スノーボードのエッジの処理
よろしくお願いします。私はよく逆エッジですっ転びます。友人からはエッジを必要のないところは丸くして大事なところを研ぐように言われたんですが、どこをどうしたらいいかわかりません。また、研ぐ器材はお店で買ったんですが、スキー用の説明しか書いてありませんでした。よろしくお願いします。
回答(4件)
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補足説明です。
そうです、「ターンとターンの間に少しまっすぐの時間を作る」と考えていいでしょう。
最初のうちは、ターンが終わり斬れた斜滑降を一旦入れる意識があるといいと思います。
エッジ処理の話から脱線してはいけないでしょうから、このあたりで。
この回答へのお礼
ありがとうございました。今週末滑りに言ってくるので意識してやってみます。
No.3ベストアンサー20pt
エッジの不要な部分を削ることをダリングといいます。
接雪していないノーズとテールのエッジを丸めます。
しかしこれは安全上の理由からです。
それでノーズとテールの接雪しているところから5~10センチほど軽くエッジをダリングすることは不要なエッジのひっかかりを防ぐことになります。
しかしダリングではなくビベリングを入れないと質問の件は解消しないかと思います。
ビベリングとはベース(ソール側)やサイドエッジに角度をつけてやることです。
ベースのノーズ、テール付近は1,5度ぐらい、センター付近は1度ぐらいビベリングを入れると逆エッジがかかりにくくなります。
とりあえず、サイドエッジはノーマルのままでいいでしょう。
熟練した方ならともかく素人さんには無理ですのでチューニングができるショップにエッジチューンを頼みましょう。
ですが、根本的に逆エッジがかかるのは技術的なことです。
初中級者の場合、ターンの山回り(後半)で板がずれたままターンを切り返すことにより起こります。
次のターンを始動する前に前のターンのズレをしっかり止めましょう。
上級者であればクロスオーバーが急すぎる為に起こることがほとんどです。
この回答へのお礼
とても詳しい解説ありがとうございました。今年で板は買い換えようと思っているので思い切って削ってみようと思います。ターンとターンの間に少しまっすぐの時間を作るということですか?表現方法がいまいちですみません。
アルペン(スポーツ用品店)で配布しているスノーボードチューンナップのマニュアルには、ノーズとテール部分の反っていて雪面に接しない部分は完全に丸く削り、ノーズから見て雪面に接し始める所から中央にかけ10cmくらいを軽くヤスリをかけると書いてあります。この作業を左右共に、テール側も同じ作業をするとエッジのかかり過ぎを防ぐことが出来るようですよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます。今の板は今年いっぱいで終わりなのでいろいろ試して見ます。
No.1ベストアンサー10pt
エッジの必要の無い部分とはテイルとトップの事なんでしょうか?
たとえエッジを丸くしても逆エッジはなくならない気がしますけど・・・
トゥサイドまたはバックサイドのエッジの無い板で滑ると曲がらない、停まらないで危険な気がします。
板のチューンナップ屋さんでもエッジは熟練した人しか出来ないので
素人はさわらない方がいいと思いますよ。
私の友達に自分でエッジ削ってて調子が悪いからとプロにお願いしたところ
もうその板は使えないと言われてました。
OILストーンとかで錆び取りするくらいはいいと思いますが
鋼のやすりで削るのは辞めた方がよいです
この回答へのお礼
ありがとうございます。取り返しのつかないようになるのは怖いですね。安いものでもないし。気をつけながらやってみます。
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