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カブトムシの幼虫

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  • 質問者:3ninnomama
  • 投稿日時:2008/09/21 14:48
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

今年、カブトムシが7月頃卵を産んで5cm位の幼虫になりました。
全部で30匹位いるのですが、50×35×35h位のクリアケースにいれてましたが狭くなったので、2つにわけました。一つのケースは半分位前の土をのこして、半分新しい土を混ぜました。一つのケースはまったく新しい土をいれましたが、一つの新しい土と古い土の方は、何ともないのですが、まったく新しい土を入れた方は、幼虫が何匹か出てきてしまいます。その都度土に入れるのですが、また次の日になるとでてきてしまいます。何が悪いのでしょうか?
もう一つ、去年も幼虫を飼育していたのですが、冬に死んでしまって…
寒かったのでしょうか?
いた場所は、使ってない部屋で、ケースを段ボールにいれていました。冬は、外はマイナス8℃になる日もありました。部屋は使ってないのでやはり、寒かったと思います。(部屋でも白い息がでるくらいでした)
去年のような失敗はしたくないので、どうか教えていただけますでしょうか?
去年から、息子5歳に頼まれて飼い始めたばかりの初心者ママです。
何も分らないのでよろしくお願いいたします。

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No.10ベストアンサー20pt

  • 回答者:bin777
  • 回答日時:2009/08/21 20:12

おひさしぶりでした♪
おめでとうございます!やりましたね(^^)
数を飼育してると
やはり中には上手く羽化出来ない子も出て来ます。
それは自然界の中でもある事なので、飼育上の失敗ではありません。
大成功と言えるでしょう♪
お子さんが飽きないようでしたらまた次のシーズンへ繋げる事も可能かと思います。
(個体数が多過ぎると思った時は産卵期間を短縮して調整する事も可能ですよ♪)

親子でひとつの事を協力して行って出来た事…
子供はずっと覚えてくれてますよ(^^)
<私のこの趣味もそこがスタートだったので…(笑)>
良い思い出になったと思います!よかったですね~(^^)

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この回答へのお礼

こんにちは!
そういっていただけると嬉しいです♪

でも、今年は砂(土)が少し少なかったせいか(下から5cm位)
それとも、3世代目位だったせいか分りませんが
昨日、砂替えした時は卵が5個位しかありませんでした…
それも、小さかったので一応別に移しましたが、産まれるかどうか…
来年度は野生のカブトムシをつかまえにいこうと思います!

本当に、ありがとうございました(*^_^*)

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  • 回答者:bin777
  • 回答日時:2009/04/17 11:05

こんにちは。お久しぶりでした♪
無事越冬されたんですね!おめでとうございます(^^)

さて、実はこれからが割と気を遣う季節到来なんです。
孵化時期や積算温度の違いによって時期は微妙に変化するものの、
自然界を考えるとわかる通り、これから幼虫達は蛹へと変身する時期に入って来ます。

まずはケースのスペースをチェックしてみて下さい。
和カブの幼虫達はサナギになるときトイレットペーパーの芯程の径の縦穴を形成します。
トイレットペーパーの芯をケース上から宛てがってみて
頭数分窮屈ではないか?…チェックしてみて下さいね。

お隣通しの壁が薄過ぎると蛹室(蛹の部屋)がうまく形成出来ない事もあります。
(そうなりそうな環境だと幼虫は蛹室を造らず、マット上で蛹化してしまう事もあります)

早めにチェックして環境整備をしてあげて下さいね♪

おそらくは来月辺りから幼虫達の動きが鈍くなって来るはずです。
そうしたらケースを動かさず、ソッとしておく事をお薦めします。
(蛹になってしまえば多少動かしても大丈夫なんですが…)

もうちょっとです!がんばりましょう(^^)

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この回答への補足

こんばんは!
本当に、ご丁寧なお返事ありがとうございました。
まだまだ、気を抜けない時期なんですね(+_+)

ケースのスペースは大丈夫そうでした。(*^_^*)
そういえば、去年幼虫が全滅してしまった後
ペットショップより新たな幼虫を買ってきたのですが
幼虫からサナギに変わるタイミングが分からず
そろそろ、糞でいっぱいになったので
砂を変えようとケースをひっくり返したら
サナギになった幼虫がでてきてびっくりした覚えがあります…(^_^;)
その時は、そーっと砂の中に返してドキドキしながら
待っていたら、数日後成虫になって出てきてくれたので
ホッと一安心でしたけど
とても、危なかったです(^_^;)

2,3日前に砂を替えたので今月終わりくらいに様子をみたら
そっとしておいた方が良いですよね?

