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曲名からのイメージ

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  • 質問者:hikipapa
  • 投稿日時:2008/09/08 23:59
  • 困り度:暇なときに回答をください

自分勝手な思い込み(誤解)ですが,
曲名から受けるイメージで,聴いてみようという気にならなかった曲があります。

◇ブリテン:戦争レクイエム
チャイコフスキーの序曲1812年のようなドカーンと賑やかな曲だと思っていました。
1812年はあまり好きではないので,戦争レクイエムも同類かと思ってずっと聴きませんでした。

◇ヴィラ=ローボス:ブラジル風バッハ
バッハの曲をラテン風にアレンジしたものかと思っていました。
そんなバッハは聴きたくないので,これもずっと聴こうとしませんでした。

曲名から受けるイメージと,実際の曲の感じが大きく違うもの,
あるいは,誤解を招くような曲名には,どんなものがあるでしょうか。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:Ta595
  • 回答日時:2008/09/10 01:24

こんにちは。

先日の質問にはぜひお答えしたかったのですが,時間が合わず残念でした。
・・・と,それはそれとして(笑)


☆シューベルト 交響曲第9(8)番 「ザ・グレート」
確かに曲の長さはグレートですが(ぉぃ),自分の曲にグレートと名づけるとはなんたる傲慢か!・・・と思いそうになります。
実際の意味として近いのは「ザ・ビッグ」「大きいほう」・・・いや,これも・・・・。
せめて「大ハ長調」と呼んであげたい(笑)

☆バッハ ミサ曲ロ短調
ミサ曲でかつロ短調ということで,カチカチに堅くでどんより暗い曲だと勝手に思い込んでいましたが,とても豊かな音楽でした。昨年の年末に初めて聴いたのですが,長い間「聴かず嫌い」だったことを大いに後悔した曲です。

☆ショスタコーヴィチ ジャズ組曲
これをジャズと言ったらガーシュウィンが怒りそうです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「ザ・グレート」は作曲者自身が付けた名前だったのですか。
他人が付けた名前だとしても,偉大とか,褒め言葉のGreat! とは
私の頭の中では結び付かないです。
「ザ・ロング」の方が納得いくかもしれません。
でも,これではあまり格好いい名ではないですね。

ミサ曲ロ短調は荘厳な(重苦しい)響きがする名前ですね。
もし,ミサ曲ニ長調とか,ミサ曲ト長調という名なら,
イメージ(先入観)がころっと変わってしまいます。
全くの「聴かず嫌い」でもないのですが,未だによく理解できていない曲です。
以前から,理解できるために努力が必要な曲だとは思っているのですが…。

ジャズ組曲は,ショスタコーヴィチの曲とは思えないほど(?)明るくて,
楽しくて,そして,繰り返し聴いても飽きない素敵なワルツ…,
とてもいい曲だと思います。
しかし,(この,しかしを72ポイント文字で強調したいくらい),
納得がいかない曲名ですね。
曲名からイメージしていたものとは全くの別物でした。
ジャズには詳しくないこともあって,この曲のどこにジャズ的要素が
あるのか,とても疑問でした。

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  • 回答者:musekininn
  • 回答日時:2008/09/09 22:26

 こんにちは。

 ハイドン/「驚愕」
 驚愕と分かっていて聞くので、途中で大きな音になっても、それほど驚きません。
 初めてCDでこの曲を聴いたときは「今か、今か」と待ち構えて、肩透かしを食った感じでした。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「驚愕」
そう言えばそうですね。
「びっくり交響曲」という名で覚えた曲名でした。
びっくりするところがあることを事前に知っていましたので,
初めてのときは,どんなすごい驚愕なのかと待ち構えていましたが,
「ああ,ここのことか…」という程度で驚きもしませんでした。
ドキっとすることを期待して聴くと肩透かしですね。
チャイコフスキーの悲愴の第1楽章の方がもっと突然に大きな音に
なってドキっとします。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:mort1759
  • 回答日時:2008/09/09 12:12

◇ブルックナー交響曲4番「ロマンティック」
 レンタルCDショップのクラシックコーナーはあまり人気がなく
 「貸し出し中」の札がほとんどついていないんですが、
 この曲はよく貸し出されています。
 「星がキラキラ光って、ロマンティック!」な曲と思って借りたのかもしれません。

◇バッハ 「クリスマスオラトリオ」
 同じ(と思われる)理由で「貸し出し中」

◇オネゲル「ラグビー」
 これがラグビーなの? もっと激しく汗臭いと思ったのに。

◇武満徹「ウィンター」 札幌オリンピック委嘱作品
 冬ねぇ~。オリンピックの会場には流せませんね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ロマンティックの概念が違うのか,どこを指してロマンティックというのか…
この曲を初めて知った頃に,そんなことを思いました。

私のクリスマスのイメージは雪がしんしんと降る静かな夜ですが,
賑やかな,少し勇ましさも感じるクリスマスですね。
大きな教会に多くの人達が集まっているクリスマスなのでしょうか。
星が静かに瞬く夜空のイメージを期待して聴くと,大外れですね。

「ラグビー」は初めて聞く曲名です。調べてみると,交響的運動「ラグビー」。
交響的運動…? 妙な言葉(曲名)です。どう解釈してよいのやら…。

札幌オリンピック
広瀬量平さんの祝典序曲は軽快な楽しい曲…記憶にあります。
武満徹さんのウィンターは全く記憶にないです。
たぶん,私の理解能力を超えていたので記憶にないのでしょう。

  
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