友好的TOB、敵対的TOB
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友好的TOBと敵対的TOBの違いが明確にわかりかねます。
お手数かけますが、どなたかご教授の程宜しくお願い致します。
敵対的TOBの場合、
従業員などの流出が起きることが多いですね。
その際に、出来る人、技術を持つ人、つまり会社として有用な人から先に流出する事が多い。
業種によっても違いはあるでしょうけどね。
暫く前に、MS社がYahooに対して買収を提案した際にもYahoo社内の反MS社的な社風というか空気があり
買収TOBを強行して仮に成功したとしても、yahoo社員の反感や流出の可能性が高いので
敵対的TOBを強行しなかったとの説もあり・・・
人材では無く、現金や不動産などの資産目当ての場合は、従業員が逃げような何しようが関係ないので。
この回答への補足
大変分かりやすい解説ありがとうございました。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
買収される会社の経営陣等の賛同を得て実施する企業買収が友好的TOBで、
買収される会社の経営陣等の賛同を得ないで実施される企業買収が敵対的TOBです。
最近のニュースでは、スクウェアエニックスがテクモに友好的TOBの提案をしましたが、テクモは提案を拒否したため、スクウェアエニックスは提案と取り下げました。
提案を拒否されても、TOBを実施すると敵対的になるわけです。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
更に友好的TOBで企業買収を行うケースと
敵対的TOBで企業買収を行うケースでは
どういった違いや弊害がででくるのでしょうか。
何卒、宜しくお願い致します。
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