もう少し頑張ってみます!
ありがとうございました。
また、経過をご報告させていただいても
よろしいでしょうか?
本当に長い間で申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

この回答へのお礼

またまた、お久しぶりです(*^_^*)
お陰様で、29匹いた幼虫が無事27匹成虫になりました
中には、とっても小さいのや羽がうまく伸びなかったのも
いましたが、大半は元気に出てきてくれたので
親子共々喜んでます!
もう、何匹か死んでしまったのですが
もう少し楽しめそうです(^_^;)
今は、知人にミヤマクワガタももらって
(別ケースに飼育してますが…)
子供も楽しそうです~
毎日保育園に、持って行ってます
本当に長い間、サポートしていただいて
ありがとうございました!
また、お世話になる時があるかもしれませんが
宜しくお願い致します。

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  • 回答者:bin777
  • 回答日時:2008/10/07 12:35

こんにちは~。
だんだん気温も下がって来ましたね~
お身体ご自愛下さいませ^^

さて、マットを出たり入ったりの痕跡あり…との事ですが、
出たきり…でなければ大丈夫です♪
ウチのカブト(和&外産)もそんな形跡がいつも見られますよ^^
これは
マットを入れ替えた時によく見られる行動で、
何をしてるかは想像で考えるしかないのですが、
恐らく自分に合った環境を築いているのではないのかなぁ~と思います。
(クワガタも同じような事をするので…)
出たり入ったりの間に糞をしながら、自分のエリアを確立して行く行動は有名な話です。

それから
小さな子…は孵化時期は同じなのに育たない…のか、
それとも孵化時期が判らない…のかで判断はだいぶ変わって来ます。
前者ならもしかしたら拒食を起こしてる可能性があります。
これの場合は助ける事はほぼ不可能です;
多頭飼いしていれば残念ながらそう言う子も何頭かは出て来ますね~;

後者でしたら、もしかしたら孵化時期が遅かったのかもしれません。
だとすれば他と比べて小さいのは当たり前…
育った期間によってはあまり変化のない時期と、グーンと大きくなる時期がありますので
そこに誤差が出てる可能性と、雌雄によってもだいぶ育ち方が変わって来ます。

前者後者どちらかは観察してみるしかないですね~
何頭でも多く育ってくれれば良いですね♪
でも、他の子は経過的には良い感じではないでしょうか?
これからは段々気温が落ちて来るので、食も細くなって来るので
グーンと伸びる…と言う事は無くなって来ると思いますが…大丈夫ですよ(^^)

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この回答への補足

お久しぶりでございます。
覚えていらっしゃいますでしょうか?
あれから、半年が過ぎてしまい
大変失礼いたしました。
先日、こちらも暖かくなってきたので
おしいれにしまっておいた
幼虫クン達の砂替えをしました。
10匹づつ3ケースにいれて
置いたのですが全部で27匹
元気にいました(#^.^#)
大小の違いはありましたが、
元気に冬を越してくれたので
とってもうれしかったです(*^。^*)
これも、bin777さまのおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
成虫になるまで、まだ時間はありますが
見守りたいとおもいます。
本当に長い間、お付き合いいただき
本当にありがとうございました。

この回答へのお礼

bin777さま
こんにちは!
いつも、迅速なご回答ありがとうございます。

大丈夫なのですね!
最近、我が家もめっきり涼しくなってきました。(^_^;)
朝は、10度から13度前後です。昼は20度前後なのですが、
(天気によりますが…)
まだ、幼虫たちは玄関にいます…(^_^;)
そろそろ部屋の押し入れにいれて、毛布でも
かけておこうと思います。(*^_^*)

