身体が温まります。
(もっとも富士山麓だと可能なところはないと思いますが)
この回答への補足
なんかどうも、タオルケットを腹に一枚かけている方が
暖かく感じますね。。温まるのに時間がかかるんでしょうが、
息苦しく感じ、向いてないんですかねえ。飯作りと自然は
好きなんですが。焚き火は、直火でなければいいようで、
ビデオテープのサイズになる折りたたみ焚き火ケースを購入
する予定で、焚き火をすると思います。
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