僕はガンダムシリーズが好きなのですが
Gガンダムだけはほとんど見た事がありません
見るべきか悩んでいます
よくGガンダムを進める人がいますがあの作品は
ガンダムという感じがしません
Gガンダムのロボットはゲームのスーパーロボット対戦で言ったらリアル系でなくスーパー系に思われるのですが間違いですか?
ガンダムとして見なければ面白いものなのですか?
それともあの作品がガンダムだから面白いものなのですか?
Gガンダムの面白さを教えてください

A 回答 (6件)

ANo.5ですが、せっかくなのでもう少し深く入り込んだ面白さを書くと、



キャラクターデザイン協力に島本和彦と載っているから、島本和彦が関わって作られていると勘違いされるほど熱い物語もGガンダムの面白さに挙げられます。
※島本和彦がデザイン協力したのは東方不敗やカッシュ兄弟くらいで本作においてアイデアなどの協力はしておらず、ファーストファンの島本和彦本人もこのGガンダムを嫌っており、作風は似ている両作品が好きな私としては同属嫌悪としか思えない。
話は戻りますが、物語終盤の44話「シュバルツ散る! ドモン涙の必殺拳」や45話「さらば師匠! マスター・アジア暁に死す」のような熱くそして涙がこみ上げてくる話があり心打たれたファンは数多くいます。
23話「宿命の戦い! ドモン対デビルガンダム」・24話「新たなる輝き! ゴッドガンダム誕生」の新型機への乗り換えシーンもこれまでの多くのロボットアニメを凌駕するほど感動的なシーンになっています。
他にもストーカー(ナレーション)の演出がカッコ良くて、毎回凝った演出で登場してくるのも面白さの一つです。

20話だったかなジョルジュの執事レイモンドが「バトラーベンスンマム」っていうザブングルに出てくるウォーカーマシンみたいなハンドルで動くロボットが出てきたり最終2話に至っては過去のサンライズ作品に出てきたロボット(ザンボット3とかダイターン3とか色々)が背景に出て来たりサンライズファンが思わずニンマリしてしまうような演出が散りばめられています。

前の回答で序盤は設定が固まりきっていないと書きましたが、それは1話でレインがドラえもんの道具のような防御道具(その後、出てきません)を出したり、その手探り状態が1クール近く続くからに他なりません。

Gガンダムが再評価されているひとつとして、サンライズ第二スタジオ(現ボンズ)制作でガンダムだと0083であったりカウボーイビバップなどを作っていたクリエーターが大真面目にバカをやっていたという事が後々になって知れ渡るようになったのもあります。
実の所このアニメには当時サンライズが誇る有数のアニメーターが関わっていて、かなり安い制作費で作られているはずなのに当時の前後するアニメに比べても高いクオリティで制作されています。
ちなみに初期OPの絵コンテをエヴァンゲリオンの監督で知られる庵野秀明が手伝っていた事でも有名。
わかる人が見れば、よくこれだけの人材を集めれたなと感涙して見れます。

「ガンダム」という言葉が一人歩きし始めた時代に、ガンダムといえどもアニメーションの1作品でしかない事を気づかせてくれたのがGガンダムでした。
元々ガンダムは続編を作る予定は無く、ガンダム以降のロボットアニメの不調(富野アニメの不調)を受けてのシリーズ化で、もう既にSDガンダムのアニメが作られていたり「ガンダムとは」なんていう物は元々無かったのです。
逆に言えば、「戦争で人を殺していればガンダム」みたいな最近の風潮の方がおかしいとも言えるのです。
少なくとも幼心に「機動戦士ガンダム」に魅了された者としては、次にアニメのエポック的なテンションを感じたのは後にも先にもこの「機動武闘伝Gガンダム」しかありません。
ガンダムがシリアスな物語で小難しい事を言いながら戦争をするアニメという認識だったら、全くこのGガンダムの面白さに気づく事はありません。
それは本放送の高校生だった頃に、このGガンダムを「こんなのガンダムじゃねぇ(怒)!!」とバカにしていたからこそ言えます。
目から鱗の気持ちを教えてくれたのがGガンダムだった事もあり、ガンダムに変な固定概念を持っている人にこそ見て欲しいから薦める事があります。
Gガンダムは、アニメの純粋な面白さを持っているガンダム。
それがGガンダムの面白さであり魅力なんです。
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この回答へのお礼