小さい幼虫はたぶん一番大きい幼虫よりも、
2か月位遅く孵化した子だと思います。
ではそのまま、様子を見てみます。(^◇^)

毎回、毎回丁寧なご回答ありがとうございました。
お体、お気をつけ下さいませ。

本当は、特定の方に質問はいけないと思いつつ、
甘えさせていただきました。
不安がなくなりましたら、
必ず、評価いたしますので
申し訳ございませんが、もうしばらくお付き合い
いただければと思います。
宜しくお願い致します。

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  • 回答者:bin777
  • 回答日時:2008/09/24 21:53

No,5です。
はいはい、いつでもご遠慮なく問いかけて下さい(^^)
自分の判る範囲でしたらいつでもお答え致します♪

冬の間、前述した通り幼虫は越冬体勢、つまり冬眠をしますが、
その間、全く食を止めるわけではありません。
なので、水分だけは気をつけて見て欲しいのですが、
冬眠態勢に入ると言う事は運動能力もグッと低下すると言う事です。

掘り出された幼虫達は必死に自分達の落ち着ける居場所を探そうとします。
(その結果、マット表面に出て来る子もいるのだと思われます)
その落ち着かないで動いてる間は食する事もなく、居場所を探そうとします。
そう、つまりその間、かなりのエネルギーを消費すると思われてます。
そう言う事を考慮すれば
運動能力が下がり、食が低下する冬の間は
あまり動きが必要になる事は避けた方が良い…と言う事になります。

なので
幼虫の動きがない冬の間は、出来るだけ水分補給のみ行い、
何か不都合が出来たとき(糞が異様に目立つ、コバエが大発生、乾燥し過ぎ)以外は
ソッと観察する程度にしておいた方が良いと思います。

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この回答への補足

先日は大変ありがとうございました。
その後、幼虫たちは元気に育っているのか、
分からないのですが今のところ大きいものは7~8センチ位にまで
大きくなりましたが、遅く生まれた幼虫はまだ3センチ位のままです。
小さい幼虫はそのままで大丈夫でしょうか?
(といっても何もしてあげれないのですが…)
あと幼虫たちは土の上にでたり、もぐったりを繰り返しているようなの
ですが、(朝見ると、土がデコボコになっています。)
よいのでしょうか?
なかなかしめ切れずお礼の評価もいれられず、
大変、ご迷惑おかけいたしておりますが、
宜しくお願い致します。

この回答へのお礼

おはようございます。(^◇^)
毎回、心温まるご回答ありがとうございました。
お話をしていただいて、とても安心いたしました。
幼虫クン達が来年元気な姿で、成虫になってくれる事を
祈るばかりです。(^_^;)
今年こそ頑張るぞ~(*^。^*)
本当にありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。m(__)m

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  • 回答者:bin777
  • 回答日時:2008/09/24 11:29

No,5です。
潜りましたか!良かったですね(^^)
では、ご質問の件ですが
ペットボトルについては「どう説明しようか?」と考えていましたところ、
まぁ~割と知られた方法なので、ネットを探してみたら写真付きで随分出て来ました♪
なので、とりあえず一番判りやすいサイト様をご紹介致します。
クワガタ対象としてお話をされていますが、文末にカブトについても書かれておりますのでご安心を。
私の場合、このサイト様よりもずっとズボラで^^;
適当にカットしたボトルの口にキッチンペーパーをゴムで掛けるだけです。
ただ、これで夏は大丈夫なのですが、秋から冬になりますと
一番心配なのは気温よりも乾燥なのです。
キッチンペーパーだけだとアッと言う間に乾燥してしまい、
幼虫を死に追いやる一番の原因となります。
なので、No,5でも書かせて頂きました通り、ボトルを更にケースへ入れて湿度をなるべく保つようにしております。
ただ、それには
それなりの大きさがあるケースが必要になりますし、スペースもかなりを要する事になりますので、
出来れば紹介サイト様のような方法で管理する事をお薦め致します。
そして
やはり管理方法がどれだけ良くても、この季節から冬にかけては乾燥スピードは驚く程です。
2週間に一度位は覗いてみて、マット表面が乾燥していたなら霧吹きをしてあげて下さい。
(表面は乾燥してても底の方はまだ湿度があるはずです。順次上から水分補給で大丈夫です)
ただ、ボトルを見てみた時に、ボトル側面とマットに乾燥した隙間が出来て来ることがありますが、
これが出来ると乾燥スピードはグッと上昇します。
この状態がひどくなった場合には、マット交換が必要です。
【蛹の部屋(蛹室:幼虫周りに縦に空洞が出来ます)が見られる時はソッとして上げて下さい。蛹室内は乾燥し難く出来ています】

