戦争物の漫画のタイトルを教えてください。
特攻隊として出撃しようとした男性が、
自宅の畑の上空にさしかかり、作業している母と婚約者をみつけ、
なかなか出撃できず上空を何回も旋回しているシーンだけ覚えて
います。よろしくお願いします。
それは、絶対にはだしのゲンかと・・・
最近読んでそんなシーンがありました。
もう一度探してみたら?
見落としてるかも。
この回答への補足
ありがとうございます。
今回、2巻~10巻までを読み返したので、
もしかすると1巻でしょうか?
確認します。お騒がせしております・・・・。
似たような描写があったと思ったんだけど…
北条司の「蒼空の果て」と言うのにも同じ様な話しが有ったような…^^;
漫画喫茶ででも確認してみてください。
(コミックスは有るんだけど何処にあるのか所在が判らないので確認出来ない)
この回答への補足
ありがとうございます。
ただ・・・残念ながら読んだことがない作品でした。
やはり、このようなシーンは多いのですね。
ずっと昔読んだ記憶なので曖昧ですが小学校の学級文庫に必ず置いてある「はだしのゲン」にもそういうシーンがあったと思います。
髪と爪と遺書を残して出撃する男性が婚約者に声をかけながら上空を旋回、吹っ切ることができず燃料切れで墜落し怪我をしながら再会する場面は物語の美学のようなものと人間らしい生々しい感情が両立していて子供心に印象に残りました。
この回答への補足
ありがとうございます。
私もはだしのゲンかと思って、読み直したのですが
残念ながら、そのシーンは有りませんでした。
ただ、中沢啓治さんの他の作品のような気もして
今、探しています。
こんにちわ
本宮ひろし著 「ゼロの白鷹」全4巻
ではないでしょうか。
沖縄特攻に出撃する、5人の若者の物語
(持ってるんですけど、どこにしまったやら)
何番機だったかは忘れましたが、林敏明機(だったよな)は、
当時には禁止されていた、郷土訪問飛行を行い、自宅の上を何度も
旋回、気が付いた婚約者と母が庭から手を振る、何とか思いを振り切り
出撃するが、燃料切れで地元の山へ激突・・・
また、はやる心で、操縦桿を引き過ぎ失速、離陸直後に250キロ爆弾と共に爆死するエピソード
主人公の中山義竜は、突入前に米艦隊の上空で、米兵も見入って射撃を止めるほどの、アクロバット飛行を行い
「これほどの腕を持っても死ななければいけないのだ」と怒りと無念をあらわにし、空母に突入。
こんなストーリーだったかな。
この回答への補足
回答、ありがとうございます。
説明していただいたストーリーは、まさにそのものなのですが
「ゼロの白鷹」を読んだことがないのです。
でも、ホントにまさにそのもののストーリーなのですが・・・。
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%A9%BA%E3%81 …
何巻だったかは忘れた(>_<)
その手のシーン結構王道なので他にもたくさん読んだ気がする・・
この回答への補足
ありがとうございます。
早速拝見させていただきましたが
残念ながら違う作品でした。
たしか、ぐるぐる何回も何回も旋回しているうち、
燃料切れで不時着か墜落してしまったような気もします。
引き続きよろしくお願いします。
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