芸能人に
最近、創価学会という宗教の存在をしりました。
その宗教を調べている中で芸能人の方が多く入会しているのを
発見しました。
そこで疑問に思ったのですが
なんで芸能人には創価学会に入会している人が多いのでしょうか?
芸能人の方は信仰深い方ばかりなのですかね?
誰かわかる方教えてください。
理由1
そもそも信者の数が多いからです。
信者の数が多ければ、自然と芸能人の中にも多くなります。
他国でも、ブラジルだとキリスト教の芸能人は多いです。
理由2
芸能人を目指す志向性がある。
No3でも書かれていますが、創価学会の方は芸能人を目指す志向が強いようです。慶応大学卒業生がマスコミや広告代理店などに多いような感じです。
で、仲間がいればいるほど集まります。
「最近、創価学会という宗教の存在をしりました」って、お子ちゃま? そんな「釣り」の質問には釣られないぞ……と思ってプロフィールを拝見したら、本当にご質問者は子供さんなんですね。失礼しました。
大人なら知ってることだけど、創価学会はね、もうそこらじゅうにいるの。公称八百万世帯は誇大な自称としても、会員が数百万人はいることはウソじゃないらしい。日本人(在日外国人も)のたぶん5%以上は学会員という現実があるの。売れてる芸能人(歌手・俳優・タレント・アイドルその他もろもろ)が数百人いるとして、その内の数十人が学会員、あの人もこの人も、となっても不思議はないの。
また、仮に芸能界の学会率が15%(注)として、一般社会の5%との差の原因は、常識的に言うと次のようなことだろうと考えられています。
浮草稼業
芸能人は不安定な稼業なので、宗教などの「よりどころ」を求める。
現世利益
創価学会の教えは、現世利益的と言われている(俗流理解かも知れないが)。これが芸能人の志向と合う。死後の幸福(極楽に行く)よりも、この世で売れたいのが芸能人であるから、宗教の中でも創価学会に惹かれる。また、入信後に売れたら「信心のおかげ」とますます信仰を篤くする。
広告塔
「芸能人は広告塔」というわけで、学会内で優遇したりする。芸能人会員を増やすためのオルグもしているだろう。
民音(民主音楽協会)
創価学会は興行・呼び屋の世界にも勢力を張っていて、動員力もある。この点でも芸能界とつながりがある。
不活発な会員
「親が学会員だから、その子も一応学会員になってるが、信仰はあいまい」というケースもある。ご質問文の「信仰深い方」に当てはまらないわけだが、これも学会員としてカウントされる。
(注)
「15%」というのは、仮のテキトーな数字です。あまり大きなパーセンテージを言う人は、創価学会の勢力を誇示したいか、逆に反創価学会を煽りたいかだろうと思われます。
テレビ業界の人間(ディレクターやプロデューサー)が多く入会しているようです。故に芸能人は、学会生になっていた方が、何かと有利って言う部分があるのだと思います。まぁ、そうは言ってもほとんどの人間は、創価を絶対的に崇めている人間(最も有名なのは久本)からの勧誘で入っているようですけどね。これについては、色々と悪い噂もあったりします……
ちなみに、その創価学会が支持している(傘下と言った方が早い?)政党が公明党(全員学会生らしい)でして、選挙になると学会生の連中は、公明票集めに奔走します。これには、芸能人も例外ではないようで、彼らも色々と行動を起こすみたいですね。
この回答へのお礼
組織票って奴ですね。恐ろしいですね。
お母さんは選挙前になると電話かかってきて
困っていました。
人に迷惑をかける宗教が
世界平和を目標に掲げてるなんておかしな話ですよね。
久本とか柴田とかは信仰心が厚いと思いますが、
そんなに信仰心の厚い人はいないと思います。
芸能界で生きていくのは大変なことなんだと思います。
創価学会に入っていると仕事がよく来るようになるのではないでしょうか?
で、ギャラの一部を創価学会に渡してお互いに助け合う構造になっているのではないのでしょうか?
この回答へのお礼
芸能界だと先輩からの誘いは断れませんもんね・・。
いろいろ複雑ですね解答ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- 環境gooのオススメ情報
- ▼ 大人の社会“化”見学
- あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
あなたの身の回りの商品が、自然や人権保護などの活動と深くつながっている事をご存知でしょうか?
- ▼ 生物多様性特集
- 地球から生きものがいなくなる日
まずは知ろう生物多様性!
- ▼ My Life,My Style
- アーティストと一緒にみんなでエコアクション
アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
- ▼ 世界のエコライフ
- 世界のエコなライフスタイルを集めました
スウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介











