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臨界事故について
日本の臨界事故はJCO東海事業所でおきたものだけなのでしょうか?それと、被害状況、その後稼動しているのでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
日本ではこれだけですね。
海外では多数ありますが、皆、昔の話で、
最近は回避するノウハウが確立しているので、
発生していません。
http://nsc.jst.go.jp/hakusyo/hakusyo13/116.htm
でも、バケツでプルトニウムを混ぜるノウハウは未だに無いようです。
ついでに、世界初の臨界事故の話を参考urlに。
事業所はすでに閉鎖になっています。
事業所外の被害は風評被害のみです。
No.2ベストアンサー10pt
失礼しました。
JCO東海事業所は取引停止になって、会社は消滅しました。
同じ設備での精製は、まだ行われていないと聞いています。
今後行うにしても、別の場所だと思います。
理論的に、(JCOは消滅したので)同じ会社が精製という事はあり得ないと思います。
同じ親会社ということは、十分に予想されていますが。
(他に技術と実績のある会社が無いから)
この回答への補足
JCOはどこかの子会社だったのでしょうか?だとしたらどこなんですか?
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございました。JCOは消滅したのですね。ありがとうございました。
現在までに知られている国内での臨界事故は、JCO東海事業所だけですね。
被害は、作業員の被爆と職員や付近住民の健康被害だけです。
(放射線を浴びた=被爆とはならない言葉の定義ですので…)
設備的破損は微々たる物です。
JCO東海事業所の外で、放射能汚染により破損や機能低下や(安全上から)使用禁止になった施設・設備・機器はありません。
なお、農作物などに、一時的に風評による損害が出たと記憶しています。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。設備的にはあまり問題なかったのですね。ありがとうございました。
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