質問

お世話になります。

財産評価の宅地造成費で、土止費と土盛費が
あります。
土止費は構築を要する擁壁の高さ
土盛費は土盛を要する高さ
となるようですが、
この高さは通常どちらとも同じ高さになるのでしょうか?
異なることはあるでしょうか?
実際の土止、土盛を知らず、机上の理論だけで
ご質問させていただいています。
よろしくお願いします。

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回答 (3件)

marvel21 です、再度の補足を拝見しました
私のアドバイスは、一貫して変りません

> 税務署の路線価の倍率表に、
> 宅地造成費の簡単な説明が記載されていて、
私がお知らせしていることと税務署の記載が符合しないと言われている
と思いますが、私は、最初に書いたことから、少しも変更はありません
何か、読み違いか、誤解があるのだと思います
「土止費と土盛費」は当初お知らせした通りだと、私は思います
どうぞ、税務署に、お尋ねください

marvel21 です、補足を拝見しました
土止め、土盛り、の意味や費用は先の通りだと思います
課税の根拠も同上だと思います
貴方が言われていることを満たす回答を考えましたが、可能性として
固定資産税の算定は、お住いの市区町村が、独自に定めている部分も
あるようです
貴方宛の、固定資産税(土地・家屋)納税通知書に具体的に記載されて
いるのであれば、お住いの市区町村の資産税担当部署に、お尋ねになら
れてはいかがでしょう
或いは、一般的なことでご心配されているのでしたら、それも同様に
お住いの市区町村に、お尋ねになられてはいかがでしょう

この回答への補足

えっと、すみません。
固定資産税や市役所は、本問とは
関係ないような気がするのですが・・・
税務署の路線価の倍率表に、
宅地造成費の簡単な説明が記載されていて、
そこに土止め、土盛りの高さが同じ(1m)で
あるという例示があります。
例示のとおり、土止め、土盛りの高さは
変わることはないのかという趣旨の補足です。

土止費=必要とする擁壁の面積1m2当たりの費用
土盛費=他から土砂を搬入し土盛りする費用=体積1m3当りの費用
だと思いますので、一概に高さではないと思います
幅と高さでの面積だと思います
土盛費は、そこへ埋める土砂の量で決まってくるでしょう

ご参考までに、どの程度の勾配か分かりませんが、あまり急な勾配を
土止で、平坦にすることは、私は好ましいと思いません
自然勾配で足りるのであれば、それが望ましいと思います
自然に逆らえば、自然のしっぺ返しがあるでしょう
貴方が、土止をするのですから、傾斜地の上側にお住まいでしょう
もし、土止が崩落すれば、瑕疵担保責任が生じます
万一の場合、損害賠償の責を負います
万一がなくても、コンクリートの寿命は意外に短く20~30年で
再生が必要になるでしょう、そのような将来的な費用や、万一の
損害賠償も、お考えになることをお勧めします
そのような危険性を考慮しますと、自然勾配を超えた造成は、私は
好ましいとは思いません

この回答への補足

回答ありがとうございます。
路線価の評価倍率表を見ますと、
土止め、土盛りの例示で、
高さが同じ1mになっていますが、
これは、高さが異なることは想定していないと
とらえていいのでしょうか?

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