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谷亮子選手が現役にこだわる理由

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 北京五輪で銅メダルに終わった谷選手が、現役柔道選手を続行するそうですが、何故なんでしょうか?
 既に選手としてピークは過ぎており、かなりライバルに研究され、昔のようにスンナリ勝てなくなっています。

 既に30を越え、母でもあり、これまでの華々しい実績(五輪・世界選手権)連覇など、栄光は十分過ぎるほど、手に入れたと思っています。
 銅メダルを最後に引退、とばかり思っていましたが、何故、続ける理由がありますか?
 夫の巨人、谷選手も億単位の年俸を得ていて、生活には困らないと思います。静かに現役を終え、育児に専念、家庭を支えるべきだと思います。
 続ける理由は、
1.まだ金メダルが欲しい。
2.世間の注目を浴びたい
3.トヨタ~CM~お金~会社の引き止め
4.家庭に入り平凡な主婦が性に合わない。
 かって田村(谷)選手と選手時代が重なり、影に隠れた江崎史子選手や北田佳世選手などが居ました。
 北京五輪で惨敗した日本柔道ですが、次代の若手を育てるべきで、谷選手は引くべきと思います。『もう、いいじゃないか、これ以上何が望みなんだ?』思います。
 偉大な選手のままで、終わった方がいいのになぁ、と思い、何もボロボロになるまで、やる必要はないと思います。
 むしろ、自分の技量、ノウハウを生かし、指導者になるべきな気がします。少し『まだやんのー』に見えませんか?

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  • 回答者:bouhan_kun
  • 回答日時:2008/09/01 18:15

新庄のような引き際もありなら、ボロボロになってだれにも注目されなくなって、ひっそり消えていくのもありでしょう。どちらも批判はあるでしょうが、どちらも支持もあります。あなたがどう見ようが、周囲がどう焚きつけようが、決断は本人です。
で、旦那や子供がどう思おうが、それはあちらの家庭の話なので、周囲がなんやかんや言うのは、ただの下衆で余計な御世話ってことです。

むしろ、柔道引退したら指導者って考えはどうでしょう。プロレスに転向してもいいし、芸能界に打って出てもいいでしょう。優秀な選手=優秀な指導者ではありません。

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この回答へのお礼

回答有難うございます。
確かにお世話かもしれません。
そんなにお金が欲しければ、吉本興業でも行けばいいと思います。まだ自分はスターだと思っている、主役だと思っている、時代の潮流が読めていない気がします。

 ママでも金も結構なのですが、いい加減にウンザリします。かっての少女柔道家のヤワラちゃんではないでしょう。いい年してるんだから引き下がればいいのに。
 ダラダラと続けていたらいいと言うものではないと思います。何で静かに大人しく出来ないんでしょう。目立ちたがり屋は大嫌いなんです。
 

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:sirocop
  • 回答日時:2008/08/31 20:19

とても単純に周りが辞めさせなかったのだろうと思います。
彼女本人は、正直もういいと思っていたと思います。それが北京直後の素直な
インタビューの回答にも表れていましたね。

オリンピックは参加することに意義がある。
私が子供の頃、そういうフレーズがよく使われていました。
しかしながら今や(実は昔から)、オリンピックこそが政治的イベントであり、
企業にとっては、技術開発の目標ポイントであり、スポンサーにとっては
イメージ戦略のツールであり、
そして有名選手にとっては稼ぎネタです。
確かに、彼ら、彼女らは純粋に限界までスポーツを極めており、その努力には
素直に頭が下がります。
しかしながら、それを利用する人たちと同様に彼ら、彼女らもオリンピックを利用して莫大な利益を得ています。

谷亮子はその代表じゃないでしょうか。
どこに「妊娠しました」とわざわざ記者会見する柔道選手がいますか?
それはそれがそのままニュースとなって、誰かの利益につながるから記者会見まで
設定するのですよね。
北京にしても選考会と銘打つなら、優勝者以外は北京に出てはいけない。
実績を重視するなら、野村も出すべきだった。
極端な矛盾のなか彼女は、周りの利益のためにも動いていると思えます。