さて、問題の保管場所ですが
ベストなのは出来るだけ人が長く居る部屋なのですが(室温がいくらでも高くなってるはず)
もしも、どうしてもその環境が難しいのでしたら
別の部屋でもいいので押し入れやトイレ等の狭い空間がお勧めです。
この場合、毛布等でくるめれば最高ではありますが、見た目もどうかと思いますので^^;
例えばダンボール箱にボトルを並べ、間に新聞紙等を詰める、
またはボトルを1本ごとにプチプチ包装材等でくるんでダンボールへ収納する…
などの方法で、そのダンボール箱の中は室温よりもいくらかでも高く温度を保つ事ができます。
あとは、お宅様の状況が判りませんが
うちは古い家なので天袋(押し入れの上の小収納)や、
配線を弄る為の屋根裏への出入り孔があるのですが、そんな高い場所で狭い空間への保管は尚ベストです。
例えたった1度でも2度でも暖かな場所を探してやる…と言う気持ちで
ご自宅内を探ってみて下さいね。

しかしながら
私の知人などはこちら東北にいながら、冬は玄関内にて飼育(越冬)して
毎年カブトやオオクワガタを孵しています^^;
おそらくは
我々が思っているよりずっと温度には強い生き物なのかもしれませんね。
質問者様が昨シーズン失った子達の状況はどうだったのでしょう?
温度だけではなく、乾燥や飼育環境(多頭飼育)でのストレスなども原因の1つだったかもしれませんね。

ぜひ頑張って…と言うか「楽しんで」飼育なさってみて下さいね♪

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この回答への補足

こんにちは!
本当に涙が出る位、丁寧なご説明ありがとうございます。(^◇^)
サイトまで調べていただいて、本当にうれしい限りです!
サイト見てみました。こんなに浅くていいのですね。
この方法でやってみます。ただペットボトル集め、これから友達に聞いて集めてみます。(^_^;)
保管場所も探してみました。今年は押入れの上の所に棚があるのですが、そこに置いてみたいと思います。
去年は普通の、飼育ケースの大を段ボールにいれて使ってない部屋にただ置いておいただけで、冬は冬眠の時期?だからいいやなんて思って一度も中までは、みませんでした。そういえば30匹位入っていたと思います…過密も原因ですね…きっと(T_T)
今年こそは悲しい思いをしないように頑張ってみたいと思います。冬は何回かひっくり返して、無事を確認した方がよいですか?
質問が1回で終わらなくて申し訳ございません。
また、何か分からないことがありましたら、こちらから聞いてもよろしいでしょうか?
本当に図々しい限りですが、よろしくお願いいたします。

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  • 回答者:bin777
  • 回答日時:2008/09/23 12:26

こんにちは。
私も経験上の話からちょっとだけ。。。
私の地域は東北地方で、冬はもちろん零下の日も多く、
それでもカブ達は元気に羽化して来ます。
もちろん飼育種も、近くの山の自然種も。。。

もともと日本のカブトやクワガタは日本の天候環境下で生まれ育って行くものなので
少々の低温には負けない身体を持っています。
冬は大体15度程度以下になると越冬態勢に入り、幼虫の場合は食も止めてしまいます。
その後(自然界の話)初春、気温が上がって来るとまた減った分の食を進め蛹への準備へと入ります。
なので、裸で-8度に放置してるわけではないのでしょ?
でしたら温度はそれ程神経質になる事ではありません。
【ちなみに早めに成虫を見たいのでしたら人の住む環境(冬は暖房をいれてる時間が長い場所)に一緒に置けば春になる前に羽化させる事も可能です。】

