航空機騒音
ぼくが思うに、航空機の騒音問題というのは、航空機の騒音を小さくするしかないと思うんですがそれは不可能なんでしょうか?(しかし、飛行機の騒音が乗客には聞こえないのはどうしてなんでしょうか?)
航空機の騒音とは、関係ありませんが、人間の感覚の中で、音って結構順応するモノではないかとおもいます。私の家は、消防署の隣にあり、また救急病院の向かいというところで、昼夜を問わずサイレンを鳴らして車の出入りがあります。
しかし、幼い頃から、この環境で育ったせいかそういう音に対して「うるさい」と
思うより全く気にならないからです。騒音問題には、何か違うファクターがあるように思います。関係無い話とは思いますが参考までに・・・。
航空機でも自動車でもメーカーは、騒音対策について努力はしています。
1960年代の初期B707型機と同サイズのB767型機の騒音は約1/4の感覚レベル
だそうです。。
例えば、http://www.jal.co.jp/environment/env1/activity4. …
http://www.nal.go.jp/jpn/newsletter/y2001/m02/2. …
http://svc.ana.co.jp/environment_j/ana_env.html#1
昔に比べれば、ずいぶんと低減はされているのですが、現在の技術では
まだ十分ではないということです。将来に期待するしかないでしょう。
そのため、飛行場周辺には防音助成区域を設けて、住宅などを防音構造
にするような配慮やできるだけ飛行コースを住宅地を避ける、飛行場を
会場に作るなどされている訳です。
ちなみに、機内でもあの分厚い防音構造でもずーっとゴーっていう音が
していますよ。ただ、ずっと聞き続けているので慣れてしまっているだけ
です。自宅で聞くときの飛行機の音は、とても静かな状態で突然轟音を
聞かされるから、一段とうるさく感じてしまうわけです。
・住宅地に作らない
・住宅地を飛ばない
羽田空港の半分は海に面しているし、よっぽどの事がない限りは、羽田地区の上空を飛ぶ事はない。もちろんそういう取り決めが、空港会社と住民との間(行政?)であるから。
この回答へのお礼
そうですね、そのせい反対がよこすかです。
騒音問題の立場からいえば;
『航空機騒音を小さくできるなら、とっくに航空機騒音問題は解決している。』
不可能か「天文学的費用」がかかるからいつまでも揉める。
ちなみに、法令では『航空機騒音の環境基準』が、環境基準法に明記されてます。
実際に騒音測定経験ありますが、「小学校の防音」絡みの測定なので文部省の人が来てました。
(測定結果から、学校に防音施設の費用出費決定)
交通機関・航空機等のレベルになると『明らかに日常生活に支障を来たしているが、発信源対策は取らずに“金銭補償”という姿勢が航空機騒音問題の現状』
沖縄や成田市などは、補償費用の雛形が用意されている。
(ちなみに各地方自治体で、航空機騒音に対して“条例”として補償の規定・範囲認定をしている)
メカとしての回答は知識無しなので、分かりません。
(ただ、「音」を発生するのは航空機に限らず、機械の規模&&効率に比例して「音が騒音レベルに大きくなる」のでは?)
以上、質問の「航空機の騒音を小さくするのは不可能か?」に回答せずスイマセン!
ただ、思うに「問題が大きい(規模がでかいという意味)騒音問題は、国が対策を取らないとどんなに被害がでようと住民&自治体では解決不能」
そういう仕組みの法体系になってる!
オマケ;騒音に限らず「立ち入り権限(工場・施設とか)の除外施設」が原発施設です。
一応環境法上の身分証明を持ってましたが先輩に聞きました。
水質(原発からの工業排水)も大気も立ち入りは勿論、測定さえ無理(というか測定結果が規制レベルオーバーでも無意味、そこで終わり)
小さい騒音なら「環境基準法」が適用も(JR貨物の騒音苦情で駅長さんと話合いで解決例あり)「騒音発信源が大きくなればなるほど、環境基準法の対象外(行政上の上のレベルの問題)となってしまう」
これが現状では?
P.S.単純に「音」なら「その波長&波形に、こちらから別の音を発信&衝突させる、物理的方法もあるとかねがね思ってる」
多分、可能(なハズ、理論上は。)
じゃぁなぜそういう対策実施されないか?
