1000万払えと弁護士から手紙が届きました。
皆様のお力をどうぞお貸し下さい。よろしくお願いいたします。
本日弁護士事務所から「1000万円を2週間以内に払え」と書留が届きました。
事の発端は自分の会社である出来事がありました。当社はリース契約にてソフトを販売していますが、通常リース契約はリース会社とお客様が契約します。当社の報酬はリース会社より支払われる仕組みです。
契約はリース契約書をもって終結しますが、保証人が必要な場合があります。今回も保証人が必要であったのですが、どうやら保証人(弁護士に依頼した契約会社の社長)が捺印、署名をせずに契約をしてしまったようです。※これは後から知りました。
契約して、数ヶ月で社長より当社に電話があり、この事情を知り解約したいとの意向でありましたので、この契約は解約(リース会社に解約金を当社が振込む)して事なきを得ました。この時に、誰が捺印、署名との事でしたので、契約会社の担当者が捺印、署名した事を認めています。
前置きはここまですが、本日来た「通告書」には上記の件で精神的な苦痛を与えたので、「1000万円を2週間以内に払え」と記載されています。その理由は当社が契約会社の担当者を「捺印、署名は誰でもいいですよ。」
とそそのかし契約をさせ、※そのような契約はしていません。保証人(弁護士に依頼した契約会社の社長)にリース会社からのリースの開始の連絡(契約内容の確認)まで契約を知らなかった事に対する苦痛=損害だとの事が書かれています。
そこで、お力添えを頂けます方にご質問です。
質問1.
通告書の反論がありますので、弁護士事務所宛に返信したほうがよいですか?
質問2.
契約会社の担当者が勝手に「捺印、署名」した訳で、当社が本物か偽物かの真意が問えない事が反論理由です。それと、リースの開始の連絡(契約内容の確認)が保証人(弁護士に依頼した契約会社の社長)にあった訳ですので、疑問を感じれば契約しなければ良かったわけで、納得の上契約していることは間違いないのですから、この点を反論したいと思います。その場合、1000万円を2週間以内に払えという根拠にはつながりますか?また、裁判を起こされた場合にどのように対応すれば良いですか?
質問3.
優秀な弁護士なようで裁判に負けた場合に慰謝料と裁判費用を払う、支払能力も無いのですが、会社が払えない場合は、代表者である私が払うのですか?また、代表の私も払えない場合は、給与(報酬)差し押さえや売掛金の差し押さえもありますか?会社が倒産した場合はどうなるでしょうか?
質問4.
裁判をされた場合、どの程度で折り合いがあるのか想定されますでしょうか?裁判での態度や言論の注意があれば教えて下さい。
以上です。よろしくお願いいたします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
ここは軽いタッチの相談所orお遊びコミュニティと考えた方が無難です。他の方も回答されていますが、込み入った相談は専門家にした方が安全です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
それでは締め切りまして、先生へ聞いてみます。この質問自体はあくまでも私の妄想でございましたので、実際に起きましたら参考にさせて頂きます。
この件、すでに先方は弁護士が代理人になってるのでご自身で行動されると自分で墓穴掘ることになりかねません。
ここは費用掛かっても弁護士を雇って弁護士同士で解決させるべきです。
法律の専門家には法律の専門家で対応しましょう!
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>ここは費用掛かっても弁護士を雇って弁護士同士で解決させるべきです。
>法律の専門家には法律の専門家で対応しましょう!
かしこまりました。本日の18:00頃を目安に質問を締め切り、この情報も参考に後は弁護士の先生に聞いてみたいと思います。
背景がよくわからなかったのですが、契約した会社の方が、勝手に契約会社の社長を保証人として契約書を取り交わし、
その指南をあなたの会社の社員が行ったと主張しているのでしょうか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>背景がよくわからなかったのですが、契約した会社の方が、勝手に契約会社の社長を保証人として契約書を取り交わし、
>その指南をあなたの会社の社員が行ったと主張しているのでしょうか?
そのように、通告書には書かれていますが、その当時、当社の契約した担当が社長にそのようなこと(勝手に契約書を取り交わした)事は無いと伝えました。その際に、代筆した?担当者はクビにすると伝えてきたそうです。
勝手にしたのではなく、会社組織が大きいですので、担当者から保証人に署名、捺印をお願いした止まりでございます。
No.1ベストアンサー10pt
ご質問の直接の回答にはならないのですが、簡単に書かせていただきます。
争いの解決方法には、正しい方法がいくつもあると思います。その解決方法を探る必要があると思います。
まずは、弁護士や司法書士の法律相談を利用されてみてはいかがでしょうか?相談事の相談量のみの負担ですから、大きな負担は無いと思います。
弁護士報酬を気にされているのであれば、司法書士へ依頼されてみてはいかがでしょうか?金額的に簡裁代理認定の範囲を超えていますが、相談や書類作成などの代理交渉などを含まない依頼であれば、司法書士も有用かと思います。司法書士には弁護士事務所での経験がある方もいて、相談相手には良いかもしれません。
いろいろな情報を得てから、このようなサイトでの情報を利用されることが良いでしょう。
この回答へのお礼
ben0514様 早速ありがとうございます。
>争いの解決方法には、正しい方法がいくつもあると思います。その解決方法を探る必要があると思います。
>まずは、弁護士や司法書士の法律相談を利用されてみてはいかがでしょうか?相談事の相談量のみの負担ですから、大きな負担は無いと思います。
近々に相談へ行く予定です。御指南、ありがとうございました。
おっしゃるとおり、色々な情報を得たいと思いますので、お力添えありがとうございます。
>相談や書類作成などの代理交渉などを含まない依頼であれば、司法書士も有用かと思います。
貴重なアドバイスありがとうございます。
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