カブト虫は甲虫種の中でも入門種中の入門種です。
あまり難しく考えないように♪

まず
マットは購入して来たもので十分です。
自然界の腐葉土等に比べると大きく育つ可能性が高いです(栄養分を人工的に含ませてるため)
水分はカブト種は若干多めです。
『ぬれてる、みずたまり』風に見える程だとマット中の空気も心配ですが、そう見えない程の湿り気は逆に大切です。
そして
マットはロットで考えると
中には水分を入れた事で再発酵してしまうものもあります(ガスが発生し、温度が上がります)
それが恐いのであれば加水した後、一晩そのまま置いてみて下さい。
フタは開けっ放し(コバエ等がよって来るので目の細かい洗濯ネット等に入れると良いです)で
一晩も置くと発生した温度も落ち着くはずです。
(ガスはマットをかき混ぜる事で飛びます)

そして一番の問題は
1つのケースで飼育する頭数です。
幼虫達は共食いはせずとも、お互いのテリトリーはしっかり把握して育ちます。
つまり
掘り起こした時に、幼虫通しがくっついて生活してる…等と言う事はないことがわかるはずです。
多少余裕があるケースでも、いずれ蛹になる折りには
蛹室とよばれる大きめの空洞を形成しなければならない事から(日本のカブトは縦穴を造ります)
ある程度の余裕を持たせなければいずれ幼虫がその環境を嫌ってしまいます。
「大きくなったなぁ」と思われる大きさになったらペットボトルなどをカットした物に1頭ずつ飼う事をお進めします。
カットした口にはキッチンペーパー等でフタをします。
(うちはそのボトルをケースに入れておきます。ケースフタが網目なら間に小さな穴を開けたラップか新聞紙を挿むと湿度調節とコバエよけになります♪)

いずれも
マット交換時には幼虫達が新しい環境を嫌い、表に這い出して来る事もあるかもしれませんが
(前の方達もおっしゃるように古いマットを多少混ぜて上げると良いです。粗めのフルイ等に掛けると糞だけ除去出来ます)
2~3日放って置いてもすぐに死ぬ事はありません。
少しソッとして様子を見てあげて下さい。
自分のタイミング(水分や温度)で潜って行くケースがほとんどです。

ただ
質問者様も相当の頭数を飼っておられるようですが(私もです^^;)
それだけ飼っていれば中には
自然界であれども当然何頭かは羽化までに辿り着けない子も出て来ます。
産まれながらに弱い子や、その環境を嫌い続けてしまう子・・・
理由ははっきり解りませんが、何頭かはそう言う子も見る事になるのは仕方のない事です。

どうぞ気軽に飼ってみて下さい。
そして来春、元気な子が沢山羽化出来ますように祈っております♪

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この回答への補足

とても、親切なご回答ありがとうございました。(#^.^#)
一応、もう一つの方の土を少し混ぜてみました。昨日までは何匹かは土の上に出てきてたのですが、今日の朝は1匹もいませんでした。(土の上は這った跡やもぐった跡がボコボコしてましたが…)タイミング的にいなかっただけかもしれませんが、もう少し様子をみてみようと思います。
いくつか質問してもよろしいでしょうか?
ペットボトルは2リットル位のでよろしいですか?切る所はペットボトルの口の方から7,8センチ位の所から細くなり始める所からで良いですか?
そのペットボトルをケースに入れて、冬はどこに置けばよいでしょうか?冬はそんなに活動はしないと思いますが、マット交換はした方がよいですか?乾燥したら、土の上から霧吹きすればよいのでしょうか?
我が家は本当に寒くて、いつでも暖房がついてるとは限らないのですが、毛布をかぶせておけば大丈夫でしょうか?
質問だらけで申し訳ございません。
お手間を取らせますが宜しくお願い致します。m(__)m

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  • 回答者:oyaoya65
  • 回答日時:2008/09/22 11:32

#1,#2です。

> その土を入れた方がよいですか?以前に発酵しきれてない土もカブトムシの幼虫には苦しいと読んだことがあるのですが、ふたはしない方がよいのでしょうか?

