MacOS X 10.5.4 インターネット共有の不具合?
インターネット側上流側としてBフレッツ マンションタイプ(VDSL)にRV-230NE(ルータ)とMac MiniをPPPoE接続し、下流側としてAirMacで共有しています。システム環境設定→共有でインターネット共有を有効にして再起動すると、設定のチェックボックスが有効になっているにもかかわらずインターネット共有は使えなくなってしまいます。一度チェックボックスを無効→有効に付けなおすと使えるようになるのですが非常に面倒です。
どこかの設定項目が干渉しているのか、それともバグなのか手に負えません。解決につながるアドバイスを頂けたらと思います。
私自身はRV-230NEを使っていないので、ちょっと調べてみました。
質問者さんのネットワーク構成が今ひとつ判らないので、自信はありませんが。
ルータであるRV-230NE内部にプロバイダの設定をするところがあるようですから、このRV-230NEがPPPoE接続を行ってグローバルIPを入手し、それをローカルIPに変換して下位に分配(ルーティング)することになります。
つまりRV-230NE に繋がっている MacMiniのネットワーク設定において「PPPoE接続」は不要であり、ただのLAN(多くはDHCP)接続で良い訳ですが、ここはOKでしょうか?
次に、RV-230NE筐体には複数の有線Ethernetポート(2つ以上のLANポート、WANを含めると3つ以上)があると思うのですが、AirMacもMacMiniと同じように直接RV-230NEのLANポートにEthernetで繋ぎ、AirMacは(ルーティングを行わないで)無線ブリッジ機能だけを使えばOKだと思います。
こうすることによって、ルータのLAN側ポートとMacMini、AirMac、そしてAirMacに無線で繋がるPC等に、全て同じローカルIPのグループが構成でき、ファイル共有等が可能になります。
例外はありますが、一般的な家庭用ネットワークならば上位に「PPPoE接続」と「ルータ」機能が1つあれば良い訳で、質問者さんの場合はRV-230NEがそれを1台でやってくれる訳ですから、下位に(MacMiniにもAirMacにも)それをやらせる必要はありません。
多段ルーティングをかけるとネットが遅くなりますし、ローカルIPのグループも同じにならないのでファイル共有等が出来ないと思います。
OSXの「インターネット共有」とはソフトウェア・ルーティングのことであり、既にRV-230NEにもAirMacにもルーティング機能が付いている(しかもAirMacのルーティング機能は使う必要がないのでOFFにすべき)のに、その上さらにOSXでソフトウェア・ルーティングをやろうというのは明らかに無意味だと思うのですが。
ぶっちゃけて言うと、OSXの「インターネット共有」はMac本体に2穴以上のEthernetポートがあるか、Firewireで別のMacにインターネットを使わせてやろうという時しか使わないと思います。
この回答への補足
回答ありがとうございます。質問の前提条件に対する説明が不十分だったので補足させて頂きます。
Mac MiniをWebサーバとしてインターネット上に公開している都合、Mac本体にグローバルIPアドレスを割り当てたいのです。RV-230NEをルータとして80番をポートフォワーディングさせても良いのですが、RV-230NEの設定方法が判り辛いためPPPoEブリッジとしてのみ利用することになったのです。またDDNSとしてDynDNSのデーモンがIPアドレスを更新するためにも直接インターネットにMacを接続させる必要がありました。その環境においてiPhoneを接続するために、余計な機器の追加なしで無線LANネットワークを立ち上げ可能なインターネット共有を利用することになりました。
インターネット共有に焦点を絞った回答を希望します。蛇足ですが、Webサーバ上ではMediaWikiを稼働させています。Wikipediaで使われているCMSです。
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