平日ダイヤと休日ダイヤの微妙なズレ
時刻表によれば、例えば山陽線姫路発9:22普通米原行は途中土山西明石間4駅で平日ダイヤと休日ダイヤに1-2分のズレがある他は各駅全く同時刻。東海道線豊橋発16:02新快速米原行は終着直前の醒ヶ井まで同時刻で米原着のみ平日が1分遅い。東海道・山陽線ではこの種の微妙な違いのあるダイヤがやたらと目につく。時刻表は見づらいし、紙手間インクも余計に掛かるし、利用者にも不都合があるだろうし…。どうしてこのようなダイヤになっているのか、どなたか教えてくれないでしょうか。
利用者からの乗車状況によるものだと思います。
#3のかたの様に「休日は列車本数が少なくなり、速度を上げての運転が
可能になるため、所要時間が短縮されると言うこと。
もうひとつは、停車時間によるものが考えられます。これは、
平日と休日とでは利用者数が異なるため同じ駅であっても停車時間を
変えてある場合があります。」ということが考えられます。
たとえば、9:22:00発車の列車が利用者の1人でも多い乗車に関してたとえば1駅あたり15秒遅れたとして4駅で1分~1分30秒遅れる計算が発生してしまい、ほかの列車にも影響が出てしまうことが考えられます。
なので、時刻表ではその秒数は掲載されていないので別扱いとして掲載しています。
この回答への補足
4人の方から回答をいただき、予想の範囲内であるとともに、十分には納得できませんが、これ以上無理なようなので締め切らせていただきます。回答大変ありがとうございました。とはいえ、たとえば特急「なは」の姫路着が平日21:42、土休21:41とわざわざ変えている理由がわかりません。初めから21:42で統一しておいて何の問題もないように思うのですが…。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
> 時刻表によれば、例えば山陽線姫路発9:22普通米原行は途中土山西明石間4駅で平日ダイヤと
> 休日ダイヤに1-2分のズレがある他は各駅全く同時刻。
私としては、2つの理由が考えられると思います。ひとつは、
goro560さんやtntさんが書かれているように列車本数によるもの
ですね。休日は列車本数が少なくなり、速度を上げての運転が
可能になるため、所要時間が短縮されると言うこと。
もうひとつは、停車時間によるものが考えられます。これは、
平日と休日とでは利用者数が異なるため同じ駅であっても停車時間を
変えてある場合があります。例えば、平日は1分間・休日は30秒と
いった具合です。それが数駅単位で行われると、短縮される時間は
数分単位になります。
> 東海道線豊橋発16:02新快速米原行は終着直前の醒ヶ井まで同時刻で米原着の
> み平日が1分遅い。
この場合は、余裕時間の取り方ではないでしょうか?
恐らく、利用者の多い平日は1分間の余裕時間があるのだと思います。
醒ヶ井まで定刻で運転できた場合は、醒ヶ井-米原間をゆっくり運転
して余裕時間を処理するようになっているのではないでしょうか?
休日は、余裕時間が無いか平日より少ないため、醒ヶ井-米原間の
運転時間が平日に比べ早くなっているのではないか?と思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
やはり、時刻表に掲載されない列車が原因でしょうね。
特に、休日には季節によって臨時列車が運転されることが
ありますが、その分はあらかじめダイヤに組み込んでおくのが
普通です。
そうでないと、通常運転の列車までダイヤが変わってしまいますから。
山陽本線の場合は特に貨物列車が多いので、
同じ時間を臨時列車用に置き換えている可能性もあります。
この場合、臨時列車は停車する駅がありますから、
前後の列車のダイヤに多少影響が出ます。
でも、考えようによってはこの方が良心的です。
私の住んでいる地域では、土日になるとのろのろ運転の
特急が走ります。
これは、平日と休日で同じダイヤで特急を走らせるため、
普通電車が激減する休日に、
前も後ろも空いている線を、ただひたすら時間調整しながら
特急がが走っていくのです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
はじめに断っておきますが、まったくの憶測ですので、
当たっているかは自信がありません。
山陽本線や東海道本線のような幹線中の幹線には、時刻表
には載っていない貨物列車が多数走っていると思うんですが、
貨物列車にしても休日には数が減ると思うんですよ。ほか、
休日だけ増発される特急列車などの影響で、新快速も含めた
乗車券だけで乗れる列車のダイヤに微妙に影響が出ている
のではないかと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
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