べとべとで水分が多く腐食しきっていない状態の状態では駄目ですが、十分腐食して水分が無くなり、通気性が良くなったぱさぱさの土なら最適でしょう。
幼虫が住家の穴を作ってもふかふかしていて空間が崩れないで保てる様な土を好みます。水気でじとっとしていたら土に通気性がなくなってしまいますから過剰な水分を含んだ土では窒息してしまいます。幼虫は腐りきった繊維質の多い土(セルロースが分解しかかったような繊維を多く含んだ腐葉土)を食べてそれを栄養にして育ちます。

プラスチック容器は十分な容量や土の量がなければ窒息してしまいますので、通気性を確保して下さい。蓋をしない方が勿論いいです。醗酵がどんどん進んでいる間はメタンガスやアンモニアガスや炭酸ガスが出ますのである程度醗酵がほぼ終わった土がいいですね。醗酵が進行中で密閉容器では幼虫が窒息する可能性がありますね。
土が固くなりすぎないよう、乾燥しすぎないよう、戸外の日陰の土のような湿り気の土の状態を保てるように管理するようにしてください。

> 冬はケースごと土に埋めた方がよいですか?
カブトムシは外気の気温が5℃以下になると越冬の準備に入り土にもぐってしまいます。
また越冬しない成虫のつがいは次世代の卵を産んで亡くなってしまいます。
地面の下の通気性のよい土で50cm以上の深さなら4℃以下にはならないですね。数m下の地下の土は14℃~15℃に保たれているという事です。
ケースごと埋めると通気性が悪くなりますし、上の空間の空気の温度が下がって冷たくなる恐れがあります。かえって容器に入れないで周りだけ囲って通気性を確保して腐葉土ごと埋めるならいいかも知れません。
埋める場合も通気性や上の空間の気温が下がりすぎると幼虫は逃げられませんので死滅するかも知れません。温度や湿度管理に気配りが室内、戸外に関わらず気配りしたいですね。

本来自然界の住み易いクヌギなどの広葉樹山林の朽ち葉の下の腐葉土の下で冬を越すのが本来の幼虫の環境で、そのような土の中やカブトムシの幼虫が住み着く豊かな有機物を含んだ栄養のある畑の下ではたとえ積雪があってもその下では4℃以下にはなりません。

他に室内でカブトムシを飼い越冬に成功している方のURLをご覧下さい。
参考になるでしょう。
http://minkara.carview.co.jp/userid/396699/blog/ …
http://blogs.dion.ne.jp/soliloquy_of_ace/archive …
http://ww6.enjoy.ne.jp/~hojo/kuwa2006.htm
http://mami.cocolog-nifty.com/kiroku/cat1743279/ …
http://blog.goo.ne.jp/piero20/e/52ae9ab8f2a3a507 …
http://yuhkiandtaro.jugem.cc/?eid=396
http://blogs.yahoo.co.jp/capture5x/15602708.html
http://blog.livedoor.jp/dongurinoki/archives/cat …
http://takejiy.exblog.jp/8358470/
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/dorcus-jp.com/g …
http://kuwakabu.seesaa.net/article/10303368.html

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この回答へのお礼

ご丁寧な解答ありがとうございました。なかなかカブトムシの幼虫の飼育は難しそうですね。(@_@;)なんとか今年は死なせないようにと頑張っているのですが、やはり飼育ケースの幼虫の過密と水分過多なのかなと思います。あと冬の越冬に気をつけ来年また元気の良いカブトムシがでてくるよう頑張りたいです。
ありがとうございました。

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  • 回答者:TTPack
  • 回答日時:2008/09/22 00:45

