今のローエンドは何年前のハイエンド、何年前のミドルレンジと互角か
今のローエンドは
セレロン 430
1024GBメモリ
160GBハードディスク
インテル® G31 Express チップセット
ぐらいですがこの性能がハイエンド、ミドルレンジ二該当するのはそれぞれ何年ぐらい前ですか
今のハイエンドは何円後ぐらいにローエンドに落ち込むかについても予想を教えてください。
Pentium4 3GHzと同程度ということで検討しました。
http://maximums.gatt.nobody.jp/cpu.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2004/10/22/010.h …
>TDPが大幅に下がったAthlon 64 3000+ ミドルエンド程度でちょうど4年前です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1114/int …
>Pentium 4 3.06GHzを正式発表 ハイエンドでしたが、これがちょうど6年前程度です。
CPUで同じレベルということでは、6年前のハイエンド、4年前のミドル、そして、現在のローエンドのセレロン550とか430となります。
この程度の速さなら、現在のハイエンドのサーバー用でないものは、2年後にはミドルレンジ、そして、そのレベルがさらに4年経過するとローエンドになるということになります。
私は2ヶ月前にセレロン550のノートを398ドルで米国で購入したのですが、使った感じは、2年前のコアデュオやコア2デュオのノートよりも高速です。こんなにシングルコアでもビスタが軽快に動くのかと感激している状態なのです。CPUはそんなところです。
メモリー、これは、現在はDDR3とDDR2が主流、4年前だとDDRですので、現在の512MBにあたるのが4年前の128MB、6年前だと64MBとなるかも知れません。6年前のハイエンドは1枚で512MBで、使えるものは限られていたし、その当時はまだ最大で256MBのメモリーまで増設可能のノートも存在していました。
サーバー用となると、値段も、規格も違うので、省きますが、それが10年前だと16MBとか32MBの時代でしたので、そのころには64MBがハイエンドでした。値段も12万円とか、異常に感じる程度のもの、6年前でも512MBのノート用のメモリーはメーカー製で24万円もしていました。それが当時のハイエンド、現在のローエンドでしょうか。
ハードディスク、まだ、40GBとか生産していますし、値段の安さでは120GB程度が実質のローエンドでしょうか。6年前だと、80GB程度でミドル、120GBだとハイエンドでした。
>今のハイエンドは何年後ぐらいにローエンドに落ち込むかについても予想
CPUは4年から8年後でしょう。メモリーは3年から4年、HDDは2年から4年だと思います。値段、CPUは数千円でしょうし、メモリーは2000円程度、HDDは5000円程度までは下がると思います。もっとも、HDDが他の媒体へ置き換わる可能性もあるので、そうなると、HDDは容量を増やすのでなく、少ない容量で小型のものへと置き換わるだけかも知れません。
SDカードタイプがHDD代わりになる可能性もあるということです。メモリーも高速SDカードタイプへと切り替わると、モバイル系では、特に分割しないで一つのメモリーで作業と記録、CPUの内部キャッシュも大幅に増加して、作業スピード改善になるかも知れません。となると、専門のメモリーは、HDDの代わりの高速SDカードみたいなタイプのみに置き換わるかも知れません。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示











