あなたが「神!」と思う漫画家さん3人まで教えてください!
神!だと思っている漫画家さんを3人挙げるとしたら
誰が思い浮かびますか?
画力・構成・生き方など総合で尊敬する人です。
3人以下でもいいですし理由があると嬉しいです!
お願いします。
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回答(23件中1~10件)
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何度もすいません(汗
No.22のMARUdeTAKOです
youtubeでエルフェンリートを見られるなら
参考URLのサイトに行ってみてください
youtubeは少し画質が劣るので、このサイトだと
きれいな動画がみつかるはずです
個人的にはveohがよかったかな
アニメから見てほしいと思った理由は二つです
一つめは漫画が入手困難だからです
なぜかあまり店に置いていないような気が・・・
二つめは漫画を読み切れるかどうかです
はじめの方は言っては悪いのですが画力が乏しい・・・
自分はアニメをみて感動して漫画を買いました
見終わったら感想聞いてみたいです(^_^)
この回答へのお礼
わざわざありがとうございます。
このサイトすごい良いですね(笑)感謝です。
感想をと言うことなので…以下個人的な意見ですのでご了承ください
エルフェンリートアニメ版は一応最後まで見ました。
OPのクリムトの絵画をもとに描かれた画と音楽の生み出す感覚は
ハッとさせるものがありましたね。このOPが作品全体を
惹きたてる効果は大きいと思います。
もともとこの作品を見たいと思ったのは世間的に評価が高かったからです。
私はsawとか見れちゃうのでこのアニメにグロさは全く感じませんでしたが
最後までハマりきることができなくて煮え切らない感じでした…;
ちょっと違いますがメトロポリスを思い出しました。
女の子が都合のいい殺人兵器化されるよくあるストーリーに萌えが
プラスされた作品だと思うのですがセリフや人物の置かれる状況に
リアリティとか重みとか訴えかけるものが「弱い」気がしました。
あれだけ人を殺しているならもっと命の重さを感じさせることが
できるはずなのに、人が死んだときにすごく軽く感じます。
殺す理由が寂しさや自己中心的といった身近にある感情で
とどまっているところも原因なのかな?と思いました。
一般的な「萌え」が分からない私にとってはもしかしたら面白さ
8割減なのかもしれません;ノノノノの方がハマルかもです^^;
でも1話ごとに次を見なきゃと思わせるところは魅力のある作品
なのだと思います。
再回答どうもありがとうございました!
No.22ベストアンサー10pt
やはり岡本 倫先生ですね
ダントツです!
私の中ではもう後にも先にもいない漫画家だと思っています
ヤンジャンで「エルフェンリート」を連載し
げんざいは同誌でスキージャンプ漫画の「ノノノノ」を連載しています
とりあえずエルフェンリートはみてほしい漫画です
はじめは絵がちょっとつたないですが最後までみてください
ジャンルは萌え+グロ+感動です
はじめはアニメで見たほうがいいかもしれません
youtubeにもあったのでみてみてください
その次は富樫 義博先生ですね
少年ジャンプで「幽☆遊☆白書」を連載していました
現在も「HUNTER×HUNTER」を連載しているんですが
休みまくっています
「レベルE」もおもしろいですよ
月刊ジャンプで連載されていました
実は富樫先生は岡本先生のファンらしく
岡本先生の短編集の単行本の帯に推薦文も書いています
最後は手塚 治虫先生ですかね
この方はやっぱり漫画界の神になるんでしょうねー
やっぱり人間の欲望や本質をとてもリアルに描いています
「ノーマン」や案外知られていない漫画もおもしろいですよ
わたしが紹介した漫画家さんや漫画は
読んでいるうちに考えさせられるような作品ばかりです
ぜひ一度でも機会があれば読んでみてくださいね
この回答へのお礼
実はずっとエルフェンリート読んでみたいと思っていました!
近いうちに読むと思いますがyoutubeにあるということなので
まずはアニメ版を検索して見てみたいと思います!
レベルE面白いですよね。^^好きでした。
富樫先生が岡本先生のファンだったとは…
それはエルフェンリート、読むべきですね(笑)
ご回答ありがとうございました!
