パロディ同人作家と、オリジナルBL商業誌作家、どっちが儲かっているのでしょう?
パロディ同人作家の大手さんと、オリジナルBLの商業誌作家さんだと、どっちが儲かっているのでしょう?イベントなんかだとオリジナルよりもパロディの方が盛り上がっている印象がありますが、曲がりなりにも出版社を通して印税をもらっている方が利益は大きいんでしょうか。ふと気になったので、ご存知の方ぜひ教えてください。
オリジナルBLの商業誌作家さんがどのくらい稼いでいるか知らないので、回答ではありませんが…。
去年だったか、パロ同人大手の女性が脱税で逮捕されてましたね。
3年間で2億円稼いでいたのを、2000万円だと申告していたらしいです。
商業誌でそれだけ稼いでいる方っているんでしょうかね?
マンガ家という職業の苦悩として有名なのが
印税で儲からないと、原稿料だけでは食っていけないという話がありますね。
原稿料はある程度のページ数を描いていれば、ある程度の金額にはなります。
ただ、マンガ家の場合はかかる経費が大きく、原稿料だけでは苦しいと言われています。
で、単行本が発行されて、ある程度売れて、やっと潤うという話で…
そこがうまく行かない場合、プロ作家でありながら、同人誌の売上をあてにする人も出てくるという話です。
赤松某氏のように、メジャー誌で連載しながら(同じオタクとして)
同人誌に手を出すようなオタクファンへのサービスとして、非常にコストパフォーマンスのいい同人誌を発行していた人もいます(過去形)
(その同人誌につくプレミアという問題も生じていました)
現在も、そういうファンサービスとか趣味とか実益とか…
いろんな理由で同人誌も作っているプロ作家はめずらしくありません。
結局は、その作家個々の話であって、業界単位で比較できるようなものではありません。
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