複数の異星人が会話するシーンが登場するSF小説を探しています
複数の異星人が会話するシーンが登場するSF小説を探しています。
たとえば、各星にはそれぞれの言語が存在するが、異星人と話すときは共通言語を使う……みたいな。
よろしくお願いいたします。
早川書房のデイヴィッド・ブリンの「知性化の嵐」シリーズがオススメです。
複数の異性人と共通言語などの要件は満たしています。
ただ、シリーズ1巻目の「サンダイバー」は絶版のようです。私は図書館で借りて読みましたが。
しかし、2巻目から読んでもストーリー的にも問題無いですし、私見ですが「サンダイバー」は今ひとつの出来なので、2巻目からでも是非読まれると良いと思います。SFとしても面白いし。
●『アルカイック・ステイツ』大原まり子
いろいろな星の勢力の代表が会談するシーンが出てきます。非人間型の異星知的生命が「翻訳器」を使っていたと思います。単巻。
●「大いなる祖先」F・L・ウォーレス
短篇。ハヤカワSF文庫『冷たい方程式』収録。
会話の仕組みには説明がないですし、いかにもな異星人は一種だけですが、かわりに、違う惑星でそれぞれ進化した、遺伝子は似ていて交配できるが『進化段階が異なる人類』が数パターン出てきます。顕著な差異はないですが、種による考え方の断絶はあります。
どちらも、異星人の交流がメインというわけではないので、お気に召すかわかりませんが……。ご参考になれば。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
どちらも知らない作品だったので、大変参考になりました。
【E・E・スミス】の『レンズマン』シリーズはいかがでしょう?
異星人の『レンズマン』達は、『レンズ』を使って
『レンズテレパシー』で話が出来ます。
ウィキペディア(Wikipedia)ですが、参考に・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3% …
あと、漫画で良ければ、【長谷川 裕一】の『マップス』があります。
各異星人が一堂に会して会議をするシーンがあります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
レンズマンは多すぎて読む気がしなかったのですが、そんな設定だったんですね。単巻完結、短編は無いでしょうか……
マンガですけど『11人いる』だったら複数の異星人が一つの宇宙船の中で
1ヶ月過ごすという設定ですけど。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ですが、今は小説を探しております。申し訳ありません。
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