彼女が辞めれば得られる利益が得られなくなる人々が非常に多い場合、
いろんな理由をつけての説得工作があったとしてもおかしくありません。

と見るのが一番現実的だと思います。
今のオリンピック事情では・・・

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この回答へのお礼

回答有難うございます。
谷選手が辞めると損する人がいる。そうですね。金儲けになるキャラをムザムザ辞めさせる手は無いですね。
 彼女を指導した元世界王者の園田義男・勇さんはどう思っているんでしょうか?
帝京大学女子柔道部は田村(谷)選手のために立ち上げられた聞きます。当時の大学女子柔道は帝京意外に強豪大学は存在しましたが、あえて新興の大学に行きました。
先輩・後輩の序列が厳しい運動部でしかも女の世界なら、周囲の人が彼女に配慮しての結果でした。

 近年、谷選手も国内の格下の選手に不覚を取ることも少なくありません。選手としては衰えは隠せません。
 またこの前の五輪では消極的な試合ぶりで終了間際に指導を取られ、力を出さないまま敗れました。
 銅メダルでしたが、責めるのは酷です。立派な銅メダルです。このまま現役を続けても、中学生で福岡国際で当時の世界王者ブリッグスを破り華々しいデビューを飾り、女子柔道界を牽引したトップアスリートでした。
 過去の栄光で選ばれた北京五輪、選考会で勝った福見選手には気の毒でした。谷選手も色んなCMに出演して来ました。
 人気選手を金儲けの道具に使う、ガメツイ人は許せませんね。

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  • 回答者:heyhey111
  • 回答日時:2008/08/31 10:45

私は、もっと現役で頑張ってほしいですよ。
先ず子育てをしながらオリンピックに出場することだけでも凄いことだと思います。
ましてやメダルも取って。確かに金ではないが、メダルを取ったんですよ。世界三位ですよ。上には2人しかいないんですよ。
こんなこと誰もが真似できると思っているのでしょうか。
見ている人は競技して人の苦労を知らないから、簡単にダメだから引退しろと言う。
長年一筋でやってきたことを簡単に諦めることができますか。
簡単に諦められる人は自分に取ってそれほど重要ではなかった証拠だと思います。
子育てをしながら練習するのはどれだけ大変かわかりますか。
授乳は昼夜関係なく2時間毎にしておむつの替えをし、昼間は掃除洗濯など家事をしなければならない。寝る暇無しですよ。
多くの人はこれで育児ノイローゼになっていますよね。
それを、稽古に当てることは普通の人はできません。もちろん、家族や親,兄弟等周りの協力がなければ到底できません。
その限られた時間の中でのメダル獲得ですよ。凄い事じゃないですか。
谷選手は口にしないのはそれを言い訳にしたくないからだと思います。
それに、今の若手も練習不足の谷選手に勝てないのも事実ですよね。
これでは、簡単に引退は出来ませんよ。後輩の指導って簡単にいいますが、指導したからと言って良い選手がでてくるとは限りません。
それなら、伊達選手のように現役で倒す目標になるのが、後輩の育成にはより効果が大きいと思う。
それに、今子育てしている同世代の人たちにも励みにもなると思う。
成果主義で直ぐに結果を求めるが、やはりその過程も評価しなければいけないと思う。
過程を評価するから人に優しくなれるし、頑張れるのではないかな。
オリンピックの舞台では誰一人としていい加減な気持ちでやっていないと思うよ。
その結果がメダルに届かなかった。それ以上に外国選手が研究し強かっただけ。
水泳の北島選手は有限実行したことは素晴らしいが、彼もアテネ以後何度も挫折し世界水泳でも結果が出せなっか時期もあったんです。
批判することは簡単です。批判された立場も考えてください。
言わなければ損や人には厳しく自分には甘い風潮が今の日本にはあります。
中国の有名な障害リレーの選手が怪我で走る前に棄権したことで、中国では批判の荒らしだったと聞いていますが、事実も知らないで安易に批判したり決めつけるのは私自身憤りを感じます。
自分に出来ないことを他人に期待し過ぎていると思います。
人間はロボットではありません。失敗もします。
それに、私たちはマスコミに踊らされ過ぎています。
もう少し受け止める側で情報をきちんと整理して判断する力を養わなければならないと思います。