何度も出ているので、手塚先生はおいといて・・・
星野 之宣氏 宗像教授シリーズ・2001夜話・月夢
あろ ひろし氏 雲海の旅人・とっても少年隊・ハンターキャッツ アンド
ちょっと前の18禁成人コミック
みなもと 太郎氏 風雲児たち
呼んでみてください。
この回答へのお礼
ご紹介ありがとうございます。
これまた知らない作家さんばかりです。
星野之宣先生は手塚賞受賞した方なんですね。
伝説や物語性のある文学的な作品が多そうなので
かなり面白そうです。
ぜひ読んでみたいと思います。
ご回答ありがとうございました!
ここまでに挙がってないのが不思議だと思う人が「小島剛夕」「望月三起也」ですね。
小島剛夕さんの「毛筆」で描くマンガは素人には真似出来ないでしょう。
望月三起也さんの「絶対にスクリーントーン」を使わない絵も、絵を絵と感じさせるところがいいと思います。
最近のマンガはアニメっぽい図柄のものばかりで、マンガはアニメとは違う文化だという事を忘れてしまっている気がしますね。
この回答へのお礼
毛筆ならではの味のある画はかっこいいですね。
時代も世代も超えてカッコいいと思える勢いを持っていますね。
私もどちらかと言うと筆あとが感じられるような
重厚で迫力のある劇画や絵画に近い絵柄の方が好きなのですが
アニメやゲームといった大きい文化勢力を取り込んで
さらに変貌を遂げていく漫画も私は楽しみにしています^^
ご回答ありがとうございました!
またまた、ちょっと思い立ったので書いてみます。
(既に何人もあげちゃっていますけどご了承ください)
ある意味、神といえるのは冨樫義博ですね。
この人のマンガ(幽☆遊☆白書・HUNTER×HUNTER・レベルEなど)、
人気なんですけど
・本人の仕事遅すぎて連載が間に合わない
・絵も下書きのまま載せることが多い
などの問題を多く抱えていて、あの人気あるマンガは休載を絶対に
許さないとまでいわれたジャンプ編集部を相手に長期休載を勝ち取って
います。
(しかも、その後もファンの強い要望により連載再開してはすぐに休載
するを繰り返しています)
漫画家としてはダメというか失格といえますが。
悪い方向で神といえます(ファンの方には申し訳ないですが)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E6%A8%AB% …
この人の妻で同じ漫画家の武内直子もかなり成功を収めた人といえると
思います。
それにしても皆さんの回答見ていると結構知らない漫画家たくさん
いますね。
もっと、たくさんマンガ読みたいんですけど時間ないですから。
この回答へのお礼
何度も教えていただいてありがとうございます^^
富樫先生に関しては子供の頃本当にハマり、
すべての作品を読みあさりました!
私も富樫先生は神だと思っています^^
ジャンプ本誌でのクロッキーレベルの原稿、
私が思うのはあれだけ真っ白な原稿なのに(笑)
何をしているシーンなのかが自然と理解できるところは
富樫先生のクロッキー力といいますか、漫画の描き方・見せ方が
飛び抜けてすばらしいからだと思います。
なかなか洗練された技術を持つ人にしか真似できない技だと思います。
ただすごい才能のある人だからこそ非常にもったいないですね。
HUNTERも最初の頃のクオリティで描き続けれたら
本当にいい漫画になると思うので…
でも頑なに一人で描いてるところなど
わがままなところが自分に似ている気がして応援してしまいます(笑)
私も知らない漫画家さん非常に多いです。
いい作品は多く読んでおきたいのですがなかなか時間作れませんね。
学生の頃もっと読んでおけば…と思ってしまいます。
この質問で、皆さんに厳選してもらった神漫画家さんから
制覇していったらより早く、偏ることなくいい作品に
出会えるかなと思い質問しました。^^
ご回答ありがとうございました!
