大麻栽培のニュースが目立ってますが...
最近、大麻に関するニュースが多い気がします。
インターネットで調べていくうち、どうしても腑に落ちない疑問ができました。大麻の種は合法?で、それを売っている店が幾つもあるという事です。大麻の栽培も、普通の植物を育てるぐらいに簡単だそうです。種の販売店の人が捕まっていました(関税法違反?)が、それなら種を買った人を虱潰しに調べ、種を買った人の家を家宅捜索するなどすれば、良いのではないかと思います。
そこで幾つか質問があります。
1. 全国に種の販売店はどれぐらい存在するのでしょうか?
2. 店を一斉に取り締まるなどはしないのでしょうか?
3. 種を買った人を家宅捜索や逮捕する事はできないのでしょうか?
4. 家宅捜索する際には、"どの程度"の証拠が必要なのでしょうか?
詳しい方にご回答お願いしたいです。
大麻なんて種も含めて普通に暮らしていれば関わることはありません。
大麻などで検索してると驚くことに業者がわらわらでてきました びっくりです
でも大麻の種の詐欺業者等もいるようですね(笑)
詳細
http://semidiseed-japan.co.uk/
買わない、近づかない が吉でしょう 素面が一番ですよ
http://mbbv.net/bbs/bbs.php?id=seeds
大麻の種を買う人間なんて馬鹿ばっかりのような気がします 理解できません
sogo1976さんのご質問への回答になっていないのですが、
teiganさんの書込みを拝見させていただき、
以下URLの内容がちょっと役に立つかな?ってことでして
追加コメントさせていただきます。
=> http://gigazine.net/index.php?/news/comments/200 …
アンパンの上に載っているのは通常ケシの種(芥子粒やポピーシードとも言います)であり、大麻の種ではありません。
さて、大麻は大麻取締法、ケシはあへん法で取り扱いが規定されていますが「種子およびその製品」は対象とされていません。よって、大麻やケシの種を何もせず売買するだけでは法令違反とはならないのです。大麻種子を搾った油などは食用として需要があり、アルカロイド成分も皆無に等しいですから、そうした需要に応える分には問題はありません。
一方、大麻やケシの栽培は免許を受けた人が毎年、都道府県知事の許可を得て行うことが定められていますので、栽培を、免許および許可のどちらかでも欠けた状態で行えば違法となるわけです。発芽以降の大麻やケシを見つければよいわけですから、家宅捜索で警察犬などを使ってブツを発見しさえすれば、それが動かぬ証拠となるのです。
そして、大麻種子を販売する際には、免許を受けた人が責任を持って熱処理などで発芽しないようにすることが義務付けられており、また輸入は禁止ですから、日本で売られている種を土に蒔いても発芽しません。もし発芽したら種を売った人も、当然蒔いた人も法令違反となるのです。
ちなみに、日本で大麻草やケシの違法栽培の摘発例が少ないのは、質のよい麻薬を造るのが意外に大変だからです。売るほど造るには相当な面積の畑と、大掛かりな抽出設備が必要ですので、まず日本では無理で輸入した方が早いのです。折角隠れて苦労して栽培しても、まず常習者の一人の需要を満たし続ける量の薬は採れません。それよりも、大量の密輸を水際で防ぐことの方が先決であり、現代の取締りの力点はそちらにあるのです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
teiganさんの仰る通り、大量に密輸される麻薬を水際で防ぐことに重点を置くのは当然ですよね。発芽可能な種を販売や所持することは法令違反という事ですが、先日何かの記事で家宅捜索は証拠がなければ行えないというのを見ましたが、警察が"発芽可能な種を買った"という証拠で、常用者の家を家宅捜索するという事はできるのでしょうか?
もしできるのに警察がしていない、というのは、犯罪を黙認している事になりますよね? そこら辺は問題にならないのでしょうか?
簡単な話が、そんな事をしてる暇も人員もないって事ですか?
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