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この回答へのお礼

 回答有難うございます。
谷選手の今回の銅メダルは回答者様が言われるように凄いことだと思います。賞賛されるべきものと心得ます。

 いつも思うのですが、谷選手が柔道の合宿、大会、試合に出ている時、誰が子供の面倒を見ているのか、家政婦さんなのか保育園の保育士さんなのか、興味ある所です。よく知りません。主人は巨人のレギュラー選手で遠征ばかりです。お金には困っていないはずだから誰かが、子供の世話をしていると思います。

 自分で腹を痛めた産んだ子供の世話より、柔道現役の方が大事なのでしょうか?今頃、あの子はどうしてる?と気にはならないのでしょうか?
 育児を二の次にしてまで柔道の方が大事なのでしょうか?
 中学生から注目され続けてきた彼女のことですから、平凡な主婦生活に納まれというのが無理なことだと思います。
 子供をほおっておいても、自分の選手生活、見栄を優先する、ここが理解できないところです。
 確かに谷選手は偉大な選手です。そうそう出てくる柔道家ではないですが、晩節を見誤ってはならない気がします。

 十分すぎるほどのメダル、タイトルを獲ったし、大きな足跡も残せた。富も得たはずです。
 今何も、このまま現役にしがみつく必要はないと思うのです。谷選手以外の新しい人材が出てくる(中村美里選手ら)のを待っている人いると思うのです。

 古い考えかもしれませんが、女性は家庭を守ることも大事なのではないでしょうか?自分の事ばかり追い続ける谷選手の我がままがどうも好きになれないのです。応援しておられる回答者様のようなファンも多くいると思いますが、
 『マジかよ?』『いい加減に辞めたら』『続ける意味があるのか?』と思う人だっています。
 北島選手は全盛期ですし、朝原選手は最後の花道を飾れたと思うのです。それはそれで理解できるのですが、谷選手の場合は、『この辺でもういいんじゃないか』と見ている人の方が多い。

 谷選手の壁に阻まれて、挫折した選手も多かったはずです。後進に道を譲ったって、誰も批判非難しないし、立派だった思われます。
 ママのまま選手を続けることは難しく、それで第1線に居続けることも勇気や夢を与えるということは間違っていないかもしれませんが、私には一人よがり、自分だけ目立ちたい、家庭を大事にしない、そう思えて仕方ないのです。

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  • 回答者:didenko
  • 回答日時:2008/08/31 01:36

1.と2.は同じですね。非常に自意識過剰で、インタビューでも、インタビューワーの質問を全く聞かず、ひたすら自分の想いをしゃべりつづけます。柔道こそ自己実現できる手段であり、金メダルという勲章は絶対に不可欠なのです。

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この回答へのお礼

 回答有難うございます。
ひたすら自分ばかり目立とうとする谷選手の気が知れません。シドニー、アテネで2個も金メダルを獲っています。
 頂点を極めた今、何の目標があるのか?金か?世論はきっと引退だろうと見ていました。
 彼女には引き際の美学などは持ち合わせていませんね。

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 ピークを過ぎたらスポーツは引退しなければならないのですか?

 それは相撲であって、柔道にそんなルールは無いですし、優勝できなくとも、試合でまだ勝つ事が出来るのであれば良いのでは?個人の自由です。 やりたいからやるのかもしれないし、ひくにひけない訳があるのかもしれない。

 清原こそとっくに引退するべきだし、マラソンのQちゃんにいたっては、見ていて痛々しい。国民栄誉賞まで貰っておいてずうずうしい。 とお考えなのでしょうか?
 アナウンサーで癌と闘いながらお仕事を続けたら、癌なんだからやめればいいのに。あきらめればいいのに。って事なのでしょうか?

