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臨界事故について

役に立った:2件
  • 質問者:dodonn
  • 投稿日時:2002/12/20 22:48
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日本の臨界事故はJCO東海事業所でおきたものだけなのでしょうか?それと、被害状況、その後稼動しているのでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:tnt
  • 回答日時:2002/12/21 11:42

日本ではこれだけですね。
海外では多数ありますが、皆、昔の話で、
最近は回避するノウハウが確立しているので、
発生していません。
http://nsc.jst.go.jp/hakusyo/hakusyo13/116.htm

でも、バケツでプルトニウムを混ぜるノウハウは未だに無いようです。

ついでに、世界初の臨界事故の話を参考urlに。

事業所はすでに閉鎖になっています。
事業所外の被害は風評被害のみです。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:old98best
  • 回答日時:2002/12/20 23:29

失礼しました。
JCO東海事業所は取引停止になって、会社は消滅しました。
同じ設備での精製は、まだ行われていないと聞いています。
今後行うにしても、別の場所だと思います。
理論的に、(JCOは消滅したので)同じ会社が精製という事はあり得ないと思います。
同じ親会社ということは、十分に予想されていますが。
(他に技術と実績のある会社が無いから)

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この回答への補足

JCOはどこかの子会社だったのでしょうか?だとしたらどこなんですか?

この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。JCOは消滅したのですね。ありがとうございました。

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  • 回答者:old98best
  • 回答日時:2002/12/20 23:21

現在までに知られている国内での臨界事故は、JCO東海事業所だけですね。
被害は、作業員の被爆と職員や付近住民の健康被害だけです。
(放射線を浴びた=被爆とはならない言葉の定義ですので…)
設備的破損は微々たる物です。
JCO東海事業所の外で、放射能汚染により破損や機能低下や(安全上から)使用禁止になった施設・設備・機器はありません。
なお、農作物などに、一時的に風評による損害が出たと記憶しています。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。設備的にはあまり問題なかったのですね。ありがとうございました。

  
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