ガソリンエンジンとディーゼルエンジンとでは
ディーゼルエンジンの方が高寿命といいますが

最近出てきたコモンレール方式ディーゼルはどのくらい高寿命といえますか?

ディーゼル>コモンレールディーゼル>ガソリンエンジン

この式の解釈で合ってますか?

A 回答 (3件)

コモンレールのディーゼルエンジンなどは燃料を高圧噴射させるために特殊な燃料ポンプを使用したり、高圧に耐えれるパイプ、インジェクターなどに替わっています。


この高圧が問題で、高圧ゆえにホースやパイプに負担がかかりやすく、また出たばかりの技術ゆえ寿命が怪しいところがあります。
なので「ディーゼル>コモンレールディーゼル>ガソリンエンジン」も
正しい解釈とも言えます。
しかしながらきちんと決められた時期に決められたメンテナンスをしていれば「ディーゼル=コモンレールディーゼル>ガソリンエンジン」も
正しい解釈とも言えます。
参考にしてください。
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コモンレール方式とは、すでに書かれていますが、燃料の供給方式の名前で、エンジンの種類ではありません。



ガソリンエンジンだって、多くはコモンレールになってきていますよ。
「キャブレターが電子制御噴射に変わったから、寿命が延びた。」
なんて事はないでしょう?

同じことです。
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コモンレール云々は、燃料の供給(噴射)に関する方式なので


エンジン本体の耐久性とは直接関連無いと思うけど?

燃焼パターンをきめ細かくコントロールすることで、安定した燃焼を出来るとすればその分負担は軽くなるだろうから
かえって寿命は延びるかも?

でも、それを見越してエンジンを以前より軽く薄く作ったとしたら耐久性は落ちるね。

結局一般論でしかない。
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