>まったく新しい土を入れた方は、幼虫が何匹か出てきてしまいます。
水分過多と思われます。
半分半分にされた方の土を0.1リットル(幼虫が安心します)、
それと新しい土を0.1リットル(加水しないで)とを問題のケースの土に混ぜてみてください。解決すると思います。
>外はマイナス8℃になる日もありました。
国産カブトムシは本来、本州以南の生息です。
氷点下での飼育は難しいと思いますよ。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
お返事が遅れてしまい申し訳ございません。
一応、言われたとおり土を混ぜてみました。昨日位までは表面に2,3匹出てきてましたが、今日の朝は1匹もでてませんでした。(土の表面にはボコボコとはった跡やらもぐった跡がありましたが…)タイミング的にいなかっただけかもしれませんが、少し様子を見たいと思います。
後は、冬越しをどうするか考えたいと思います。ありがとうございました。

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  • 回答者:oyaoya65
  • 回答日時:2008/09/21 22:25

> 水分は手で握ってやわらかいダンゴがつくれるくらいの湿気ですが、どうでしょうか?

幼虫にとっては耐え難い環境の土だということで土の外にでてきてしまうのでしょう。

水分が含まれてい過ぎだと思います。
土粒の隙間が無くて通気性が悪く(水分が多すぎて空気が土の中に殆どないため)、カブト虫の幼虫が呼吸できなかったり、クリアケースの土の広さが幼虫の数に比べ不足(幼虫が密集し過ぎ)のような気がします。水分が多過ぎ、土の通気性が悪いので、幼虫が呼吸できなくて苦しくて土の外にでてきてしまったり、あるいは、幼虫の密度が高くて窮屈でストレスがかかっているのかもしれません。幼虫と幼虫の間の間隔をある程度とってやる必要があるかと思います。

畑などに稲わらや稲籾などを埋めておくと、稲わらや籾が醗酵して温度が上がり(温かくなっています)有機腐葉土になりますが、その中に無数のカブトムシの幼虫が毎年のように住み着きカブトムシに孵化して成虫のカブトムシになります。勿論、その有機腐葉土上の土の中には結構ミミズもや他の小さな昆虫やダンゴムシなども見かけます。
そのような温かい、腐った藁や落ち葉などの栄養に富み、通気性のよい、乾燥していない湿気のある土がいいですね。そのような土にはミミズやダンゴムシ(や微生物など)などが好んで住み着きます。(このような土のことを生きた呼吸をする土と言います。)

> 冬は、外はマイナス8℃になる日もありました。
零下はまずいかと思います。
冬の雪の下の有機腐葉土は結構温かく(10°以上)で零下にはならないと思います。

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この回答への補足

本当に参考になるお話ありがとうございました。確かに主人の父親が作っている畑に入れる為に作っている堆肥には山から集めた枯葉や稲わらを細かく切った物が入っていてミミズやだんご虫等いろんな虫が沢山います。その土を入れた方がよいですか?以前に発酵しきれてない土もカブトムシの幼虫には苦しいと読んだことがあるのですが、ふたはしない方がよいのでしょうか?あと、冬はケースごと土に埋めた方がよいですか?我が家はどうも寒く、人がいる時は暖房をいれますが夜はまったく暖房をいれないので、結構さむいです。(寝ている部屋は氷点下にはなりませんが、0~2,3℃くらいの時もあります。)
何度も何度もすみませんが宜しくお願い致します。

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  • 回答者:oyaoya65
  • 回答日時:2008/09/21 15:08

> 何が悪いのでしょうか?

幼虫の餌になるものや土の隙間、水分が不足しているかと思います。
今の土では幼虫が生きられない環境、つまり飢餓状態や呼吸できない、湿気不足などの悪条件のため、土の中で生きられる環境ではないのかと思います。
農薬の入っていない腐葉土や栄養分に富んだ湿りけのある畑の土、山の落ち葉の積もった所の腐りかけの朽ち葉を含んだ土などが、幼虫にとって居心地の良い土だと思います。

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この回答への補足

早速のご回答ありがとうございました。今の土はペットショップから買ってきたカブトムシ用の土です。ペットショップの方もその土で現在も幼虫を飼っているので変な土ではないと思うのですが、水分は手で握ってやわらかいダンゴがつくれるくらいの湿気ですが、どうでしょうか?
前の土も同じ所から買った同じ土ですが、前は何ともなかったのですが…
もう一度、どうぞよろしくお願いいたします。

  
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