詳しくお答えくださいましてありがとうございます
熱い思いが伝わりました
人一人熱くさせるすばらしい作品ですね
一見の価値ありですね
ありがとうございました

お礼日時:2008/09/07 15:12

Gガンダムの本放送当時にこのGガンダムをバカにしていたファーストガンダム大好きーな私がお答えしましょう。



本来制作されるはずだったボルタガンダムの企画がポシャって急遽こしらえられたGガンダムの序盤は凄い行き当たりばったりで兄を探しているようだけどそう対して面白い事もありません。
ところが、東方不敗が現れる第12話で様相が一変します。
元々このGガンダムの監督は、80年代後期にアニメを見ていた小学生には御馴染みだった「ミスター味っ子」の監督で超ド派手な演出で話題をかっさらっていた人物だったのです。
また特に70年代生まれは、キン肉マン世代でもありあぁいったノリが本来好きな世代なのです(ファーストガンダムとの違いを理解できたらの話ですけど)
この東方不敗やシュバルツが出てくるようになると面白さが格段に上がっていきます。
私がGガンダムをオススメする場合は、ガンダムとしてではなくアニメのエンターテイメント作品として推薦しています。
アニメーションで、笑えて泣ける作品はきわめて稀にしかありません。
私が知りうる中では、Gガンダムがその1つだから推薦しています。
それだけのアニメとしての面白さがこのGガンダムに詰まっていると判断できたからです。
師弟愛・家族愛・恋愛と愛をテーマにした物語で、マスターアジアを倒してガンダムファイトで優勝したら物語を終わってもいいはずなのに、わざわざ話を伸ばしてそれまでの戦いを放り投げてこれまでやってきたガンダムファイトを否定してレインを追いかけて行く所がこのアニメの奥深さ。
今川演出の基本にある「嬉し恥ずかしアニメ」を実演して物議を呼んだ「石破ラブラブ天驚拳」問題で凄く嫌がっていた後にコードギアスなどで有名になる演出で参加していた谷口悟朗氏が「監督がそこまで腹を決めているならやるべきだ。今のを聞いたら俺は逆に見たくなった」と言わしめた逸話が残っているくらいです。
このアニメには、忘れされられてきた新しい事へ挑戦するクリエーターの意気込みが他のアニメに比べても多く画面から伝わってくるのです。

また、Gガンダムはテーマとして自然の大切さやオリンピック(理想的な戦争の形)を問題視した作品でもあり、子供向けアニメの体裁をとっていながら深いテーマを内包している点においてはファーストガンダムに通じるものがあります。

リアル系だとかスーパー系だとか某ロボットゲーム世代は安易にロボットアニメを分けたがる傾向が強く見られますが、アニメーションとはそんなちっぽけなものさしで判断できるものではない事をこのアニメが証明しています。

よくこのアニメがガンダムである必要性があるのかと言われますが、ハッキリ言って意味は無いですが、キン肉マンの王位争奪戦と同じでみんなキン肉マンの方が盛り上がるという安直な感じと、ガンダム以外のMS(ザクなどの人気MS)に泥を塗らなかったという点においてガンダムであった事に意味はあります。私としては、今となっては賢明な判断だったと思えます。
それにこのGガンダムの企画には富野監督も参加していて、Gガンダムには「ガンダムをぶっこわす」というテーマがあったので、ガンタムであるという意味合いは存在します。
ガンダムでプロレスというのは、富野氏が言い出した事です。
それを実現させる為に呼ばれた監督が今川監督だった訳ですから…。
余談ですが、このGガンダムで大量にガンダムを出した事で、その後のガンダム作品で1シリーズに多数のガンダムが出てくるようになった切欠にもなっています。

一通りGガンダムに対しての想いは書きましたが、シリアスなアニメが好きな人が見て面白いと感じるアニメでは無いと思います。
ジャンプ黄金時代の少年漫画のようなバカバカしい面白さと熱さが心地好いアニメです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2008/09/07 15:05