No.18ベストアンサー20pt
こんばんは。にぎわってますね。^^
私の場合は、萩尾望都先生、藤子・F・不二雄先生、手塚先生かな。
と言っても手塚先生の作品は、ごく一部しか読んでいないんですが。
順次読んでいきたいところです。
が、前の方でおっしゃってる方もありますが、
「原点」的なトキワ荘・24年組を除くと……
戸土野正内郎さん、遠藤淑子さん、新谷かおるさんかな。
好きな漫画家さんは他にもたくさんいるんですが。
戸土野さんは「悪魔狩り」「イレブンソウル(連載中)」などを描いてらっしゃる方です。
少々マニアックですし、「悪魔狩り」は連載当初「ベルセルク」のパクリだろーとか言われてたみたいですが
ちゃんと作家さんの個性みたいなのが出てきて、完結しました。
今、連載中の「イレブンソウル」もですが、
漫画と、その中で生きるキャラクターに対する思い入れと、切り捨て方がハンパないです(笑)。
切り捨てる方については、特に。
漫画家たる者、時にはどんなに辛くても描かなくてはならないことがある、という姿勢を貫いてみえます。
遠藤淑子さんは、絵が下手だとかいろいろ言われてるみたいですが、
お話はとにかくしっかりしていて、そして
この方の話には、やっぱりこの方の絵じゃなきゃダメでしょ。と思うこともよくあります。
コメディチックでありながら、お話は常にしっかり。
少女漫画ですが、この方独自の路線だなーと思います。
特に「マダムとミスター」、「ヘヴン」が大好きです。
新谷かおるさんは、「クレオパトラD.C.」「砂の薔薇」の頃が特に好きかな。
絵(特にメカニック系)には迫力があります。
私は軍事・メカニックには詳しくないので、あまりよく分かりませんが、
文庫の解説なんかを読むと、かなりこだわって描いていらっしゃる様子。
人のデッサンは「……」な時もあるけど、気になりません。
最近、打ち切りが多いようで迷走気味ですが……(神も迷走する?笑)
でも今出ている「クリスティ・ハイテンション」にはけっこう期待。
何年か前に出された同人誌を何冊か持ってるんですが、
その中に島本和彦さんが描いた「新谷かおるになる方法」なんてのもあって、
これを読んだら、可笑しいやらなんやら。
編集さんから、いかにして逃げるかとか……(笑)。
3人までということなので、悩んで選びました。
もしよろしければ、ぜひ作品も読んでみてくださいませ。^^
この回答へのお礼
3人だけって難しいですよね;
でも理由もしっかり書いていただきありがとうございました!m(._.)m
厳選していただいた3名の作家さんをぜひ参考にさせていただきます。
どれもなんだか面白そうで私の中で新しい感じです。
島本和彦先生の逆境ナインのようなギャグ好きなので
「新谷かおるになる方法」面白そうですね(笑)
ご回答ありがとうございました!
こんにちはー
三浦健太郎先生のベルセルクを読んだときは深く感動
しましたね。
あの誇り高きグリフィースの考え方、生き方、そして
ガッツとの出会い、おのおのの運命。
「何千の仲間、何万の敵の中で、ただ一人おまえだけが
俺に夢を忘れさせた。。」
これは、私の今までのマンガの常識をはるかに超えた
ものでした。
あと、一人いえといえば永井豪先生です。
よくあの時代にデビルマンのような名作が浮かんだものです。
三浦健太郎先生と永井豪先生とはそういう意味で合い通じる
ものがあるように思います。
この回答へのお礼
こんにちは^^
ベルセルクは衝撃漫画でした。
グリフィスはいろんな面で人間離れしていて、複雑だけれども
惹きつけられる物があって。
彼らの考えを理解・共感しようと必死になってしまいます。
確かにどこか永井豪先生に共通する部分が多く感じますね。
求めているものや目指すところ・感性が似ているのでしょうかね。
私の趣味でもあります…^^(北斗の拳とか好きなので)
ご回答ありがとうございました!
たくさん居るので少女漫画限局であげます。
ひかわきょうこ先生:
「答え」を書かない作家さんだと思っています。読者がそれぞれ自分なりの答えを導き出せるというか・・・
作中で登場人物たちはそれぞれの答えを手にするんですが十人十色、みんな違うんですよね。そしてそれは言葉でも絵でも表現されていないんです。
読んでる間、読み終わった時いつも自分に問いかけます。「私にとってこの答えは何だろう?」そんな所を先導者としてありがたく思います。
和田慎二先生:
たぶん私が一番最初に読んだ漫画家さんです。少女時代の母から始まり私達兄妹を引き込んだあたりが年齢性別問わずで凄い!