 続けたいと本人が望んでいるとはとても思えないのですが、それでも続けていく谷選手って凄いなと思います。

 

 
 

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この回答へのお礼

回答有難うございます。
谷選手が現役でいる間は、何かと注目されるでしょうね。野村選手や井上康生、鈴木桂治がどんなに勝とうとも、やはりマスコミはヤワラちゃんを取り上げます。
 
 常に注目されたい、目立ちたい、金なる、よりダンナや子供をもっと大切にしてあげたら。自分が柔道ばかり続け、周りの協力はあるけれども、もっと家族を思って欲しいと思いました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:KITAIKKI
  • 回答日時:2008/08/31 00:16

 私は彼女が今回銅メダルで終わったとき、友人たちに「きっとバツ一でも金を狙うぞ」って軽口を叩いていましたが、彼女が現役を続行すると発表したとき、そこに居合わせた多くの記者や関係者達は正直辟易したと思います。

 理由は色々あるでしょうが、あなたの掲げた4つの理由はどれも的を得たものといってよいと思います。端的に言って彼女は欲が深いのだと思います。それも人間が持つありとあらゆる意味での欲に執着しているのだと思います。

 自分がいつまでも女子柔道界に君臨している限り、そして五輪の度に出場権をもぎ取っている限り、このクラスの他の優秀な選手たちは脱力感や無気力感に襲われているかもしれません。後から続く若い選手たちの熱意を食い物にするかのような、彼女の行為と思考法は見苦しいばかりです。

 彼女が現役に固執する理由はやはり現役後の生活設計が出来ないからでしょうね。もちろんあなたが言われるように経済的な問題はまったくありえないでしょうが、彼女の虚栄心を満たせることの出来る現役後の設計といえば、やはり柔道に深く関ることだと思います。
 でも谷亮子が指導者になっても、はたして優秀な選手を育てるほどの人望があるかどうかが疑問です。それは本人が一番よく感じているかと思います。とはいえ、私は程なく前日の現役続行を撤回するだろうと思っています。なによりプロ野球にしても清原のように、見苦しいまでに現役という看板にしがみつく無様な姿を晒して顰蹙を買っているんですから、夫である谷が今回のことをしっかりと諌めるべきです。これまでの数々の栄光も潔い身の引き方いかんで、くすみもすればさらに輝きを増すことを知るべきです。

 オリンピックに関しては柔道の谷に限らず、他の選手やあるいは他の種目で、まるで五輪で食っているかのようにどっぷりと身を浸している人たちがいます。世界的に見ても五輪って五輪プロと呼んでもいいような人間たちで溢れ返っています。その人たちも自分たちが長年にわたってやってきたスポーツを本当に愛しているのなら、もう五輪を食い物にすることはやめるべきです。本当はその人間たちを利用することしか考えない、あらゆるジャンルのメーカースポンサーも猛省すべきなのですが、長くなりますので…。

 個人的には崇高なお題目を掲げることの好きなIOCが、五輪の連続出場は一人2回までとかいう、そんなアマチュアリズムに回帰するルールを新たに制定すべきなのですが、子が子なら親も親ですので、あれだけお金漬けになった組織ではもう不可能なんでしょうね。

 これまでもやもやとしていたことを、あなたの質問のおかげでちょっとスッキリさせることが出来ました。なんだかあなたの質問を利用したみたいで申し訳ないです。お許しください。

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この回答へのお礼

 回答有難うございます。
私は正直、辞めるべきだと思いました。谷選手は恵まれています。指導者、環境など、手厚く彼女のやり易い条件で柔道を続けてこれたと思います。そこまで注目されたいのか?貪欲過ぎないか?
 そこまでして目立ちたいのか?いい加減に辞めろよという気がします。辞める、辞めないは人の自由ですが、谷選手の時代は終わっている気がしました。

  
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