前半は全く面白くありません。


初めて見たのが第2話で、最終的に5体のガンダムが協力して巨大な悪と戦うという流れが見えてしまったため、あとは中盤のギアナ高地まで見ていませんでした。
後半を見るきっかけとなったのが、アニメ誌でテコイレ(要するに前半の反省を踏まえ、視聴者受けするように内容を変えること)すると知ったから。(ルールでは単純な乗り換えができないはずなのに、どうやってガンダムを乗り換えるんだろう?と興味があって…。結局、乗り換えるための詳しいルールが別にあったということでしたが)
それで主役ロボ交代劇から最後まで見ました。21世紀になって最初から再度見る機会がありましたが、やはり前半はダレます。古くさいパターンの繰り返しに飽きがきます。
ただ、少なくとも後半のみは、スーパー系としてエンターテインメントに徹しているという意味で傑作です。
当時はなぜ香港が中国と別に参加してるのさ?と思ってましたが、今年のオリンピックは確かに分かれていたらしいので、妙な説得力もありますし(ま、その妙な説得力というのがスーパー系の醍醐味なんだが(笑))。

しかし、普通のガンダム世界ではないので、ガンダムとして見ると、やはり肩透かしをくらいます。普通ではないとした意味は、登場するガンダムはモビルスーツではなくモビルファイターだから。モビルスーツを越えるモビルスーツだからガンダムと呼ばれているのです。怪獣を越えた怪獣だから超獣と呼んだり、龍騎における仮面ライダーの呼ばれ方やSEED世界のガンダムの名前の使われ方と一緒と考えられるからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
いろいろ教えていただきありがとうございます
見てみようと思います

お礼日時:2008/09/07 15:23

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95% …
機動武闘伝Gガンダム-Wiki
未来世紀(FutureCentury, F.C.)60年、各国コロニー間の覇権をかけ
てガンダムファイト第13回大会が始まった。主人公 ドモン・カッシュ
もその1人として、地球をリングにして他の選手たちと闘う。

しかし彼の真の目的は、祖国であるネオ・ジャパンを裏切り、
アルティメットガンダム(デビルガンダム)を奪って失跡した兄、
キョウジ・カッシュを探すということであった。

結構、奥深い内容です。単純に格闘技として見れば楽しめます。
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi …
機動武闘伝Gガンダム-TVシリーズ-バンダイチャンネル

私は、ファーストから00(前期)まで、総てリアルタイムで見ました。
OVA、劇場版も見ています。ガンダムは、どれも好きです。
映像化されていない物にも愛着が有ります。映像化されていない物
だと、ガンダム・センチネルのS ガンダムがお気に入りです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3% …
ガンダム・センチネル
ガンプラとしては、販売されています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
見てみたいと思います

お礼日時:2008/09/07 15:18

自分はガンダムのファースト(一作目)をみておらず、


Vガンダムがうろ覚え、Gからちゃんと(?)見始めました。

自分が昔聞いた話ですが、
それまでのガンダムは設定が深かった分、低学年の人たちが追いついていってなかったので、
じゃあわかりやすく格闘させようみたいな流れになって出来た作品です。
自分も当時小学生でしたが、Gガンダムは
「熱い!!」「ドモンとかゴットガンダムカッケー!」と、
インパクトがまずありましたし、内容も(全て理解しているわけではないですが)
わかりやすくて楽しめました。
(たしかキャラクター原案は漫画家の島本和彦さんで、
監督も違う人でした。富野さんじゃないんですよね。
だから漫画チックなのかと以前納得しました)

そういった意味で、それまでのガンダムとは
「ねらった年齢層」やコンセプトが違うので、
「ガンダムじゃない」と言われると「そうかもしれない」と思います。

ただ、別のアニメかというとそうでもないんですよね。
勇者系でもないですし、ガンダムのディティールは同じ系統ですし。

だから自分の中ではガンダムという位置づけになってます。
SEEDやWが好きならたぶん好きになるかも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
SEEDもW好きなので見てみます 

お礼日時:2008/09/07 15:16

私は、ファースト世代で、それ以降のガンダムには、大して思い入れはありません。


その私の立場からいうと、『Gガンダム』は、ガンダムと名がついているだけの、格闘ロボットアニメです。

なので、全く「ガンダム」としては見ていません。
そのうえで、とても面白いと思います。大好きです。

キャラクターが生き生きしています。突拍子もないアイディアが随所にあふれています。ロボットの肉弾戦の面白さが、演出的にも作画的にもちゃんと描かれています。
常識はずれの展開を、力技でねじふせて見せるだけの、作品のパワーを感じます。

頭から「ガンダム」の文字をとっぱらって、思い切り楽しんでください。
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この回答へのお礼

ファースト好きの方でも楽しめるのなら一度見てみたいと思います
回答ありがとうございます

お礼日時:2008/09/07 15:03

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