「音波発信という騒音解消に付随して、発信源に問題が生じる(対航空機向けに音波発信がトラブル発生等)からと“空想上だ!”との姿勢からでは」と都合よく解釈しています。
結局は「航空機とその騒音被害者」を天秤にかけると「航空機優先」の考えが続く限り「小さくする手段存在」も「被害者には補償金やっとけ!」という結果でしょう。
では~!!!
○航空機の騒音はエンジン音だけが原因ではありません。
航空機の騒音の原因は、エンジンだけではありません。
(もちろんエンジンが大きな原因ではありますが・・・。)
高速で移動するため、空気抵抗によって機体そのものから出る騒音もあります。
例えば、着陸時にフラップを下げるのですが、それをぎりぎりまで遅くして、騒音を下げる対策も取られています。
航空機の運転方法でどれだけ下がるかということが、
以下に書かれています。
http://www.jal.co.jp/environment/env1/activity4. …
○エンジン騒音はこれからも小さくなると思います。
航空機のエンジンに関しても、規制が強化されています。
ICAO(国際民間航空機関)が航空機騒音基準を定めているのですが、一定の基準を満たさない1997年から運行制限が始まり、2002年4月から一定の基準に満たない航空機の運行が全面禁止となりました。
私はあまり航空機のエンジンのことは詳しくありませんが、今後も技術革新により、エンジンからの騒音は小さくなると思います。
それは、国土交通省の見解が以下のとおりになっているからです。
「航空機の単体対策については、なお、技術進歩に応じより一層の騒音低減が可能となっていくことを踏まえ、ICAOにおいて逐次基準の見直しが行われていることから、我が国もその検討に積極的に参加する必要がある。」
(http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/21kou …から引用)
この回答へのお礼
後半の部分を読んで結構安心しています。情報ありがとうございます。
>飛行機の騒音が乗客には聞こえないのはどうしてなんでしょうか?
飛行機に乗ったことが無いのでしょうか?
あの耳栓をしていてもうるさく、ヘッドフォンをしても音楽が良く聞き取れない騒音は、何なんですか?
皆さんへの補足を読むと、何が言いたいのか、誰にイチャモンをつけたいのか分かりません。
貴方はプロペラエンジンやジェットエンジンの構造を知っていますか?
あれで、なぜ音を小さくできますか?
どれくらいにすれば、あなたの言う「小さい」になりますか?
具体的数値で示してください。
>航空機の騒音を小さくするしかない
そんなことは無いでしょう。
人家の無いところに飛行場を作るとか、住宅の防音効果を高くするとか、色々な方法があると思います。
それに、最近、騒音問題で騒いでいる人は、飛行場ができた後から住んでいる人や、後の世代が多いですね?
そこに問題はないでしょうか?
この回答への補足
人家の無いところに飛行場を作るとか、住宅の防音効果を高くするとか、色々な方法があると思います。
そんなことはぼくもわかっています。
飛行機に乗ってそんなにうるさい騒音を聞いていますか?
あなたは飛行場の近くにいったことがないんですか?
貴方はプロペラエンジンやジェットエンジンの構造を知っていますか?
あれで、なぜ音を小さくできますか?
どれくらいにすれば、あなたの言う「小さい」になりますか?
具体的数値で示してください。
あなたにそれを示してなにになるんですか?
イチャモンをつけたいのか
そんな雰囲気に見えますか、まじめに社会問題にかかわってるんですが。
航空機の騒音は飛行場付近にお住まいの方は深刻な問題ですよね。
機内の音は小さいのに外の音は大きいと言うのは、旅客機は防音対策が出来ているので、それほど大きくないのです。しかし、エンジン付近の席はうるさいけどね。(^^;;
また、戦闘機は快適な空の旅を楽しむものではありませんので、防音素材などは最小限で余計なものは省略をされています。
飛行機のエンジンから出す騒音は小さくすることは難しいでしょう。消音器を付けたら出力が下がってしまい、何十トンや何百トンの飛行機が滑走路を短距離で浮き上がらせるだけの能力が無くなってしまうかも知れません。
この回答への補足
でもお金を出すだけで、できるんですよね?
飛行機の機内って、十分すぎるほどうるさいと思いますが・・・。
エンジンの出力を保ちながら音だけを小さくするのは難しいと思います。
この回答への補足
それはもう航空業界では、定説でほとんど絶対無理なんですか?
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