NHK”その時歴史が動いた”のゲストには 歴史学者?(推理作家)の井沢元彦氏はいちども出たことが有りません
昨日のその時歴史が動いたの番組 吉宗vs宗春ですが、吉宗の経済政策については氏はいいことを著作の逆説日本史シリーズで書いているので出演するかと思いましたが出ませんでした
たぶん 氏はいつも歴史学の研究法が誤っている(文献偏重主義,怨霊信仰の無視,宗教的側面の軽視)と言って歴史学会をきびしく批判して、嫌われているのでNHKも気を使っているのだとおもいます。この番組には 歴史学者でなくても出た人はいるのに不思議です。

A 回答 (6件)

NHKの記者やプロデューサやディレクターやアナウンサーの多くは左翼です。

「その時歴史・・」のスタッフには特に多くの左翼が集まっています。(「その時歴史・・」はNHK大阪局の制作)。彼らから見れば、井沢元彦氏は憎むべき右翼でしょうね。

もっとも、歴史学会や歴史家の95%が左翼ですけどね。宗教的側面を無視する姿勢はその現れです。

ところで、「その時歴史・・」のプロデューサとディレクターはつまみ食いが多いです。「吉宗vs宗春」は明らかに伊沢氏の逆説日本史シリーズから都合の良い部分だけを取って制作したものです。そして伊沢氏をゲストとして招かなかったのです。

この回答への補足

NHKという 一大組織にしては 良くない判断ですね。 次回以降井沢氏が出演されることを望みます

補足日時:2008/09/23 22:58
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E6%B2%A2% …

ウィキによると、井沢氏は「右派的な論調を敬遠されたためか、近年では東京でのテレビ出演は少なくなっている」と記載されていますね。

番組の内容に沿った見解を述べて欲しいNHKとしては井沢氏よりも他の専門家の方が無難なんでしょう。
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”その時歴史が動いた”の前にやっていた”歴史発見”では確かレギュラー出演していたと思います。


現在全然NHKにでられないとしたら、理由があるとすれば歴史学の研究方法の問題ではないかもしれないですね。
歴史発見の頃から「言霊」とかいってましたから。
もしかすると単純にスケジュール的なものかも知れませんし。
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>では なぜ 井沢元彦氏は ”その時歴史は動いた”に一度も出演していないのでしょうか



#2です。そうですね,たしかにご質問に答えていませんでした。失礼しました。私のミスです。

理由はおそらく,「その時歴史は動いた」という番組のコンセプトと合致しないからです。この番組は,歴史的事実・学界の通説だけれどあまり一般には知られていないこと,を拾い上げて,誰もが知っている事件の背景を解説していく,というコンセプトで作られていると思います。何しろNHKですから。

伊沢氏の主張のような,「科学的でない異説」を取り上げる番組では無いということです。逆に,そのような異説を好んで取り上げる放送局・番組だって(埋蔵金伝説みたいに)ありますよね。

断っておきますが,私は氏の説を馬鹿にしているわけではありません。素人目で見ると,その主張はそれなりに「なるほどなぁ」と思うところもあるし,面白いなぁとも思っています。前に書いたように私は氏の「逆説の日本史」を含めた小説のファンですから。

ただし,研究者として見るなら,証明が不十分・手法がいい加減で,学問の主張にはなり得ないだろうということも分かります。学問の主張として成立しないものは,議論の対象としての「新説」にはなり得ません。

そうした説を紹介する番組ではないから,登場しなかったというだけのことだと思います。J-POPを紹介する番組に,演歌歌手が登場しないからといって不思議ではないでしょう?
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>歴史学会をきびしく批判して、嫌われている



伊沢氏の小説については,「逆説の日本史」を含めてほとんどを面白く読んでいます。もちろん同意できるかどうかは別問題です。また,私は歴史は素人ですが,ある分野の研究者です。

NHKがどう思っているかは別にして,史学の学会は別に氏を嫌っていないと思います。研究者と小説家では歴史という対象に対するアタックの仕方が違うわけで,サッカー選手(歴史研究者)に対してバスケの選手(小説家)が,「手(想像力)を使えば簡単に得点が入る(解明できる)じゃないか」と批判しているようなものです。そう言われたって,サッカー(学問)にだってルールというものはあるので,苦笑するしかないでしょう。おなじ事です。

ただ,氏が研究方法の誤りとして批判している点は,事実ではありません。

あなたにしたところで,本当に日本史の研究者が「文献偏重主義,怨霊信仰の無視,宗教的側面の軽視」かどうかを,論文などを読んで確認していますか?
してないでしょう? 単に,伊沢氏がそう言っているから,「そうなんだ」と思い込んでいるだけでしょう(これも一種の文献偏重主義?)。実際には,氏が「逆説の日本史」を書く基礎資料になっているのは,怨霊信仰を含め,全て研究者の論文とそこから一般向けに書かれた歴史書です。

例えば氏は怨霊信仰について,「史学会は古代の怨霊信仰について認めていない」,等の批判をしていますが,ちょっと検索をかけただけで
・「日本書紀」と怨霊
・藤原広嗣の怨霊覚書
・平安時代初期、朝廷の怨霊認識についての一試論
等々いくらでも論文は出てきます。

最初に言ったように私は史学の研究者ではありませんから,内容までは分かりません。けれども,「日本書紀」(まだ長屋王が生きている時に完成)や「藤原博嗣」(聖武天皇の時代の人です)と怨霊を結びつけて考察する研究者がいることは,事実です。古代の歴史に関しても決して「怨霊信仰の無視」では無いことが分かるでしょう?

篤姫が「一方聞いて沙汰するな」とNHKで言っていますが,伊沢氏の批判だけを鵜呑みにするのは,どんなものでしょうね?

この回答への補足

では なぜ 井沢元彦氏は ”その時歴史は動いた”に一度も出演していないのでしょうか

補足日時:2008/09/20 12:10
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NHKには、井沢元彦氏は出さない、との不文律でもあるのでしょう。


逆に、エッ!と思うような人がよくでます。
NHK好みの進歩的文化人なのかなぁ・・と思います。

本件と話が別ですが、視聴者の質問にも絶対書面で回答するなとの、
不文律がありそうです。
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