「読め!」と言えちゃうような本を教えて!
村上春樹と吉本ばななが好きです。この二人はエッセイと最新作を除いて全ての作品を読みました。というわけでこの二人を除いた全世界の全ての作家さんの本で(ただし日本で手に入る本でお願いします^^;)「これぞ!」というもの、「読んだら?…むしろ読め!」というものなど、教えていただければと思います。その人の次回作が読みたくなった作家さん、何度読んでもイイと思える本など、教えてくださいませ。
回答(6件)
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chihiro0304さんは本に詳しいようですね。私はそれほど詳しくないのですが、そんな私がお薦めする本は、薄井ゆうじの「天使猫のいる部屋」「樹の上の草魚」「雨の扉」です。お薦めっていうか、ほんとに読め!って感じですかね。もしもう読んでたら恥ずかしい限りなんですが、読んでください。私も村上春樹は好きな作家の一人です。その他は、勿論薄井ゆうじ、三島ゆきお、それから、TMNの木根尚登も好きです。木根さんが小説を書いていたことは、ちょっと前まで知らなかったんですけど、古本屋で偶然「P」って本を見つけて、読んでみたらこれがなかなかだったんでこれも紹介しておきます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。しばらく見てなかったので、お礼が遅くなりすみません。いえいえ、ちっとも詳しくないからこうして皆さんから色々教えていただいてるんです(笑)薄井ゆうじさん、読んだことがないですね。でもタイトルの付け方がすごくセンスいいですね。「樹の上の草魚」というタイトルがなんだか気になります。三島由紀夫は結構読んでます。あれだけのものを書き直しなしで書いたというのは、信じられません…。それから木根さん、書いてるんですね。私も知りませんでした。どうもありがとうございました!
私のお薦めは、かの有名なスタインベックの「エデンの東」です。
一度は映画で見られた方も多いと思います。私はジェーン・シーモア主演のテレビドラマを見て、すぐ早川の文庫版を買い一気に読みました。
映画は後半の一部のみで、主人公は映画とは別でジェーン・シーモアが演じた女性です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。久し振りに書き込んでくれる方が現れて嬉しい限りです(^-^)「エデンの東」は映画は見ました。映画、好きでしたね~。文庫になってるのは知ってましたが主人公が違うというのは初耳ですね。近くの古本屋さんにあったので、早速入手いたしました。ありがとうございました。
No.4ベストアンサー10pt
新人でいうと、舞城王太郎だけは絶対に読んどけ!!と思います。
最近デビューした人々の中ではピカイチ!
とくに三島賞候補作になった「熊の場所↓」は必読。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062113 …
それから個人的には、処女作「煙か土か食い物↓」がとても好きですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061821 …
メフィスト賞でデビューされた方ですが、ミステリの要素を含んだ純文学って感じです(というかそれがわたしの印象でした)。
マジで面白いので読んでみてね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。名前は知ってました。結構私のまわりでは評判が良かったので気になってはいたのですが、ピカイチですか。ぜひ読ませていただきます。ミステリの要素を含んだ純文学とのことですが、本当にいい作品というのはジャンルが特定しにくいものらしいですよね。そういう意味では本物と言えるものかもしれませんね。楽しみです。
No.3ベストアンサー20pt
僕も村上春樹と吉本ばなな好きです。そんな僕がオススメできるのは、
乙一(おついち)さん
の作品はどれもすばらしいです。
この人も比喩がすばらしいので春樹党の人には受け入れやすいと思います。
レイモンド・チャンドラーさん
の「長いお別れ」なんかは春樹ルーツのわかる作品です。
参考になればと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。お二人ともまだ読んだことはなかったのですが、春樹が好きという話をしたときに、レイモンド・チャンドラー氏のことはすすめられましたね。春樹ルーツのわかる作品とのこと、ぜひ読んでみたいです。どうもありがとうございました。
もうめちゃめちゃメジャーな作家なのでなんですが・・・。
江國香織さんなんてどうでしょうか。
吉本ばななさんを読まれたなら、割と気に入りやすい気がしますが。
私はかなりはまりました。
その上しばらくして何度読み返しても飽きませんでした。
宮本輝さん、灰谷健次郎さんなども好きです。
エンターテイメントとしてなら内田春菊さんが好き。
山田詠美さんの「アニマルロジック」は、まさしく読め!って感じです(笑)。
有名&手に入りやすいどころでは、ざっとこんな風です。
全然書ききれないけど、いっぱいあって。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。1月2日か3日くらいまで見れなくなってて、なんだかお礼が遅くなってしまってすみません。江國香織さんはやっぱり好きな作家さんの一人です。読むたびにまた一つ良さを発見するような、スルメ的な(笑)作家さんですよね。宮本輝さんもよく読んでいます。灰谷健次郎さんは一つ二つだけ。内田春菊さんは初めて読んだ時はびっくりしましたねえ。山田詠美さんはいくつかもっていますが、「アニマルロジック」は読んだことがありません。この作品が、読め!な作品ですか(笑)ぜひ読ませていただきます。それにしても趣味が合いますね…だいたい読んだ作家さんばかりでしたよ。
島村洋子さんの小説・エッセイ。
初期の頃の作品はコバルト文庫なので、男性はちょっと買いづらいかも・・・。
恋愛を語らせたら彼女の右に出るものはいないでしょう。
とにかく、理屈抜きで面白いです。
僕は彼女を恋の女神と崇め奉っています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。島村洋子さんですか…。お名前は知っていたのですが、読んだことはありませんでした。「理屈抜きで面白い」…うーん、そそられますねえ(笑)ぜひ読んでみたいと思います!
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