道東ドライブ旅行プランについて
9月下旬に道東のドライブ旅行を予定しています。
現在のところ、
1日目:女満別IN(10時頃) 知床観光 ウトロ泊
2日目:知床観光 ウトロ泊
3日目:ウトロ~羅臼~サーモン科学館~トドワラ~開陽台~※1~ 阿寒泊
4日目:~阿寒・屈斜路・摩周各湖観光~※2 女満別OUT(19時発)
が決まっています。
(宿泊地の変更はできません。運転手は1名のみです。)
アドバイスいただきたいのは、※1と※2の部分で、「裏摩周」と「神の子池」をどこに入れたら良いか、です。
地図を見て3日目に入れようと思ったのですが、そこから阿寒に向かうとなると時間がかなりかかりますか?
3日目の最後に表側から摩周湖を見て、翌日裏に行ったほうが良いでしょうか?
また4日目に裏摩周方面に行くとしたら、阿寒湖(含むオンネトー)、屈斜路湖とのルート取りはどのようにするのが無駄がないでしょうか?
また他にお気づきの点などありましたらアドバイスいただけると助かります。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
だれがプランを立てても、裏摩周の観光はネックになるのですよねね。観光スポットとスポットの途中というポイントではなく、わざわざ遠回りしなければ行き来出来ない、盲腸的な場所なのです。
これを一見無駄なようで効率よく回る方法もあるのですが、すでに宿泊地が決まっているということで、相当ロスが出ます。
それよりも、3日目に摩周湖の横を通りながら阿寒に入ってしまい、また難儀な横断道路を折り返して摩周湖に戻るというのが最大のロスかもしれませんけれど。
女満別からウトロに向かう途中で、往復80キロ弱の道を裏摩周まで立ち寄るか、開陽台から弟子屈に向かう途中で、往復35キロ程の道に立ち寄るかということになります。
こうなると中標津から立ち寄る方がはるかに近いことがわかります。
真夏なら少々解決することですが、太陽の軌道が少し傾き始める今頃から、午前の早い時間でなければ、逆光線になることは避けれません。
したがって、摩周湖の神秘的な湖面の色合いはあまり期待は出来ません。
三日目のコースは、走るだけなら摩周湖・硫黄山などを回っても5時間です。摩周湖や硫黄山は四日目にありますから、その分で裏摩周に折り返しても時間的には大丈夫です。(トドワラをどこまで散策するかで少々時間が変わるでしょうが)
中旬になるとそろそろ紅葉の雌阿寒岳などを、美しく映し出すオンネトーは阿寒湖の先にあり、本当は三日目に川湯泊りで四日目に摩周湖や阿寒湖、オンネトーを見て津別経由で女満別空港というのがベターだったのですが、阿寒泊まり決定では仕方がありませんですね。
最終日早朝にオンネトーに行ってから、阿寒湖に引き返し、百以上のカーブのある坂道の阿寒横断道路を前日通った弟子屈町に戻り、摩周湖第一・三展望台~硫黄山~川湯温泉街~仁伏~砂湯~和琴半島~美幌~女満別空港というコースになります。
http://www.masyuko.or.jp/
神の小池と裏摩周展望台はジャガイモ焼酎の醸造元の清里町にあります。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
夕方の裏摩周はちょっと期待できないとのことですね。
神の子池も同じような感じ(逆光)でしょうか?
両方ともそうであれば今回は割愛することになりそうです。
4日目のコースはそのまま使わせていただきたいと思います。
>百以上のカーブのある坂道の阿寒横断道路
運転手の夫に話したところ、まったく気がついていなかったようで驚いていました。
北海道のドライブは15年ぶりなので安全運転で行きたいと思います。
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