現在もまだ執筆されていて、てっきり男性少女漫画家の先駆者かと思っていたらどこかの後書きで漫画家になるまでをおおまかに書かれていてそれが結構軽い書かれ方なんですけど実際は大変だったんだろうなーと思ったとき尊敬しました。
星野架名先生:
読んだとき色々思うのですが根底に「生きててよかった!」と思う作品を書かれます。
登場人物は多くが高校生くらいの少年少女でファンタジー色が強い。青春の中で迷い、多くのことから一つずつ知っていく。そんな成長が見えます。
漫画家紹介みたいになってしまった(--)
バイブル!と思える漫画を描いた人が神です!!
時には過去を振り返ろう、今を精一杯生きて考えよう、たまには遠い未来を思ってみよう
漫画家さんはいつもそう教えてくれます!
この回答へのお礼
今まであまり読んでこなかった系統でしたので
非常に参考にさせていただきました!
自分だけの人生のバイブルと思えるような漫画に出会うことって
素敵ですね。
尊敬する漫画家さんを紹介していただいてありがとうございます。
先生方のお名前覚えておきたいと思います。
ご回答ありがとうございました!
他に神がいるとしたら、
少年漫画界におけるラブコメの神「柳沢きみお」
この人の名前を出したって、「ピン」と来ない人の方が多いはず。
「特命係長・只野仁」の原作を書いている人だよといえばドラマは知ってると答える人が多いでしょうけど…。
この人は少年漫画でラブコメを描くなら、菓子折り一つは持って行ってもバチは当たらない偉業を残しています。
「月とスッポン」では、さえないダメ男が何故か可愛くて優しい女の子に好かれるというギャグマンがでありながら後に使い古されるラブコメの基礎を打ち出し、チビで冴えない主人公のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ幼なじみのヒロインといった今の萌え文化の祖となる要素を70年代という早期のうちに発表している。
また「翔んだカップル」では、クールな美少女と可愛い系の女の子の間で優柔不断な男が迷う(正確にはクールな美少女の方が本命なんだけど可愛い方も捨て難いぞと悩む優柔不断な主人公)という使い古される事となる三角関係の基礎まで70年代後期に完成させている。
多くのラブコメはこの2つの応用で、少年誌におけるラブコメを完成させた作家であると言っても大げさではない。
今となってはいまひとつ評価されていない漫画家だけど、少年漫画史に残した功績としては神とまで言われなくとももう少し評価されてしかるべきだとは思う。
この回答へのお礼
柳沢きみお先生、知りませんでした。
調べてみましたがたくさん歴史のある方ですね。驚きました。
その歴史と同様にラブコメ界にも多くの影響を与えて
いるのですね。
大変参考になりました!
ご回答ありがとうございました!
あ、あと技術が進歩していると書いたけどその分、漫画家本人の
質というかなんというかが落ちてきているというか安っぽくなって
きているようにも思いますね。
漫画家も大量生産して多くの人たちが競い合っていますけど、
本当にこれはって作品はなかなかなくなってきています。
また、これはって思ったような作品も人気が出ずにすぐに終了して
しまったりと難しい世の中になっています。
この回答へのお礼
手塚治虫などは作品自体の厚みや世界観の深みがあるので…
しかし私は今現在も胸を熱くさせてくれる漫画家はたくさんいると
思っています。^^
個人的にはGANTZの奥浩哉先生
ベルセルクの三浦建太郎先生
などの描く世界やキャラクターには非常に魅力を感じ恋焦がれ
ものすごく興奮させられます。すごいと思います。
私にとっての「神!」と思える作家さんです。
どの漫画を読んでどこに共感してその作品を神と思うかは
漫画が星の数ほどあるように人それぞれだと思います。
神はちょっと言い過ぎたかな?と思っております。^^;
神と言ってしまうと皆さんそういう原点の作家さんを挙げるに
決まってますよね。
実はもっと10人いたら10通りの答えが来るくらいだと
思ってましたが^^;
再度ご回答ありがとうございました!
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